池のそばのキショウブの葉を、ムラサキイラガの幼虫が食べていました。同じ属のウスムラサキイラガとは区別がつかないので、一応ムラサキイラガとしておきました。
《キショウブの葉を食べるムラサキイラガの幼虫 2013/08/06》
池のそばのキショウブの葉を、ムラサキイラガの幼虫が食べていました。同じ属のウスムラサキイラガとは区別がつかないので、一応ムラサキイラガとしておきました。
《キショウブの葉を食べるムラサキイラガの幼虫 2013/08/06》
このブログでは、これまで、あまり鳥について紹介していません。鳥の撮影は、私にとってカメラ機材、撮影技術、熱意、根気などたくさんのハードルがあり、たまたま撮影できた鳥だけに限って紹介してきました。また、営巣の写真撮影については、営巣放棄や天敵に襲われやすくなるなどいろいろな問題もあります。しかし、今回は、無事に巣立ち終えたオオルリの営巣について紹介したいと思います。
頼成の森にはいくつかの小さな谷があり、よくオオルリの囀りを聞くことができます。数年前にオオルリが営巣していた同じ建造物の換気扇の上で、今年も営巣していました。♀が抱卵していた巣には、白い卵が4個ありました。
《卵を抱くオオルリ♀ 2013/07/02》
《オオルリの卵 2013/07/02》
《オオルリの雛 2013/07/18》