アジュガ・レプタンス。
和名を「西洋十二単」というのは、ちと苦しいネーミングだけれど、
数えてみたら本当に12段あったので、びっくり。
ミツバチが夢中になって蜜を吸っていた。
こちらは日本に自生するアジュガのお仲間、キランソウ。
地面にはりつくようにひろがって咲いている。
別名を「地獄の釜のふた」、生薬としては「筋骨草」と、
可憐な花なのに、ずいぶん名前がものものしいですね。
ざくろの新芽。いまだけの、この色。
柿の若葉がひらいていく。
本日のゲスト。
草むらに、ぽこんと、金色のボール・・?
かと思ったら、キノコ氏でありました。
いまだに毎年のように「初めて見るキノコ」に出会う。
それらの多くが「その後一度も見かけないキノコ」だ。
予告もなく突然どこかに姿をあらわし、ほんの数日で消えていく。
それ以外の日々、キノコたちはどこで何をしているのだろう。
「なになに?」とやってきた黒猫ズ。
景色は急速に緑にかわる。
本日の「いいね!」
エルミタージュを守る猫たち(動画)
おねず対策として18世紀から伝統的に雇われているそうです。
日本での雇用促進・・はどこに頼めばいいのかなあ。