冷房の効いた近くの商業施設で、食事中から噴き出し始めた大量の汗を一旦乾かしてから再び店頭へ。14時54分頃のことでしたが、お客さんはカウンターに2人のみという状況でそのまま席に。店主さんと「随分空いてるね。」「うち、冷たいのやってないから。」等と話しながら配膳を待っていました。ただ、こんな状況でも15時きっかりまでお店は開いており、さらに1人が来店した15時01分に閉店となりました。
小ラーメン+塩汁なし。
最初からこの日は2杯食べると決めており、今回は昼の部限定の塩汁なしを選択。
今回は6分強の茹で時間だった麺。これは2人分のみの調理だったことも影響しているのかな?
塩ダレが絡められて、表面は僅かにフニャッとさを持つも、張りを感じる食感でした。
スープがないのでプレーンな、先程よりも芯の残った茹で加減の野菜。
豚は一杯目に負けず劣らずの大きさと厚さ。
ムチッとした歯触りでしなやかさを持つ肉質の赤身の魅力を存分に堪能出来た豚。腕部分だと思うのですが、かなり高品質のものが使用されているのだろうと感じました。
一杯目のものに比べて、ややワイルドさが増してはいたものの、十分過ぎる位に旨味の残っていた豚。
カリッカリのフライドオニオン。
円やかさ寄りに仕上がった塩ダレは、豊かな旨味に支えられた深みのある味わいで、時々現れる黒胡椒による辛さが丁度良い箸休めの役割を。
生卵は冷えたものが提供されました。
具材を混ぜ混ぜした後に生卵をドボンっと落として。
10分強で完食。久しぶりの塩汁なしは、リストバンド所有者にのみ提供されていた塩ラーメンへの思いをさらに強くする一杯でした。
店主さんから暑中見舞い。
甘すぎず抹茶の主張も強過ぎずペロリと完食しました。