見る・知る・遊ぶがテーマの島根原子力館。

入館無料なので、お気軽にどうぞ。
アクセスはこちら、松江からクルマで30分ほどです。

海抜150メートルの高さからの眺め。
10月9日撮影。
深田運動公園から古浦方面の日本海、この日は少し霞んでましたね。

右側が1号機、左側が2号機の島根原発です。
3号機は山の陰で写りませんが、工事進捗率は95パーセントは超えてるでしょう。
完成間近です。

日立系の原発なので、同じ日立系の福島第1原発と建屋がよく似てるでしょう。
こんな御立派な建屋が爆発するなんて…
恐ろしいことであります。
では、館内を紹介。
原子炉内部を紹介した模型。
燃料棒だそうな
何だか薄気味悪かった。

理屈はサッパリ分からないけど、要するに原子炉は発電機を駆動する蒸気タービンに過熱蒸気を送るのが仕事であります。
その蒸気圧と温度の詳細は知らないけど、僕が学生時代習った舶用蒸気タービンの講義では圧力52.5気圧、蒸気温度525℃で熱効率を計算してましたねぇ…
現在はもっと高圧高温で稼動してると思います。
圧力容器や配管のサンプルが並んでますが、福島原発の爆発を思えば、何とも白々しい説明にしか思えません。

子供にも楽しんでもらえる施設ではありますね。

親子連れでお勉強できますよ。

中国電力の電力系統図。

へぇ~、こうなってたんだぁ~。
と初めて知り、少しだけお利口になりました。
でもねぇ…
世間は脱原発とは言っても、なかなか簡単には事が運ばないのが現状ですね。
難しい話は専門家にお任せしますが、当地は島根原発から半径20キロ以内に含まれるワケでして、もし福島のような事態になればどうなるか…
とても他人事ではありません。
想像するだけでも恐ろしいのであります。
この島根原子力館は、いまだ島根原発では事故は起こらない…
とPRしてるようにしか思えない。
と感じるのは僕だけでしょうか…

入館無料なので、お気軽にどうぞ。
アクセスはこちら、松江からクルマで30分ほどです。

海抜150メートルの高さからの眺め。
10月9日撮影。
深田運動公園から古浦方面の日本海、この日は少し霞んでましたね。

右側が1号機、左側が2号機の島根原発です。
3号機は山の陰で写りませんが、工事進捗率は95パーセントは超えてるでしょう。
完成間近です。

日立系の原発なので、同じ日立系の福島第1原発と建屋がよく似てるでしょう。
こんな御立派な建屋が爆発するなんて…
恐ろしいことであります。
では、館内を紹介。
原子炉内部を紹介した模型。
燃料棒だそうな

何だか薄気味悪かった。

理屈はサッパリ分からないけど、要するに原子炉は発電機を駆動する蒸気タービンに過熱蒸気を送るのが仕事であります。
その蒸気圧と温度の詳細は知らないけど、僕が学生時代習った舶用蒸気タービンの講義では圧力52.5気圧、蒸気温度525℃で熱効率を計算してましたねぇ…
現在はもっと高圧高温で稼動してると思います。
圧力容器や配管のサンプルが並んでますが、福島原発の爆発を思えば、何とも白々しい説明にしか思えません。

子供にも楽しんでもらえる施設ではありますね。

親子連れでお勉強できますよ。

中国電力の電力系統図。

へぇ~、こうなってたんだぁ~。
と初めて知り、少しだけお利口になりました。
でもねぇ…
世間は脱原発とは言っても、なかなか簡単には事が運ばないのが現状ですね。
難しい話は専門家にお任せしますが、当地は島根原発から半径20キロ以内に含まれるワケでして、もし福島のような事態になればどうなるか…
とても他人事ではありません。
想像するだけでも恐ろしいのであります。
この島根原子力館は、いまだ島根原発では事故は起こらない…
とPRしてるようにしか思えない。
と感じるのは僕だけでしょうか…