
なんだか、稼いでいないと誤解されそうだが、観光協会の総会に出席しました。
(組合が会員ですので)
総会というと大体がシャンシャンと手を打って終わるのだが、新型インフルエンザのことや、「天地人」ブームが去った後の事とか、もろもろの危機感を繁栄して、すごい数の質疑応答でした。
魚沼の観光資源、実は新潟県内では豊富なほうで、奥只見湖から遊覧船で行く「魚沼から入る尾瀬」ルートは対前年比140%の伸びだったそうで、只見線も旅行雑誌「旅の手帖」の紅葉路線番付では東の横綱。
「日系プラス1」では、「紅葉が美しい路線日本1」としてランキング、「緑川」「玉風味」の人気も上々と好材料は多いのだが、日本の観光地の多くがそうである様に、ドカンと圧倒する迫力に欠けているのかな~~~と。
まぁ、それは仕方ないにして、出た意見の中で「観光の古来、本来の意味は、光を観る。光とは行政と地域のバランスのことである」との意見が興味深かった。
「地域が豊で、人々が和んで暮らしている姿を観ることで見る人に安らぎを与え、美しい景色に目が行き、旅を堪能できる。」
ん~~深い~~
魚沼って普通の田舎ですから、人のあたたかさやもてなしの心が一番の観光資源ってことなんだよね。
予算の都合で一番の財産である「魚沼コシヒカリ」が出せないなんてことじゃいけないわけですよ。
写真は春の奥只見、遊覧船からの燧ケ岳。 かっこいい~~

6月の月岡公園。 われらがユリの「花広場」ですよ~
観に来てね。
