空和心律体

「道」を「楽」しむ極意を探して右往左往

2008 走り納め

2008-12-21 18:30:33 | オフロード&林道ツーリング
BOSSから「2008年走り納め」のお誘いをいただき参加。

春野町の植田(うえった)まで地元出身のKLX300さん先導でひたすら舗装路を走ります。
この季節の45分~ずっとオンロードは寒さが身にしみます。
小石間(ずっと恋島だと思っていました)トンネルを抜けた河原でコーヒータイムです。



しばし暖をとったあと・・・
気合を入れて天竜スーパー林道までの登りのダートを走ります。(全長7Km位)

OKADA650くん&WillyKing、そしてDRZ400さんは「アッ」という間に見えなくなりました。
あとで聞いたところ・・・DRZ400さんもソロだったようですが・・・
僕はKLX300さんの後ろを追いかけます。(今日はシェルパなのに~)

天竜スーパー林道の支線をOKADA650くんとKLX300さんと3人で探索します。
後ろの長老がこない?・・・スタックして断念した模様・・・67歳でアタックする姿に脱ヘル(帽)です。



BOSS達は広場で休憩・・・WillyKingはリードをはずしてもらった猟犬?



秋葉ダムへ下りながら行き止まりの支線で昼食タイム。
順番を待つカップラーメン達・・・「速いのがえらい」のではなく「年寄りがえらい」
今日の一番若い衆・・・OKADA650くんは34歳?
やっぱり、一番おおきなカップラーメンは彼の元へ・・・



← DRZ400さん撮影
再び山へ。
ループの林道をグルグルと・・・
WillyKingの「ウィリーでコーナーまるごとクリアにチャレンジ」を観戦しながらココアタイム。



ここで雨が降り出したので、合羽装着し帰路(定番「月~嶺」経由)につきました。

BOSSと漫才のKLK-Gちゃん、着々と進歩するXRウッチーさん・・・お疲れさまでした。

みなさん!
どうぞよいお歳(?)を!・・・「本当にいい歳してぇ~」と言われますんで・・・。

--おまけ--

ピカピカCRF250XとDRZ400さんのDIYのナックルガード(冬バージョン)


走りながら・・・こんな素敵な仲間達と、こんな風に、あとどれだけ走ることが出来るのかな?・・・なんて少しセンチになったりして・・・


白バイ隊員

2008-12-19 08:37:21 | オフロード&林道ツーリング
偶然見つけました。

↓2003/5/3 鰍沢へ行く途中の静岡でお世話(?)になった女性隊員・・・有名人なんですね。



途中の静岡試験場の映像も懐かしい・・・20数年前に限定解除に通いました・・・。



僕のような優秀な○反者(?)ばかりなら楽でしょうが、大変ですねぇ~



自分を満足させる道

2008-12-16 23:23:59 | 雑記
↑最近はまっているドラマ「チームバチスタの栄光」でのDr.Narumiのセリフですが、考えさせられる内容です。

ひょっとして「自分を満足させる」為に他人を利用したり、エゴで人を傷つけたりしていないだろうか?
それをわかっていながら、自分を正当化しようと小さなことを隠したり、目を反らしたりしていないだろうか?

しかし、そうすることが、周りを幸せにしていることもあると思います。
もしかしたら、世の中がスムースに流れる為にはそちらの方が多いのかも?

でも、それは正しいことなのか?
本当に「その道」しかないのか?
では、自分はどうなんだろうか?

考えてもすぐに答えがでません・・・こんがらがって・・・

映画版のDVDを用意してあるので、観ながらもう一度考えてみよう・・・




Windows 対 Mac の価格論争にまだ意味はあるか ?

2008-12-15 23:33:04 | Mac Linux Win 
興味深い記事があったので・・・
しかし、両方のユーザーの自分には「いかに使うか、また、使い分けるか、であって、どっちでもいいじゃん?」と思えるのですが・・・まだこんな論争をやっているんだ・・・

僕的結論:「論争に意味はあるかもしれないが、必要性は無いだろう」
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Windows 対 Mac の議論があると、Mac は価格設定が高いのではとの質問が必ず出てくる。この種の議論では、「Apple 税」や「Windows 税」といったフレーズが飛び交い、インターネットを介していなければ怪我人も出かねない。

しかし、果たして Mac は Windows システムよりも高いのだろうか? そしてなにより、価格の議論に意味はあるのだろうか? 考えてみよう。

まず最初に、Mac は Windows システムより高いのだろうか。そこで、Apple Store と Dell のサイトを見てみた。筆者が見る限り、Apple で最も安いノート PC は999ドルの13インチ「ホワイト MacBook」で、(「Mac mini」を除き)最も安いデスクトップシステムは20インチの「iMac」で、価格は1,199ドルだ。

他方、Dell のサイトで最も安い Windows Vista システムは15インチノート PC「Inspiron」の479ドルで、17インチが付いた「Inspiron 530e」は439ドルだ。いずれのケースも、Mac 製品の価格は Dell 製品の2倍以上となっている。

結論?Mac は Windows システムより高価である。

だが、ちょっと待っていただきたい。筆者が選んだ Mac と Dell のシステムでは仕様が大幅に異なる。

・13インチ「ホワイト」 MacBook?2.1GHz Core 2 Duo、13インチスクリーン、RAM1GB、ハードディスク120GB、Intel GMA X3100グラフィックス

・20インチ iMac?2.4GHz Core 2 Duo、RAM?1GB、ハードディスク250GB、ATI Radeon HD 2400 XT

・Inspiron 15?2.0GHz Celeron 550、15.4インチスクリーン、RAM?1GB、ハードディスク120GB、Intel GMA X3100グラフィックス

・Inspiron 530e (17インチモニタ付き)?2.2GHz Celeron 450、RAM?2GB、ハードディスク320GB、Intel GMA X3100グラフィックス

こう見ると、違いが分かりにくいと思われないだろうか? 

Apple のシステムは Dell のシステムより良い CPU を搭載しており、デスクトップは GPU も良いものが採用されているが、Dell はモニタのサイズが大きく、デスクトップは RAM 搭載量で上回る。これで、利点がほとんど分からなくなってしまった。

Dell のシステムと Apple のシステムを横に並べて使い始めると、Mac の方が優れていることにすぐ気付くし、Dell のシステムからは「コスト第一」が強く読み取れる。

このことから、市場のローエンドを相手にした商売はしていないという Apple の興味深い実態が分かる。実際、 Steve Jobs 氏は前回の投資家向け電話会議のなかで以下のように述べている。

「われわれはある市場セグメントを選び、別のある市場セグメントは選んでいない」

また、以下のようにも述べている。

「一部の顧客についてはビジネス対象から除外している。実用的な500ドルコンピュータの製造ノウハウはわれわれにはないし、われわれの DNA はそのような製品の出荷を許さない」

したがって、Apple は市場のよりハイエンドのセグメントを選び、ローエンドを排除している。また、500ドル未満のシステムを求める顧客も排除している。Apple には低価格システムがないため、純粋に価格だけで比較すると Dell の低価格 PC と Apple のミッドレンジシステムを比較することになってしまう。

確かに、Dell のシステムの方が全体的に安くなるが、「安い」イコール「良い」ではない。これからは同様の仕様(もしくはパフォーマンス)でシステムを比較したい。「ホワイト」 MacBook であれば、Dell なら「Inspiron 13」などと比較すれば価格差がなくなっていく(前者の999ドルに対し、後者は割引価格で820ドル)。

Dell が最も低価格の OEM であることも忘れないようにしたい。Mac システムならば、これに近いソニー、HP、あるいは Lenovo のようなシステムと比較すれば、Apple が価格で勝てる場合もある。

注:Apple とほかの OEM 各社との間で最も大きい違いの1つが、Apple の方が選択肢が少ないという点だ。Dell、HP、あるいは Lenovo などから購入する場合、オプションでシステムをカスタマイズすることができ、好きなパーツにだけ対価を払うことができる。したがって、ニーズによってはこの方が安くあがる可能性もある。

しかし、Apple の場合は価格が問題になるのだろうか? 筆者はならないと思う。もちろん、価格に敏感な人が最新の Mac が欲しくても十分な購入資金がない場合は価格も問題になるだろう。しかし、Apple が四半期ごとに約250万台の Mac を出荷していることを考えれば、Mac の平均的購入者はそれほど価格に敏感ではないように思える。

四半期中に Apple が製造、出荷できる Mac の数は限られており、値下げをしても総売上高はさほど増えないことを覚えておきたい。人は欲しいものにはお金を惜しまず、Mac はそれぞれの購入者の予算に入るか入らないかだけなのだ。

ただ、明らかな点は、Apple のシステムが総じて製品価値を下げることなく需要を創出し、維持できるような価格設定になっているということだ(Dell が数年前にこのワナに陥って PC の価格を下げすぎたため、大小さまざまな企業がほとんど利益を出せなくなってしまった)。

Apple は、急速に普及し、大量販売される製品によってデザイナーブランドのイメージを維持してきた。 今の経済状況でもかなりの値段で製品を販売できるというのは並大抵のことではない。

袋井クラウンメロンマラソン

2008-12-14 17:40:16 | ランニング


7:30 袋井IC出口でKLX300ご夫妻と待ち合わせをしてエコパへ向かいます。
8:00 若干の渋滞がありましたが西第1駐車場へ到着しました。

受付~参加賞引換え



9:00 Tさん親子遅れて到着。愛野駅周辺は大渋滞だった模様。

出店を覘いた後、スタンドに上がります。



素人の自分がエコパのピッチに立てるかと思うとちょっとうれしい・・・

10:30 アップ開始~グランドへ
全く緊張感無し・・・カメラを手に走ろうとしているのは自分だけかも?

11:10 START


家内に付き合って3Km-16’55”でゴール!(5'38"/km)
とりあえずは家内の17分台完走目標は楽々クリアしました。
しかし、僕としては5Kmに比べ物足りなさが・・・
来年はタイムトライしようかなぁ?

Tさん親子を出迎えます。
ゲストランナーの松野明美選手(ピンク)も出迎えてくれました。



家内が飛び賞のクラウンメロンゼリー(2,100円相当)をGET!
@1,500のエントリー代も十分元をとった??(雑念大)



KLX300さんの案内でシャーワー室へ・・・
あれっ?ここってサッカー選手のロッカールーム?使っていいのかなぁ?
・・・と言いながらもしっかり使わせて頂きました。



帰りには、フルマラソン参加のランナーを横目に、法多山の参道をクールダウンがてら歩き、厄除け団子を食して参りました。



またまた充実した週末でした。
でも、先週のトレッキングで出来た靴ヅレが痛みます。

さて、これで今年はランニング部門の走り納めです。
新年の走り初めは1/18「新城マラソン」です。

・・・といっても、まだまだ3Kmです。

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後記:

翌日体重を計ったら、なんと1kg増!
走った後にお腹が空いたので「バナナ1本、ウィダー、チョコ、厄除け団子、ラーメン(R150の「えぞ」 量多)、シュークリーム(半)、プリンどら焼き(半)、KDX和尚に頂いた柿1個、そして、夕食のキムチ鍋」を食べたのが原因でしょう。明らかにカロリー摂取Over・・・何のためのランニング???







消耗品交換記録

2008-12-13 15:26:51 | バイクメンテ ME06&FTR
なかなか乗る機会がないのでメンテナンスを忘れそう・・・
そこで、ME06の主な消耗品の交換記録をメモしながら要交換箇所をチェック。

タイヤ(前) 2007.01.28 35,500Km☆
タイヤ(後) 2008.06.22 37,812Km

オイル
 フロントフォーク 2007.03.18 35,853Km☆
 エンジン     2007.05.18 37,611Km
 フィルター    ?
 ブレーキ     2001.07.08 
             リアはSWを換えた時に交換済(2007)

プラグ       2008.04.01 37,611Km
 
Bパッド(前)    2007.01.28 35,500Km
Bパッド(後)    2007.03.01 35,700Km

チェーン・スプロケット(前後)  2004.12.12 31,376Km☆

Rホイールベアリング 2004.12.12 31,376Km

エアフィルター   2003.04 28,200Km☆

グリスUP
 ステム 2007.03.18 35,853Km
 足回り 2007.02.22 35,600Km

OH
 エンジン 2000.11.02-21 18,800Km
 リアサス 2007.02.22 35,600Km

タペット調整 2008.04.17 37,516Km

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☆印が交換準備かな?FのBオイルはマスターシリンダーのゴムを交換する時に一緒にやろうっと・・・。

あとはハンドルのグリップを変えたいなぁ。


 





トレーニング

2008-12-11 19:17:09 | トレッキング
先日の「宇連山 トレッキング」後、家内の大腿四頭筋と中殿筋に筋肉痛が出ました。
息子は平気、僕も気にならない程度だったので、「登山と筋肉痛」のメカニズムを調べる為に検索したところ、興味深い内容にヒットしたので参考にしようと思います。

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1.登山のトレーニングとは・・

○登山は最大下運動(他のスポーツ競技のような、試合でエネルギーを出し尽くす運動ではない)
「何とかなっちゃう」という誤解があるが、登った後の下山でも大きな筋力を要するのでトレーニングは欠かせない。

○登山は耐久力(全身持久力)が要求される運動であることを自覚しよう。
全身持久力の指標として・・「最大酸素摂取量」、「AT値」に注目。この値をいか にして上昇させるかが課題。

※AT値とは・・血中乳酸を一定値(2.0ミリモル)に押さえることができる歩行速度
(トレッドミルで測定)。

※三種類のエネルギー源(①有酸素系・②ATP-CP系、③乳酸生成系)のどれが機能しているかという認識を持とう。

登山に必要な筋は・・
大腿四頭筋、下腿三頭筋、殿筋群とハムストリングス、前脛骨筋、腹筋群、脊柱起立筋、大胸筋、僧帽筋など

※脚を持ち上げる深層筋である「大腰筋」はあまり注目されていないが、意外に重要なのである。
  
○全身持久力をより楽に養うには・・AT以下レベルの有酸素運動を長時間行うこと。

2.具体的なトレーニング

○自転車、水泳、ランニング(平地)、階段昇降など、さまざまあるが<spanstyle="color: #FF0000;">「走る」、「泳ぐ」は心肺機能の強化に有効であり、「自転車」は登りに使う筋(大腿四頭筋の短縮性収縮)には有効。しかし、心肺機能を含めて登りに使う筋(大腿四頭 筋の短縮性収縮)、下りに使う筋(大腿四頭筋の伸張性収縮)のどちらにも有効なのは階段の昇降であろう。

山の筋肉痛は下りでおこる・・下りで筋繊維がたくさん破壊される。←着地衝撃は登りの二倍。

○お奨めは
①階段昇降、荷物を背負う、二段飛ばしで負荷を増やしたり時間や速度を工夫すると良い。
②アップダウンのあるコースを「坂道ラン。もっと良いのは山走り。」(結局、一番いいのは山に行くこと
  
3.トレーニングを行う上で

 ①一定のメニューの運動を習慣づける。
 ②動機付けを大切に。
 ③目標を自分で設ける。
 ④オーバーワークにならぬよう、自分の体に聴きながら無理をしない。三週行い一週
  休むなど・・。

4.ストレッチは運動前のウォーミングアップとして、血流の促進、関節の可動域を広げてスムースな動きを可能にするために重要。

○一般には静的ストレッチを薦めるが、反動をつけて行う動的ストレッチの有効性も検討の余地がある。
○山登りに使う筋肉に注目して、その筋肉を意識して伸ばすこと。
○日頃から、可動域がより拡がるように伸ばしておく。股関節、内転筋、大腿四頭筋、ハムストリングスなど・・。
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ということは・・・

自転車・RUN・トレッキング

どれかをやれば他の種目(?)に相乗効果が表れると考えられます。
「人と競って結果を出す」のではなく「自己満足出来れば」いいので、体と気分と家族(?)のバランスをとりながらトレーニングしていこうと思います。

しかし、「目指すところはどこなんだぁ?」・・・とたまに自分に問いかけますが、答えは?です。