ハーモニー 心をつなぐ歌(原題:하모니) 2009年
監督:カン・デギュ
出演:キム・ユンジン、ナ・ムニ、カン・イェウォン、イ・ダヒ、チャン・ヨンナム

観てきた友達の感想もそうだし、いろんなレビューを読んでもそうなんだけど
感激してあんなに泣いた映画は久々だってけっこう絶賛されてるんですよね
確かに私も泣けました、さすがに最後は泣くでしょ、、
でも今一つ、没頭できなまま終わっちゃった感じです
理由はひとつ、刑務所の雰囲気があまりにも明るく自由で、単に楽しい共同生活をしてるみたいで不思議なんですよ
かと思うと、コンサートのために久々に塀からでた彼女たちが濡れ衣の罪を疑われたときに人前で平気で服を脱がされたり、、(男性警官がたくさんいる場所だし、あそこは囲われた空間じゃないよね)、いったい人権があるのかないのか極端で
濡れ衣を着せられた彼女たちに同情する前にこういうことが起きるのかって思っちゃうの
それでもやっぱり終盤の展開は泣けました
泣かせる映画ってうたい文句でわかってるのに泣けるって、それは凄いことだよなぁ
後で調べてみたら韓国では死刑囚が一般の受刑者と一緒に生活して更正プログラムを受けることもあるそうです、そして刑務所の中の生活も厳しく管理されたものではないらしい
ということは、私が感じた違和感は国の違いによるあくまでも感覚の違いだったのね
って、なんか映画の感想なんだかなんだか(笑)
さらに調べたら、日本の場合は戸籍上の出生地を刑務所の住所にしないために塀の外で出産するそうです、そして満一歳になるまで母子二人で刑務所で生活できるけど、かなりの確率で一歳前に施設に引き取られるそうです、乳児院から児童養護施設に移り中学卒業と同時に社会にでます、国の保護は義務教育終了まで
そんな記事を読んでたら、韓国って養子縁組が日本よりも多いのかなぁ
教師夫婦に引き取られたミヌがすくすくと育っていることが嬉しくて
そう思うと、人権があるのかないのか、、なんて呟いてる私の突っ込みなんでどうてもよくて
全力で我が子を守り産み、1歳半まで全力で愛して、息子の将来のために手放したジョンへの愛情が素晴らしいと思えてくる
映画観てる時よりも、観終わってあれこれ考えてからいい映画だよなぁと感じたのでした
(私って優しくないオンナなのかしらん、、苦笑)
それにしてもミヌの子役ちゃん、1歳前後だから演技ではないんだろうけど
あの笑顔はたまらなくかわいかったです、天才的可愛らしさでした☆
韓国・チョンジュ女子刑務所。お腹の子供を夫の暴力から守るために殺人を犯し、服役中のジョンへ(キム・ユンジン)は獄中で息子ミヌを出産。だが生後18ヶ月のみ養育を許されている現行法により、ミヌを育てられるのはあと半年であった。身寄りのないジョンへは、子供を養子に出すことを決意。元クラブ歌手のファジャ(チョン・スヨン)、元プロレスラーのヨンシル(パク・ジュンミョン)、死刑囚のムノク(ナ・ムニ)たち在監者やコン監守(イ・ダヒ)の温かな目に見守られながら、ジョンへは息子へ最大限の愛情を注いでいた。そんなある日、慰問に来た合唱団の歌声に感銘を受けたジョンへは、自分たちも合唱団を結成しようと思い立つ。
監督:カン・デギュ
出演:キム・ユンジン、ナ・ムニ、カン・イェウォン、イ・ダヒ、チャン・ヨンナム

観てきた友達の感想もそうだし、いろんなレビューを読んでもそうなんだけど
感激してあんなに泣いた映画は久々だってけっこう絶賛されてるんですよね
確かに私も泣けました、さすがに最後は泣くでしょ、、
でも今一つ、没頭できなまま終わっちゃった感じです
理由はひとつ、刑務所の雰囲気があまりにも明るく自由で、単に楽しい共同生活をしてるみたいで不思議なんですよ
かと思うと、コンサートのために久々に塀からでた彼女たちが濡れ衣の罪を疑われたときに人前で平気で服を脱がされたり、、(男性警官がたくさんいる場所だし、あそこは囲われた空間じゃないよね)、いったい人権があるのかないのか極端で
濡れ衣を着せられた彼女たちに同情する前にこういうことが起きるのかって思っちゃうの
それでもやっぱり終盤の展開は泣けました
泣かせる映画ってうたい文句でわかってるのに泣けるって、それは凄いことだよなぁ
後で調べてみたら韓国では死刑囚が一般の受刑者と一緒に生活して更正プログラムを受けることもあるそうです、そして刑務所の中の生活も厳しく管理されたものではないらしい
ということは、私が感じた違和感は国の違いによるあくまでも感覚の違いだったのね
って、なんか映画の感想なんだかなんだか(笑)
さらに調べたら、日本の場合は戸籍上の出生地を刑務所の住所にしないために塀の外で出産するそうです、そして満一歳になるまで母子二人で刑務所で生活できるけど、かなりの確率で一歳前に施設に引き取られるそうです、乳児院から児童養護施設に移り中学卒業と同時に社会にでます、国の保護は義務教育終了まで
そんな記事を読んでたら、韓国って養子縁組が日本よりも多いのかなぁ
教師夫婦に引き取られたミヌがすくすくと育っていることが嬉しくて
そう思うと、人権があるのかないのか、、なんて呟いてる私の突っ込みなんでどうてもよくて
全力で我が子を守り産み、1歳半まで全力で愛して、息子の将来のために手放したジョンへの愛情が素晴らしいと思えてくる
映画観てる時よりも、観終わってあれこれ考えてからいい映画だよなぁと感じたのでした
(私って優しくないオンナなのかしらん、、苦笑)
それにしてもミヌの子役ちゃん、1歳前後だから演技ではないんだろうけど
あの笑顔はたまらなくかわいかったです、天才的可愛らしさでした☆
韓国・チョンジュ女子刑務所。お腹の子供を夫の暴力から守るために殺人を犯し、服役中のジョンへ(キム・ユンジン)は獄中で息子ミヌを出産。だが生後18ヶ月のみ養育を許されている現行法により、ミヌを育てられるのはあと半年であった。身寄りのないジョンへは、子供を養子に出すことを決意。元クラブ歌手のファジャ(チョン・スヨン)、元プロレスラーのヨンシル(パク・ジュンミョン)、死刑囚のムノク(ナ・ムニ)たち在監者やコン監守(イ・ダヒ)の温かな目に見守られながら、ジョンへは息子へ最大限の愛情を注いでいた。そんなある日、慰問に来た合唱団の歌声に感銘を受けたジョンへは、自分たちも合唱団を結成しようと思い立つ。