クリンの広場

たまっこくりんのおもいのたけ

音楽業界の商業主義

2019-01-05 | 音楽

良しつ(質)な 音楽番組

めじろおしだった、年末年始・・


ですが、


お母さんとの でんわ(電話)の中で、

 「NHKのクラシックハイライトに

あんたたちのお気に入りの 

辻井さんが 出ていたけど、

今回聴いてて、

ちょっと(あらっ?)と思ったわ。」

シテキを 受けて

クリンは 

ショックを うけました

 「お母さんも、そう思った


クリンたちが

大好きな、

ピアニストの

つじい・のぶゆき(辻井伸行)さん・・


その

えんそう(演奏)に、

いつもとちがって

一部

せいさい(精彩)を欠いたもの

が あったので、

(体調でも くずしてるんじゃ

なかろうか

家ぞくで

しんぱいして いたのです


 日本では、毎回チケットが完売する

ピアニストは

ごく・わずか・・


そんな中で、

 彼のような、心ゆさぶる・えんそう(演奏)家

サポートし

大きなステージで かがやかせつづける

マネージメント会社、


えらいじゃん

 とかいって、うちのチットなど、カブ(株)を 

買ったり していたほど・・


しかし、


 売れっ子の味わうつらさ、とはいえ・・

えんそう(演奏)会に出て、

テレビに出て、

海外行って、

取材されて、

「超絶技巧」をようする曲の れんしゅう(練習)

する

なんて・・・


 (そんな生活、10年も つづけてたら、

つかれちゃうよ


・・・しかも、辻井さん いい人だから、

つかれてても 「大丈夫です」とか 言いそう。。)



クリンたち、

辻井さんを 

少し 休ませてあげてほしい

今、切に ねがっているもので

あります。。


そんな、

不安ふん(噴)出の

きっかけとなった

お母さんとの 会話の中で、

 クリンは、こんな話も ききました


「クラシックハイライトで、

 ものすごく上手な女性ピアニストが 出てきてね、

 その人、今年引退したらしいんだけど・・

 印象深いことを 言ってたわ。


 今のピアノって、ここ数十年で

ものすごく進化したらしくて、

大ホールでのリサイタルに 耐えうる

大きな音が、

簡単に出せるように なったんだって。


 昔は、(現状の性能の中で、いかによく弾くか

という

ピアニストの腕が 問われたのに、

それがなくなってしまった。


『だから、自分にできることが 限られているように思う。』


要するに、その人は そういう話をしてたのね。」(お母さん)



 あとから・しらべたら、それは、世界的ピアニスト

ピレシュさんの 

お言葉であり、

ピレシュさんは

以前から

音楽ぎょう(界)が「商業主義」に よりすぎている

いけん(意見)していた らしい・・


そこまで、わかりました


 いまや「自分の売り込み方」を、音大が 学生に

おしえる時代・・


多くの人が

クラシック音楽に したしみ

学ぶことができる

そんな、自由で すばらしい時代

では 

ありますが、、


 あふれる・才のう(能)

あったとしても、

その道に

入り、 

歩んでいく

そして、歩みきるのは

実に

むずかしいんだなあ・・


と、

当たり前のことを

いろいろ 考えさせられた

数日間でした。。



「ね~ おにいちゃ~ん。

 ・・クリンたち、音かん(感)なくて、

しあわせだったのかもよ」 









コメント (2)
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