黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 CQ WW Contestの結果 (21Mhz)

2013年10月28日 | アマチュア無線
CQ WW Contestの実績を調べてみた。私の実感としては此処数年の中では可也コンディションに恵まれた状況であった様に感じました。特に日曜日は終日良いコンディションに恵まれ21Mhzバンドは可也賑わった様に感じました。私は21Mhzに狙いを定めて運用した為 他のバンドは全く聞きませんでした。


  11月26日  スタート 00:00UTC  (09:00JST)


          W方面を中心に124局と交信


          終了   02:25UTC  (11:25JST)


  11月26日  スタート 07:13UTC  (16:13JST)


          EU方面を中心に128局と交信

      
          終了   10:44UTC  (19:44JST)



  11月27日  スタート 20:38UTC  (05:38JST)


          W方面を中心に188局と交信


               02:29UTC  (11:29UTC)


          EU方面にコンディションが変化 EU方面を中心に
          278局と交信

          
          終了   12:31UTC  (21:31JST)



  11月28日  スタート 22:10UTC  (07:10JST)


          W方面を中心に34局と交信


          終了   23:28UTC  (08:28JST)



         運用時間合計   約、23時間


         総交信数     752局    平均 1.8分に1局の交信

    
         総カントリー数   93


         交信数ベスト 5


         1.    USA  アメリカ合衆国  247局

         2.    VE   カナダ       27局

         3.    ED   スペイン      17局

         4.    PY   ブラジル      15局

         5.    I DL イタリアとドイツ  13局 (同数)


          意外な事にスペインが多く(3位)反対にイタリアとドイツが
         思った程 出来なかった。流石に無線大国のアメリカの局数は多
         く総交信数の3割以上を占めている。


          運用形態は徹底的にバンド内をサーチして呼ぶ方法中々骨の折
         れる方法であったが最高のコンディションの段階で1時間強、W
         方面を呼び出したが全体で100局程度の運用に終わった。EU
         方面に対しては沢山の国が犇き合う中で電波は通らなかった。可
         也の混信が有るのか嫌に成る程、コール・サインを送る羽目に最
         後は声が変わり、今日は久振りに喉が痛い状況に成って居る。

          肝心のCQゾーン数は時間が掛かるので算出出来て居ない。 


 



 
コメント
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