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19日、慧光寺から立本寺、平野神社への散歩で冬だより&癌治療

2025-02-19 15:19:20 | sanpo


 今日も寒い!京都の最高気温は6℃予想になっています。
きょうも歩いている間、雪時雨。途中二度ほどは傘が要るくらいの降りになっていました。
もちろん、傘は持って出たので、傘を差す時間もありました。

 散は千本釈迦堂からで、椿が一輪咲きだして居ましたが、花びらの傷みが酷いので、写真は撮りませんでした。
釈迦堂を出て、西陣の街中を歩いて慧光寺へ。

「区民の誇りの木」指定の大イチョウ。
葉を出す冬芽なのか?雄花なのか?秋にギンナンを落とさない木ですので、雄花?

 慧光寺も今は花が無い季節です。
慧光寺からお向かいの浄福寺へ廻りましたが、今回も浄福寺で雪に降られました。
浄福寺も写真は無しで、南へ抜けて一条通りから土屋町通りを下がりました。
この通りは、一条から中立売通りまでの間が「西陣京極」になっています。
京極と名がついても今は昔、寂れた通りです。
通りの東側には銭湯が有りましたが、そこも今は更地に成ってしまいました。

 中立売通りを西へ歩いて、北野商店街で少し買い物をしてから、七本松通りを下がって立本寺へ。 前回の雪で花が無くなっていたキュウリグサが、きょうはそこから巻き返しで花を開いていました。

等倍撮影で、花の径は3㎜弱です。

 花が無いので、メリケントキワソウにも登場を願っています。

丈夫な草で、雪に埋もれても枯れたりせずに葉を這わせています。

 立本寺から一条通りを歩いて、西大路通りを上がって平野神社へ。

西大路通り側の鳥居をくぐった所から見た桜園。
雪が降り出してきて、奥が霞んでいますが、雪が写っていない?ですね。

 霞んでいる奥の桜園へ入って、スイセン。ナルキッスス・カンタブリカス?

なんでここに?と言いたくなるような場所一ヶ所だけに植えられています。

 平野さんを覗く度に撮っている菜の花。

今咲いているのは、この二本だけです。

 また寒くなっているので、花は無いかな?と思っていたヒメオドリコソウ。

この株だけ、花を一つ付けていました。
蕾は有るので、少し気温が上がれば、また咲きだしてきますね。

 ヒメオドリコソウの脇に有ったオオイヌノフグリ。

雪が降らず、暖かい日差しが有れば花を開いていたのですが、きょうは寒くて雪も降ってるので花は閉じたままです。

 東参道脇の植え込みで咲いているニホンズイセン。

雪も小降りになり、日差しが出てきました。

 帰りに通り抜けた駐車場の植え込みからサザンカ。

花数がめっきり減ってしまい、きょうは三輪しか花が見られませんでした。

 以上、19日の散歩は、慧光寺から立本寺、平野神社への冬だより散歩でした。

 癌治療

 きょうも尾籠な話からすると、排便は快調なものになっていますので、きょうは体重減の気がします。
別口ですが、今朝は久しぶりに鼻血が出ていました。
と言ってもだらだらと流れる物ではなく、鼻をかむとティッシュが薄紅色になる程度。 それも継続するわけではなく、何度かあっただけで今は治まっています。
 
 明日、明後日は、病院通いになりますので、ブログ更新は休みの公算大です。
行き帰りのバスが遅延せず、雪も大げさに降らないのが一番ですが、さてどうなるのか?

光復香港、チベット、東トルキスタン、南モンゴル パレスチナに人権と自由を

カメラ Panasonic LUMIX DMC-GX8
レンズ Olympus M,ZUIKO ED60mm F2.8 Macro

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