徒然なるままに…建築家のボヤキ。。。

I・N設計スタジオ ブログ

躍動するエンジ

2015-08-25 08:37:16 | 愛しき野球おバカ達
 お盆の間妻の実家に帰省していたことは先日書いた通り。法事、仕事の打合せもあったが、それ以外は休暇。今回は娘のオープンキャンパス見学も兼ねてたのでいつもよりも長い滞在となった。

 娘のオープンキャンパスは妻に任せ、私はただひたすら実家でゴロゴロ。そのおかげで、ゆっくり高校野球TV観戦に勤しんだ。今年の話題はなんと言っても早稲田実業の清宮選手。予選の頃からスポーツ紙の一面を飾る怪物。

 

 その早稲田実業が清宮の活躍もあって、快進撃を続けベスト4まで進んだ。主将加藤君の精悍な逞しい表情、笑顔も印象に残った。王貞治、荒木大輔そして近年では齋藤祐樹を要し全国制覇を成し遂げた伝統校早実。その活躍に自然と顔がほころんだ。

 私は昔からの早稲田贔屓。高校野球の早稲田実業だけでなく、大学野球も早稲田、大学ラグビー、大学駅伝も早稲田といった具合に何から何までなのである。

 何故、そんなに早稲田贔屓かというと理由は簡単。それを決定付けたのは私の母校(高校)のユニフォームがまるっきり早稲田カラーだということ。王さんの出身校だということで知った早稲田だったが、母校のユニフォームに袖を通すとその贔屓はいっそう加速した。

 白のユニフォームに、白のアンダーシャツ。ストッキングは白とエンジ。胸にはエンジで「WASEDA」。母校のユニフォームは胸のロゴと帽子のロゴ「W」だけが違い、ほぼ同じデザイン。

 昨年無くなった恩師の監督さんに生前一度聞いたことがある、何故母校のユニフォームは早稲田カラーなのかと。返ってきた答えはこうだった。

 その昔、まだプロ野球より大学野球が盛んな頃、地方の高校の野球部に大学野球の選手や監督が指導に来たそうだ。我々の母校には早稲田の選手が数名訪れて指導してくれた。その影響で母校のユニフォームが早稲田カラーになったんだと。

 その早稲田のユニフォームが今年の甲子園に躍動した。自然と顔がほころんだが、「WASEDA」の文字が違うロゴになれば最高なのに…。その気持ちを胸にしまいこんでTV観戦をしていた。
コメント
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