こんばんは。
お久しぶりです。
エジソンの準備をしていましたが先にこちらを。
最近、著名人の訃報が多いですね。
若い方の死はとても辛いけれど
偉大な方の死もまた悲しみが深いです。
ティンカー テイラー ソルジャー スパイ、邦題「裏切りのサーカス」の映画は
私にとっていろいろな意味で忘れられない作品になりました。
もちろん、若く美しいベネディクトは必見ですが
360度見渡す限りイケメン、そしてイケオジの宝庫なんですよ。
もちろんそればかりではなくストーリーも難しいながらも面白くそしてとても深いです。
久しぶりに観たくなりました。
2013年の記事ですがストーリーをまとめてあります。
裏切りのサーカス
もう7年前なんですね。
この頃は私も若かった・・・・寝なくても平気でしたし。
毎日のようにブログUPしてた気がします。
今は寝ないと無理。
スパイというと007のようにどこか人間離れした人を想像しますが
ジョン・ル・カレの作品に出てくるスパイは
ご自身が諜報員だったせいか人間味にあふれているように感じます。
なんて、知ったような書いてますが実はあまり知りません。ごめんなさい。
もうひとつ、「ナイトマネージャー」も忘れられない作品です。
これ、原作はかなり難しいそうなのでいつか読破してみたいです。
この作品、一見するとトムヒかっこいい、が前面に出そうですが
ところがどっこい(古すぎ)それだけではなく
ヒュー・ローリーやトム・フーバーの卓越した演技にドキドキし、
何かもが美しいエリザベス・デビッキの存在感に魅了され、
そしてオリビア・コールマンのセリフ回しに引き込まれるんです。
ちょっと若いオリビアさん。
2016年にまとめた記事です。
ジョン・ル・カレ氏は89歳、肺炎で亡くなったそうです。
まさかコロナじゃないでしょうね・・・・
BBCの記事です。
英作家ジョン・ル・カレ氏が死去 数々の傑作スパイ小説