■さてさて、今回はローゼルを使ったジャム作りの紹介になります。
ローゼルのジャム作りの特徴は何と言っても速い!の一言に尽きます。
柑橘のジャムを作った経験がある人は分かると思いますが、
皮を剥いたり、茹でこぼしをしてアクを取ったり、
火が通ってとろけるまで時間がかかったりするのですが、
ローゼルはなんと15分でジャムが出来てしまいます!
なんせローゼルは果物ではなく、
オクラやハイビスカスの仲間、アオイ科の立派な野菜だからです(笑)。
前回も書きましたが、
今まで栽培して10年、妻に加工を任せっきりだったので、
今年は初挑戦してみました!
色々ツコッミどころ満載とは思いますが、ご了承ください☆
【ローゼルジャム作り】
まずは用意するもの。
・ローゼル(目安として200gのジャムを作るのに約25個程度)
※ローゼルの下処理は前回の記事を参考にしてください。
・水 (ローゼルと同量までか、砂糖を溶かして無水でも可)
・甘味 (酸味を味わいたいならローゼルの分量の60%位まで。甘いのがお好みなら70%以上。お好みで)
①ローゼルと水を入れて強火で柔らかくなるまで煮ます。
②砂糖などの甘味を入れます。
弱火で焦げないように混ぜて出来上がり!
あとは容器に移しておしまいです。
長期保存したい方はビンを煮沸して殺菌して、
ローゼルを入れた瓶ごと煮沸して熱いまま蓋をして、
可能な限り綺麗にして真空状態を作れれば、長期保存が可能です。
ハイビスカスティー(ローゼルティー)に利用した出がらしのローゼルも①の時に入れてしまうと、
無駄なく利用できます♪
僕が思うローゼルジャム作りのポイントは甘味加減ですね!
ローゼルの旨味と酸味をいかしたい人は甘味は控えめ(ローゼルの重さの60%以下)がお勧めです!
甘いのがお好みの方は70%以上の甘味を入れれば完璧です!
基本的にはペクチンの添加がなくてもちゃんとジェル状になります☆
こうして初心者でも簡単にローゼルジャムを作れたのも、
何年も研究してレシピを作ってくれた妻の努力のお蔭です。
どうもありがと~
そんな妻が作ったローゼル通信という力作のチラシがあるので、
良かったらどうぞ→ 「ローゼル通信№1」「ローゼル通信№2」
■このローゼルジャム、とにかく色の美しさと酸味の利いた味が絶妙です♪
ヨーグルトに入れてもいいし、
ケーキのデコレーションにも最高です!
味的にはクランベリーが一番近いようです。
島で10年近く栽培をしてきて、
小笠原の秋の作物として定着してきた感があるのが嬉しいです♡
収穫期間は約1か月と短いのですが、
存分に楽しんで味わいたいと思います!
もちろん、島の自然と共に!!
ローゼルのジャム作りの特徴は何と言っても速い!の一言に尽きます。
柑橘のジャムを作った経験がある人は分かると思いますが、
皮を剥いたり、茹でこぼしをしてアクを取ったり、
火が通ってとろけるまで時間がかかったりするのですが、
ローゼルはなんと15分でジャムが出来てしまいます!
なんせローゼルは果物ではなく、
オクラやハイビスカスの仲間、アオイ科の立派な野菜だからです(笑)。
前回も書きましたが、
今まで栽培して10年、妻に加工を任せっきりだったので、
今年は初挑戦してみました!
色々ツコッミどころ満載とは思いますが、ご了承ください☆
【ローゼルジャム作り】
まずは用意するもの。
・ローゼル(目安として200gのジャムを作るのに約25個程度)
※ローゼルの下処理は前回の記事を参考にしてください。
・水 (ローゼルと同量までか、砂糖を溶かして無水でも可)
・甘味 (酸味を味わいたいならローゼルの分量の60%位まで。甘いのがお好みなら70%以上。お好みで)
①ローゼルと水を入れて強火で柔らかくなるまで煮ます。
②砂糖などの甘味を入れます。
弱火で焦げないように混ぜて出来上がり!
あとは容器に移しておしまいです。
長期保存したい方はビンを煮沸して殺菌して、
ローゼルを入れた瓶ごと煮沸して熱いまま蓋をして、
可能な限り綺麗にして真空状態を作れれば、長期保存が可能です。
ハイビスカスティー(ローゼルティー)に利用した出がらしのローゼルも①の時に入れてしまうと、
無駄なく利用できます♪
僕が思うローゼルジャム作りのポイントは甘味加減ですね!
ローゼルの旨味と酸味をいかしたい人は甘味は控えめ(ローゼルの重さの60%以下)がお勧めです!
甘いのがお好みの方は70%以上の甘味を入れれば完璧です!
基本的にはペクチンの添加がなくてもちゃんとジェル状になります☆
こうして初心者でも簡単にローゼルジャムを作れたのも、
何年も研究してレシピを作ってくれた妻の努力のお蔭です。
どうもありがと~
そんな妻が作ったローゼル通信という力作のチラシがあるので、
良かったらどうぞ→ 「ローゼル通信№1」「ローゼル通信№2」
■このローゼルジャム、とにかく色の美しさと酸味の利いた味が絶妙です♪
ヨーグルトに入れてもいいし、
ケーキのデコレーションにも最高です!
味的にはクランベリーが一番近いようです。
島で10年近く栽培をしてきて、
小笠原の秋の作物として定着してきた感があるのが嬉しいです♡
収穫期間は約1か月と短いのですが、
存分に楽しんで味わいたいと思います!
もちろん、島の自然と共に!!