2011年11月13日(日)
えっ?
赤城山に登りに行ったんだっけ・・・?
確か深夜に出発して関越道から上信越道に入って
甲信越方面の山行予定ではなかった?( ̄へ ̄|||) ウーム
北に進むにしたがって雲行きが怪しくなってきた
途中のパーキングで天気予報を見ると信越方面は天気悪し!
長野と新潟の県境付近のトンネルを抜けると 霧で真っ白ケッケ 周りの山並は何も見えない・・・
あらら・・・ w(゜o゜)w オオー! 雨も次第に激しく降りだしてきた「日頃の行いが悪いんじゃないの?」と
同行者と擦り付け合いながら 予定していた山を断念する トホホ・・・(*´Д`)=з
さて困った!何処に行きましょうか?
温泉に入って帰る?っていっても早朝の為日帰り温泉なんて営業してないし・・・
高速道のドライブに急遽変更しながら 長岡JCTから関越道に入って群馬県に戻る
関越トンネルを抜けたら青空が戻り 赤城山・鈴ヶ岳に決定
鈴ヶ岳は赤城の外輪山で大沼の西にある標高1565mの山
山に登るには結構遅い時間 10:25です しかし駐車場はご覧の通りガラガラでした
何故ならば 赤城山と云えば百名山である黒檜山へ登る方が多いからでしょう
確かにこの日も 黒檜山登山の方は多かった様に思われます
10:30スタート
熊笹の小道の中を一歩一歩脚を踏み込んでゆくと 笹と笹が触れ合う音がサラサラと聞こえ
落葉樹の葉は全て枯れ落ち 風通しの良い少々寒々しそうな静かな森の中
静かなだけに・・・
真新しい「クマ出没注意」の看板が気になり
単独登山だったら とても不安な気持ちになる事間違えなしですねぇ~
でもこの時期は 冬眠の為餌探しで森のクマさん達も忙しい時期でしょうかね?
緩やかなアップダウンを繰り返し 視界の開けた鍬柄山に到着
鍬柄山から大沼を眺め
榛名山もハッキリ見える
鍬柄山から3度程急降下すると 鈴ヶ岳とキャンプ場・深山への分岐に到着
下る途中に木々の間から眺めた鈴ヶ岳
ここから先は山容が変わり ゴツゴツとした岩が多くなり変化がある
最後の岩をよじ登ると 山頂に到着です
例年になく暖かな日和で 風もなくランチタイム中も寒さを感じる事はなかった
展望はあまりないので ランチタイムをするには展望のある鍬柄山の方がいいかな?