きゃらめるぽっぷこーん

きっかけは韓国映画、今は興味の赴くままに観ます。mottoは簡潔に。radiotalkでラジオ配信始めました。

岳 -ガク-

2011年06月04日 | 日本
岳 -ガク-  2011年
監督:片山修
出演:小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介

岳 -ガク-


気持ちいい映画でした
やっぱり大自然を舞台にした作品は小手先でごちゃごちゃしちゃだめよね
べたでいい(笑)
王道をいくストーリなんだけど、それがまた十分に楽しくて盛り上がりもあって良かった
北アルプスの風景が綺麗で奥行きがあるもんだからそれだけでも気持ちいい
そして三歩のキャラクタがまっすぐでのんきでおおらかで
いいわオグシュン~☆

大きな月をバックにコーヒー飲んでるシーンは綺麗だった~

新人救助隊が成長する話だから長澤まさみがひょろよろと歩いたり
泣き叫んでしまうんだと思うけど
腕力の差は歴然としてるから山岳救助隊は男性だよなぁ
女性の登山家はいるし男女差はない思うけど
いくら頑張ったって人を担いで歩けない
などと、物語とは関係ないこと考えてしまった(女子に厳しい?)

しかし、あの山盛りナポリタンのおかわりは絶対無理だわ(笑)
そして、三歩はどうやって生計を立ててるんですかね^^

最後の場面、三歩が「また山に来てくれた」と感動するのはいいね
山を愛するおおらかな気持ちが伝わってきます




雄大な北アルプス山系。そこには誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)がいた。世界中の巨峰を登り歩いてきた三歩は山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。彼は山のように大きな包容力を持ち、仮に要救助者が死んでしまっていても「よく、頑張った」と労わりの言葉をかける男である。そんな三歩の暮らす山に北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。