初体験でした…。右も左もわからなく、チンプンカンプン、悪戦苦闘、四苦八苦、七転八倒…
。何の話かって?、それは昨日のことでした。仕事で、とある木造住宅の構造計算というものに挑戦したんです。今までは構造の専門家に構造計算は全て任せていたので初体験でした。
先日このブログでも書きましたが最近新しく覚えたソフトが有りまして、そのソフトは図面を描くだけのものではなく、構造計算もできるソフトなんです…。いざチャレンジと思い、やってみたのはいいのですがさっぱりわからない
。ソフト会社の人が電話
でオペレーターをしてくれて色々と教えてくれるんですが、構造は素人の私には全くと言っていいほどわからない…
。同じ設計士でも分野がそれぞれ有って、構造分野は柱や梁といった建築の骨組を検討しその大きさを計算によって導き出す分野。建築の中で私の最も不得手とする分野と言っても過言ではありません。
昨日の午後はそんなこんなで、ずっとオペレーターの方と長電話
。でも何となく構造計算の流れがわかったような感じです。これからは構造計算も、このソフトで慣れていけば大丈夫でしょう、そんなほんのわずかな自信は付きました
。通常、木造住宅は構造計算までしないことが当たり前。でも、他の設計事務所や工務店、ハウスメーカーとの差別化を図る意味では、木造住宅でもキチンと構造計算すること、できることが武器になるはずです
。
法規制が厳しくなり、建て主の要求も多くなるこれからの時代、生き残っていくためには今まで通りのことをやっていてはダメ。信頼される建築家になるための道は…キビシーッ
のです…。
そんな昨日の昼下がりでした。午後に事務所に電話してくれた方々、つながらなかったはずです。3時間ぐらいも電話
してましたから…、この場を借りてお詫び申し上げます。

先日このブログでも書きましたが最近新しく覚えたソフトが有りまして、そのソフトは図面を描くだけのものではなく、構造計算もできるソフトなんです…。いざチャレンジと思い、やってみたのはいいのですがさっぱりわからない



昨日の午後はそんなこんなで、ずっとオペレーターの方と長電話



法規制が厳しくなり、建て主の要求も多くなるこれからの時代、生き残っていくためには今まで通りのことをやっていてはダメ。信頼される建築家になるための道は…キビシーッ

そんな昨日の昼下がりでした。午後に事務所に電話してくれた方々、つながらなかったはずです。3時間ぐらいも電話
