ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

クッチャロ湖畔キャンプ場にもう一泊(2015/7/27)

2015年07月27日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 今日のクッチャロ湖は曇り空だがもう雨は降らないようだ。クルマの窓を開けておいたら7時に22度だった。このくらいが気持ちいい。少し風があるようだ。


 朝食前に1時間ばかり歩いてみることにした。
湖畔の道路を歩いていくと白鳥の観察小屋があった。

 

今は白鳥はおろかカモもいない。観察小屋の屋根にウミネコがとまっている程度、ここは海に近いからなあ。

 さらに進むと道路はどんどん湖から離れていく。この先にある程度湖岸を周る道があることを期待していたが、小さな散歩道すらなかった。


途中の道の脇に花が咲いている。

  

  

  

  

今頃菜の花の咲いている畑がある。ただ細い背丈の低い菜の花で、菜種を取るために育てているとはとても思えない。こぼれ種からまた芽を出したのかな?

 ぐるっと周って温泉のところまでくると、足湯がある。まだ誰もいない。


温泉を回りこんでキャンプ場の進入路にある花壇の花に蜂がきていた。


湖の桟橋からキャンプ場を見る。100キロマラソンが終わったらお客がずいぶん減った。


天候も回復してきたのでもう一日ここですごすことにした。そこで昼食と夕食を買いに市街地のスーパーマーケットに行く。昼食用にはささやかな「うに丼」\498。


午後になると空もかなり明るくなってきた。


時折のぞく日差しをさけて樹木の間にタープを張りなおした。


今日の夕食はこのタープの下で豪華に行こう。



もう何十年ぶりの毛がにです。地元のスーパーで冷凍ではあるが地元産(雄武沖産で小ぶりの2杯が\1,598)。小さいとはいえ久しぶりに毛がにを堪能しました。さらにイカの一夜干し、さらにスペアリブ。


大満足なんだけど今夜は単なるタープの下なので、蚊がどんどん集まってくる。かにを食べているときに蚊が寄ってくると困る、手がべちゃべちゃなのですぐに電撃ラケット(ナイス蚊ッチミニ)が振るえない。20匹以上撃退したが5,6箇所さされてしまった。

 十分満足満腹して片付けてクルマに戻る。16時ごろの管理センターからのお知らせでは今日浜頓別市街地で熊が目撃されたとのこと。こちらとは違う山に入っていったとのことだが、やはり怖いものがある。そんなこととは露知らず今朝はのんきに散歩していた。今夜は車の中だから身体的に被害を受ける可能性はないと思うが、テントキャンパーは相当心配なことだろう。






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走行充電を考える(2015/7/27)

2015年07月27日 | キャンピングカー
 キャンピングカーでの車中泊旅では一日の走行が少ないことが多い。今回の北海道のたびのように同じ場所に連泊することもある。そうなると自分のくるまではサブバッテリーにためた電力残量が日に日に少なくなってくる(取り付けている電圧計の数値の低下で判断する)。自分のクルマには家庭用の冷蔵庫を積んでいるのでその分電気食いとはいえる。24Vで200AH積んでいても、消費量が供給量よりも多ければ残量はどん減って見る間に危険ゾーンに入る。なおソーラー発電設備なし。

 ここ一週間くらいはサブバッテリーの電圧が24V以下になることが多く。(24.0Vのときに残量40%程度/2015/4/4のバッテリー放電試験結果。今は劣化のためそれより悪いはず。)そのつどアイドリング充電を2時間くらい行ってきた。2014年8月8日の記事では24.1Vからアイドリングで2時間充電したときに充電電流量は50AH(24V)だった。充電効率の問題があるので実際にバッテリーに充電された電力はこれより少し減る。

 昨日、今日といよいよ23.6V程度になってきたので、アイドリングではなく1,300rpmくらいにエンジン回転を維持して充電してみた。昨日75分間充電した際の感触はよかった(電圧が早く回復)が、充電電流の測定ができなかった。

 アクセルを一定に維持する仕掛けが思いつかなかったのだが、手持ちの靴べらをアクセルペダルのつっかい棒にするとうまくエンジン回転が維持できた。


 買い物にいくために少し走ってから充電を始めたので、当初の電圧は23.8Vで充電電流は42.5A、1時間後に29.6A、2時間後に22.0Aになった。


バッテリーの充電が進むにつれ電流は下がっていくのは当然と理解しているが、2時間後の電流22.0Aが昨年8月のアイドリング充電の2時間後(22.0A)と変わらない。回転数を上げていても充電電流が増えていないということは、バッテリーが劣化しているということにほかならない。今回の2時間の充電電流量を計算してみると61.8AHということで、これで一日分賄えればいいのだけど。
 現在のバッテリーのレベルはアイドリング2時間では50AHをかなり下回る充電しかできないと思われるが、どの程度かは今後検証が必要だろう。

 今回の1,300rpmというのは自分の場合は50~60キロで普通に走行しているときのエンジン回転数数に近い。現在のサブバッテリーのレベルでは走行2時間で一日分の電力を賄えていないようだ。

(追加)
 1,300rpm充電運転の燃料消費を25日と26日の燃費から推計する。
25日の走行90.4キロに加えて26日にキャンプ場内で移動したので90.6キロの走行に対して燃費は10.6Km/L、そこで燃料を8.55L消費した計算になる。引き続き充電運転75分を行った際の燃費は8.2Km/Lになっていたので合計の燃料は11.04L消費した計算になる。
差し引きで充電のための燃料消費は概算で2.5Lなので、1,300rpmで充電運転をした際の軽油の消費は 2L/H と推計している。昨年8月のアイドリング充電の軽油消費量は1.4L/H(かなりアバウトな計算だが)だったので、これは悪くない数字だろう。ただ充電運転時の騒音は工事用のディーゼル発電機程度の音でかなりうるさい。

 
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