前面道路と敷地の高低差が1mほどあった水平にのびるイエ。既存の庭を活かし、道路とのレベル差を利用した計画ができないものか…。
マイナーチェンジした案を何回かクライアントと打合せを重ねるうちにあることに気が付いた。
角地である敷地のアプローチは細い道路から計画していた。それは単純に既存住宅や近隣住宅がそうだからという凝り固まった考えだった。
しかし、広いほうの道路からのアプローチを考えたらどうなのか…。それはクライアントがポツリと言った言葉がきっかけであった。今までとは全く違った案になるはずだ…。

早速、広い道路面からのアプローチを取る案を考え始めたのである。
そうすると、今まで何となくしっくり来なかったことや、クライアントの要望事項が次々に一気に加速度を増して解決していくのがわかった。
着眼点や物の見方を変えるだけで、今までの課題が解決する見本のような事象であった。
これだ!この案で再度提案しよう。
具体的な内容は次回書くとするが、何気ないクライアントの一言に助けられた私。恥かしながら、まだまだ建築家としては未熟者である…。
~つづく~
マイナーチェンジした案を何回かクライアントと打合せを重ねるうちにあることに気が付いた。
角地である敷地のアプローチは細い道路から計画していた。それは単純に既存住宅や近隣住宅がそうだからという凝り固まった考えだった。
しかし、広いほうの道路からのアプローチを考えたらどうなのか…。それはクライアントがポツリと言った言葉がきっかけであった。今までとは全く違った案になるはずだ…。

早速、広い道路面からのアプローチを取る案を考え始めたのである。
そうすると、今まで何となくしっくり来なかったことや、クライアントの要望事項が次々に一気に加速度を増して解決していくのがわかった。
着眼点や物の見方を変えるだけで、今までの課題が解決する見本のような事象であった。
これだ!この案で再度提案しよう。
具体的な内容は次回書くとするが、何気ないクライアントの一言に助けられた私。恥かしながら、まだまだ建築家としては未熟者である…。
~つづく~