2010シーズン開幕戦のGB戦ですが、普通開幕戦と言うものはデータが無いですし去年の成績からオフシーズンの出入りを見てランが強いパスが強いと言う事を想像するわけです。しかし、GBの主力がほとんど変わっていないのに対し、うちは色々といじり回したので実際戦力的にどうなのかが予想できません。
その上、惰性で契約しているTSNのプレビューが去年より更に簡素になりました・・・オフェンスディフェンスのマッチアップのポイントのような物をまとめていたのが無くなり、正直お金を払って見る必要の有るデータがほとんど有りません。対戦相手を調べる上で重宝していたのですけれどねえ、それでもTSNとの契約は多分打ち切らないですけれど(ドラフト時のデータを遡って調べるのに必要なのです)今年は対戦相手の研究が難しくなりそうです。
GBのオフェンスですが、うちよりもWR/TE陣が良い リーグでも数少ないチームです。プロボウル級のWR2人にTE1人、投げるのもAaron Rodgersですし連続して1200ヤードを超えたRyan Grantも居るスキルプレイヤー陣に死角は全く有りません。
WR-CB,TE-MLB/SSのマッチアップはかなり厳しいです、特にEllis Hobbs側に配置されるWRをどう抑えるのか、Asante SamuelにINTを狙わせるトラップを使うには逆側1対1を抑える事が必要ですからHobbsが簡単にやられるようだとDBが打つ手なしの状態になる事も予想されます。Hobbs側にSが付けばAsante苦手のディープへの投げ込みが来るでしょうし、Jermichael FinleyをStewart Bradley1人に任せるのも厳しいでしょう。
逆に、Hobbsが何とか互角の勝負をしてくれればSがフォローに付いたりランディフェンスを重視してGBオフェンスのバランスを崩す事を狙えるようになるはずです。まずはスターターに昇格したHobbsが穴となるのかならないのか、緒戦からディフェンス最大の疑問点に判決が下る試合になります。
打開点は言うまでも無くDLがOLを叩き潰す事になります。耐用年数切れと言えなくも無い両OTをTrent ColeにBrandon Grahamの2人がどう突破するか。ブリッツ無しでそれなりにプレッシャーが掛かればLB陣のパスカバーは去年より数段上ですから簡単にやられずに済むかもしれません(LBのショートゾーン、TE対策もディフェンスの課題としていきなり厳しい審査を受けます)
中央は普通にやれば負けないマッチアップでしょう、怪我無く順調そのもののDT陣がランをしっかり止めてDEがQBに襲い掛かる。これが出来て初めて勝負を始められる事になります。ラインが互角程度ではスキルポジションの劣勢の方が強く出ます、例年以上のライン強調の補強の真価を問われる一戦です。
この試合で30点取られてもGBなら仕方がないとダメージは残らないでしょう(50点取られたらDC首かもしれませんが・・・)DLを強くしてDBの脆さを打ち消す、2010年のディフェンスがどれくらい通用するのかを見せてもらいましょう。
その上、惰性で契約しているTSNのプレビューが去年より更に簡素になりました・・・オフェンスディフェンスのマッチアップのポイントのような物をまとめていたのが無くなり、正直お金を払って見る必要の有るデータがほとんど有りません。対戦相手を調べる上で重宝していたのですけれどねえ、それでもTSNとの契約は多分打ち切らないですけれど(ドラフト時のデータを遡って調べるのに必要なのです)今年は対戦相手の研究が難しくなりそうです。
GBのオフェンスですが、うちよりもWR/TE陣が良い リーグでも数少ないチームです。プロボウル級のWR2人にTE1人、投げるのもAaron Rodgersですし連続して1200ヤードを超えたRyan Grantも居るスキルプレイヤー陣に死角は全く有りません。
WR-CB,TE-MLB/SSのマッチアップはかなり厳しいです、特にEllis Hobbs側に配置されるWRをどう抑えるのか、Asante SamuelにINTを狙わせるトラップを使うには逆側1対1を抑える事が必要ですからHobbsが簡単にやられるようだとDBが打つ手なしの状態になる事も予想されます。Hobbs側にSが付けばAsante苦手のディープへの投げ込みが来るでしょうし、Jermichael FinleyをStewart Bradley1人に任せるのも厳しいでしょう。
逆に、Hobbsが何とか互角の勝負をしてくれればSがフォローに付いたりランディフェンスを重視してGBオフェンスのバランスを崩す事を狙えるようになるはずです。まずはスターターに昇格したHobbsが穴となるのかならないのか、緒戦からディフェンス最大の疑問点に判決が下る試合になります。
打開点は言うまでも無くDLがOLを叩き潰す事になります。耐用年数切れと言えなくも無い両OTをTrent ColeにBrandon Grahamの2人がどう突破するか。ブリッツ無しでそれなりにプレッシャーが掛かればLB陣のパスカバーは去年より数段上ですから簡単にやられずに済むかもしれません(LBのショートゾーン、TE対策もディフェンスの課題としていきなり厳しい審査を受けます)
中央は普通にやれば負けないマッチアップでしょう、怪我無く順調そのもののDT陣がランをしっかり止めてDEがQBに襲い掛かる。これが出来て初めて勝負を始められる事になります。ラインが互角程度ではスキルポジションの劣勢の方が強く出ます、例年以上のライン強調の補強の真価を問われる一戦です。
この試合で30点取られてもGBなら仕方がないとダメージは残らないでしょう(50点取られたらDC首かもしれませんが・・・)DLを強くしてDBの脆さを打ち消す、2010年のディフェンスがどれくらい通用するのかを見せてもらいましょう。