毎月 「 ばらの栽培講習会 」 があり、今月は秋によい花を咲かせる為の 「 秋ばら剪定講習会 」 と
実技実習がありました。毎年のことですが一年前に習った事は~???
で毎年初心者なんです。 いつも剪定するのに思い切りの決断に迷ってしまう。。
「 ばら花だん 」 も 「 庭のばら 」 も同じ思いですが、華やかに美しく彩りたくて
「 秋ばら剪定 」 を勉強してきました。
・ 秋ばら剪定は一株一株がバランスよく咲くように枝の数や樹形を整えること。
・ 出来るだけ多くの葉っぱを残して光合成を助ける。
(一株のバラの枝は全て剪定(剪定残しのないように)して養分を一律に吸収させた方が良い。)
・ 咲き柄は早めに取り、枯れた枝や老化した枝、ふところ枝、未熟な枝など混み合ってる枝を整理する。
・ 夏の剪定は樹形の3分の一程度と弱剪定にする。
・ 剪定予定の1~2週間前に肥料を施し養分を吸収させておく。
(一度に大量に切り落とすとダメージが大きく、活動してる根とのバランスを崩すと枯れる事もある。)
「 ばら花だん 」 と 「 庭のばら 」 の剪定予定は9月10日ごろまでに行う予定です。
ばら花だんに咲いてるバラを撮りました。

スピリット・オブ・フリーダム (8月28日 撮影)

夏はバラの花を咲かせないで株を休める事が一番なのに・・・
8月もバラの花を咲かせてました。。。
悩んだのですが遅ればせながら一週間前からバラの花は摘もうと迷走~~
(まだ少し咲いたのが残ってるけど・・・)
ばら花だんの様子です。

(8月28日 撮影)
草取りと落ち葉の掃除をしなくては・・・
薬剤散布と施肥もしたりと手入れもしなくては。。。 (~ ~ ;)
・
・
・
そして、今日朝はショックな事も・・・
1月にミニバラの接ぎ木をしてた株に厄介な根頭ガン腫病がありました~~ ドキッ!!
バラの病気で一番厄介な怖い病気です。
コブコブが大きくなって・・・ 怖い。怖い。
膨らんでるコブの着いてる根元は小さいので病巣を切り取って
殺菌剤 石灰硫黄合剤を塗ります。
(今日は、カッターナイフ使用で後でナイフの刃を処分)

剪定バサミを使用した時は処理後にハサミを消毒すること。(厳守)
そのまま剪定バサミを使用するのは避ける事。バラを切ったりすると病気が広がる元!!
(地植えのバラでも土の周りにコブコブの破片を落とさないで土ごと処分します。)
植えてた用土は全て処分して新しい用土で植え替えました。
(接ぎ木してたビニールテープも取り外し今後も要観察)

昨年9月 ここに 地植えのピエール・ドゥ・ロンサール 2株に出来た根頭ガン腫病の株、
焼火箸で焼いた荒治療ですが、今のところ健気で5月にはたくさん花が咲いてくれました。

ばら花だんのバラを~♪