ヒカラビ一家の花日記

山の上に住む花農家から 魚沼発のあれこれを

VS清水エスパルス

2009年05月23日 | 観察

なんだか、稼いでいないと誤解されそうだが、 (3日連続)
生まれて初めてのJリーグ観戦でした。

招待券を沢山いただいたので、子供たちを大勢誘ったのだが、中学生は部活が優先で、終わってから駆けつけたのでキックオフには間に合わなかった。
でも、久しぶりに興奮しましたねぇ。
さすがホーム、かなり年配の方までどこかしらにオレンジの服やタオルで決めてました。
こちらも5-5-3で染めていこうかと思ったのだが時間がなくてそこまでは、、、、、

試合は結局ワンチャンスのフリーキックを決めたエスパルスに追い着かずに、0ー1で負け。
攻め続けたのに残念だった。
前の席の親父も 「なんしてらんだいやー」 と怒鳴りっぱなし。

少数ながら、わざわざ静岡県から駆けつけたであろうエスパルスのサポーター。
3.4人のパーカッションを中心にしたサンバのリズムで、見事に統制の取れた応援を最後まで続けた。

対するアルビレックスのサポーターは2拍子。
2階席の隅々までしっかりと彼らに合わせての応援。
やっぱりホームは雰囲気いいですねー


初めてながら、はっきり思ったのは、清水の応援勝ちですね。
よく最後までしっかりと息を合わせた応援を続けました。

試合が終わってからも応援をやめない。
方や、負けたアルビ側は拍手しか許されない。

勝った側にだけ許される、 「勝利の雄たけび」 なんでしょうね。

こんなところにもしっかりしたルールが在るんですねと、感心。


お客さんがほとんど帰るまで肩を組んで誇らしげに歌い続けるサポーター。
勝利は君たちのものだ。



エントランスの風景。
この景色、実は懐かしい景色だ。
ビッグスワンは初めてだが、ここに来るのは2度目なのだ。

1998年、花と緑の国体、と呼ばれる 「全国都市緑化フェア」 がここで開催された。
地下通路や入ったところの運河は当時のままだ。

当時の会場は、中央が円形劇場のようにくぼんだ広場一面に、ガーデニングショウみたいな展示物が沢山あったのを覚えている。
そのときも、「ここがサッカー場になるんだってー」と誰かが話していた。

ちなみに、そのときの新津会場は今の県立植物園になった。

わが産地にも依頼が来て、箱栽培のオリエンタルゆりをうちでも育てて供給したものだった。

この運河のほとりに我が家のユリが咲いていたのを思い出す。


ここからは憶測なのだが、とりあえずは農林予算で用地を開発して、その後は使い勝手のいいように転用していく。
実にうまいやり方だと思う。
最終的に多くの人のために使われれば予算区分などどうでもいいことだと思うのだ。
酪農家のために農林予算で作った施設も、最終的には家庭ごみをリサイクル出来てみんなが利用するものになれば、それは良い結果と言えるのではないだろうか。
あくまでも私感だが。

最後におまけを。

これを堪能するには、やっぱ1階席じゃないとなぁ~~
コメント
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