今日もまた神奈川県は夏日になりました。と言っても25~26℃くらいで湿度が低いと、むしろ若干爽やかなくらいではあります。
そんな中、最近私の生活圏になかったものを久しぶりに発見しました。いつもとちょっと違う道を歩いていたら、この目にも鮮やかな黄色い花が風にそよいでいたのです。
これは、拙ブログではすっかりお馴染みになった感のある『オオキンケイギク』です。一見コスモスのようにも見えますがキク科の多年草で、元々日本にあった固有種ではなく、戦後に海外から入ってきた外来種です。
実はこの花、こんな可愛らしい成りをしていながら大変な問題児でして、繁殖力が強く草丈も高いため、日本固有種の植物の育成を阻害するものとして、環境省から『特定外来生物』の称号を授与されている曲者です。カミツキガメ等の動物とは違い、植物で『特定外来生物』に指定されているものは僅か12種類ですが、この花はその筆頭に揚げられています。とにかく繁殖力が強いので、見つけたら根ごと引っこ抜いて枯らしてしまうしか駆除の方法はないようです。
私が撮影していたところが売却地だったのですが、撮影中に知らない人に声をかけられました。よくよく聞いたらその売却地の持ち主のお身内だったようですので、上記のようなことを一頻り説明したのですが、聞き終わると
「これってそんな草なの?」
と驚きながら、いきなりその場でボリボリとオオキンケイギクの株を抜き始めてしまったではありませんか!!(⊃ Д)⊃≡゜ ゜
あまりの対応の早さに驚きましたが、土地の所有者がすることなので止め立てするようなことでもなし、ましてやその発端が自分となれば何をか言わんや…ということで、軽く御挨拶だけして早々に引き揚げたのでありました。
そんな中、最近私の生活圏になかったものを久しぶりに発見しました。いつもとちょっと違う道を歩いていたら、この目にも鮮やかな黄色い花が風にそよいでいたのです。
これは、拙ブログではすっかりお馴染みになった感のある『オオキンケイギク』です。一見コスモスのようにも見えますがキク科の多年草で、元々日本にあった固有種ではなく、戦後に海外から入ってきた外来種です。
実はこの花、こんな可愛らしい成りをしていながら大変な問題児でして、繁殖力が強く草丈も高いため、日本固有種の植物の育成を阻害するものとして、環境省から『特定外来生物』の称号を授与されている曲者です。カミツキガメ等の動物とは違い、植物で『特定外来生物』に指定されているものは僅か12種類ですが、この花はその筆頭に揚げられています。とにかく繁殖力が強いので、見つけたら根ごと引っこ抜いて枯らしてしまうしか駆除の方法はないようです。
私が撮影していたところが売却地だったのですが、撮影中に知らない人に声をかけられました。よくよく聞いたらその売却地の持ち主のお身内だったようですので、上記のようなことを一頻り説明したのですが、聞き終わると
「これってそんな草なの?」
と驚きながら、いきなりその場でボリボリとオオキンケイギクの株を抜き始めてしまったではありませんか!!(⊃ Д)⊃≡゜ ゜
あまりの対応の早さに驚きましたが、土地の所有者がすることなので止め立てするようなことでもなし、ましてやその発端が自分となれば何をか言わんや…ということで、軽く御挨拶だけして早々に引き揚げたのでありました。