黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 諦めずワッチした甲斐が!

2019年01月27日 | アマチュア無線

 昨晩は少し早目に就寝したら今朝は03時前に目覚めて仕舞った。余りにも早い時間だったので暫く蒲団の中でくじゅんで居たが暖房機で部屋が暖まって来ると蒲団から出て無線機の電源を入れてLow Bandのワッチを始めたが3.5MHzも7MHz帯もバンド内はノイズレベルが低く非常に静かなのだがDX局の信号は全く聞えては来ない。


 此の状態では無線の方は如何し様も無いので時間潰しを兼ねてブログの書き込みを始めた。先週辺りから「お四国巡り」を始めたので巡った各札所の写真は沢山撮って来て居るのでブログの題材に困る事は無く書込みが終わったら06時前に成って居た。再度3.5~7MHz帯のCW周波数帯を聞き始めたが3.5MHzは全くNG,7MHz帯は何か?信号は聞えるのだが符号を判読出来る様な状態では無かった。06:40JST頃か?7.021MHzで呼掛ける信号が聞えるが肝心の御本尊の信号が全く聞えない。然し現在のアマチュア無線は以前と違いDXクラスターと云う便利なツールが在りインターネットのDXクラスターサイトを閲覧すれば自局に聞こえなくても全世界のアマチュア局からのリアルタイムな運用情報がアップされて居るので其の局の情報を得る事が出来る。



 早速「DXサミット」で調べてみたら目当ての御本尊はFR4SC(Reunion Is)と解かった。飛び切りの珍局では無いが現在のコンディション下では余り聞えない場所で待機する価値は十二分にある。其処で運用周波数に合わせて相手の信号が上がって来るのを只管待つ事にした。06:47JST頃にノイズの中で浮き沈みする御本尊の信号を漸く捉える事が出来たが安定感は無い。週末と在ってJAのビッグガンが呼掛けを始めたが呼び倒し合戦状態で交信はスムーズには進んでは居ない。此の状態では当局等では御呼びで無い状態なので期待せずにワッチをしながら他事をしていたら07:14JST頃に急に信号が上がって強いJA局がQSOをした後で一瞬呼掛ける局が無い間隙が出来たので間髪を入れず高速のキーイングで呼掛けたら「JH5?」返って来た。其処でキーイング・スピードを落として2回程コールサイン送ったら正確に返って来て漸くQSOに漕ぎ着け今朝に再度ワッチを開始してから1時間近い時間が経過して居たが今朝の交信実績は此の1局で十分で気分良く電源を落としてQRTした。
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 四国八十八箇所霊場 第5番札所「地蔵寺」

2019年01月27日 | 四国88箇所霊場

        



 四国八十八箇所霊場の第5番札所の地蔵寺は嵯峨天皇の勅願に寄り弘仁12年に弘法大師が開創された寺で大師は自ら5.5cmの勝軍地蔵菩薩を彫られ本尊に安置されたと伝えられて居る。其の後、淳和天皇、仁明天皇の三代にわたり(809~883年)天皇家が篤く帰き依えされた。さらに紀州、熊野権現の導師を務めて居た浄函上人が霊木に延命地蔵菩薩像を刻み、其の体内に大師作の勝軍地蔵菩薩を納められたとも伝えられて居る。此の勝軍地蔵菩薩の信仰からか、源頼朝、義経を始め後の蜂須賀家などの武将達の多くの寄進に寄り寺領は拡大し現在でも其の寺領は40000平方メートル(12000坪)にも及ぶ古刹である。



        



 上段写真の本堂左の参道を通り石段を上った所が奥の院で五百羅漢堂が有ります。此の羅漢堂は18世紀に実名、実聞という兄弟の僧が諸国を行脚した際に得た浄財で作ったと云われています。然し其の当時のお堂は大正4年に起きた火災で焼失して仕舞い、現在の建物は其の後に再建された物です。因みに「羅漢」とは阿羅漢の略で、煩悩を脱した尊敬されるべき修行者の事で小乗仏教においては仏弟子の到達する最高の階位として、厳しい修行の末に到達する究極の仏弟子の事で五百羅漢とはブッダに常に付き添った五百人のお弟子さんの事です。


 此の五百羅漢が居る回廊は第5番札所の本堂から少し離れて居る為に此の日は人影は少なかったのですが四国内の他の寺院には無いので一押しのお勧めの場所です。
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