東山いこいの森の仙人

福井県勝山市にあるキャンプ場「勝山市東山いこいの森」の日々の暮らしを発信します。

電話の向こう。

2015年07月26日 22時09分01秒 | 日記




  今日は、沢山の別れがありました。


  


 7時前には、門司の魚谷さんグループが出発して行かれました。


 メンバーの一人が、すれ違いさま、「儂も こんな所の管理人だったら、ただでもいいから やりたい。」と言われた


 事、別に私に話しかけて来た訳ではなかつたのですが


 言われてみれば、そのことをどれだけ、感謝している自分であったろうかと


 天からの声を聴いた思いでした。


 皆さん、「また、来るよ」と 言って帰って 行かれましたが、

 大きな宿題を頂いた思いです。


  元気よく、お礼の挨拶をしてくれた社南イーグルズの子供たち。



   柳生新陰流のメンバー



    



     昭和町1丁目




  高島



  



  




  



 今日の宿泊は、一家族だけ、




 



  




  今回で3回目。



  イワナの掴み取りを楽しまれました。



 昼から、電話での申込みの中に3件、声だけで、


 お名前も、家族構成も分かる ひとたちが


  おられました。余計な説明をしなくても


 東山の事は、よく分かっておられるので、助かります。



 こういう、人たちが増えていくよう、後半に向けて頑張ります。 



日付が変わる前に。

2015年07月26日 00時43分01秒 | 日記




 


                


  今日は、沢山来られるので、、バンガロー4番の上の広場の草刈を


 5時から始める。

 柳生新陰流の道場の豆剣士たちが、練習出来る様に。


 次に、上のキャンプファイヤー場。


   


 



  


 広場の草刈だけでなく、


 雪で折れた木に、火の粉がついて、燃えると いけないので、 ガンドで切る。


  切り倒しただけでは、重たくて動かせないので、えっちらおっちら


 運べる様に切り分けて、ようやく片付ける事が出来ました。


  10時近く、川越の名田さんが出発。



  1時からは子供会のキャンプ。イワナの掴み取りが3連発。





            






 



  
 





   


  靴飛ばし大会


  さらにイワナの掴み取り

              


 靴飛ばし大会の表彰。






  常連の若者たち



   竹とんぼつくり






 いよいよ、餅つき大会。



 



     


  焼き立てのイワナに舌鼓


  付きあがった餅を黄粉餅と、おろし餅に


 二臼目


 大上段の構えから


    おしとやかに


   小さい子たちも美味しそうに食べていました



   


  


  記念撮影


  夕食の準備


 キャンプファイヤーの準備

  


 白山から、下関の魚谷グループが戻って来られました。

室堂泊で、御来光に感動されたとか。


  始めての若者グループも楽しそう。


  真剣試し切りを燃料に自家製のフイゴで炊飯


 


  


  新しい飯盒。南部鉄なべでの、カレーごはんのお味は?


  お母さんたちも満足そうでした。


  キャンプファイヤー点火式


  






 以上。やっぱり12時をまわってしまいました。


 今頃、シャワーが出ないと言って来るし、助けてー。