19日、 恒例の市場求評会。初来訪の仙台市場様含めて15市場から来ていただいた。
3.11災害を受けてこれからの花消費をどう維持していくのか。
シリアスな局面での会であったが、意外に?産地、市場双方が前向き一辺倒の雰囲気だった。
彼岸相場は震災ショックで花どころかすべての消費がフリーズ。一転して母の日の花消費は堅調だったと。これは、身近な人、大切な人、人と人との絆が大切だということを日本人が再発見した結果ではなかっただろうか。
今年の消費傾向は世相や風評に流されやすい。しかし農作物の生産は計画的に行われる。ドバっと売れてみたり、まったく売れなくなったりでは対処できない。
今年ほど生産流通販売、それぞれのパートナーシップが問われる年は無いように思う。期を見ての強いセールスが必要なのでは。
20日、恒例の花き組合コンペ。市場さんの参加は少なかったものの各資材メーカーの参加は多かった。しかも農家支援の方針。状況を吹き飛ばそうとの勢いが感じられた。流通を滞らせて消費を停滞させてはならない。
このところの初夏の陽気で木々が一斉に葉を茂らせた。新緑がまぶしい。
ブナ、メタセコイヤ、トチ、かえで、もみじ。ケヤキには2種類あるのか、葉の色や花のつき方が違う。
越後ゴルフクラブが開場してもうすぐ20年になる。ここも昔はユリ球根の養成畑だったところだ。
広々したコースは当初殺風景な感じもしたが、今は木々が大きくなって趣のある高原コースに育った。木を見ながら、新緑を愛でながらの爽快な1日だった。
16番のティーは絶好のピクチャーポイントだ。春霞でぼやけているが、アウトコースのバックには魚沼三山が並ぶ。左に守門岳、右に巻機山を従えて絶景を作る。
このキャディーさん、壁塗りしているが実は幼馴染の同級生だ。
開場以来のベテランだが今でもアウト1組スタートを担当する。つまり№1を張り続けているのだ。
彼女の頑張りに負けじと、激しい坐骨神経痛と闘いながら、拾って拾っての枯れたゴルフ。
何とか目標のスコアだけは維持できた。
優勝はまたもミキオ君でした。 若手がいいスコアで追ってきている。ベテランも 気 を見せるプレイをしなくては。