共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

大変です…

2016年05月28日 23時55分38秒 | 日記
いよいよ、アミューあつぎでの野外ライブが明日に迫ってきました。この日のためにいろいろと下準備がありましたが、後はもうライブを開催するだけです。

…と言いたいところですが、個人的にはそんなにノウノウとしてもいられません。それというのも、ついこの前の火曜日に決まったボカロ曲が大変なのです。

写真はみらいあいこさんから渡された、明日演奏するボカロ曲の『楽譜』です。

通常の楽譜は五線紙に音譜が書いてあるものを指しますが、みらいあいこさんから渡される『楽譜』は常にこうです。ここに書かれているのは曲の歌詞と、そこに該当するコードネームだけ。音符は一切ありません。つまり、後は聞き覚えているメロディラインを頭の中で辿りながら、何とかかたちにするしかないのです。

元々ギター的な発想で考えれば、この書法は何の不思議もありません。しかし、これが鍵盤となるとそうもいかないのです。つまり、ギターであればコードによって手のかたちが決まっていますから、後はそれに沿って構えてジャンジャカ掻き鳴らしていればいいのですが、鍵盤はコードによって押さえ方が決まっているわけではないので、これだけの乏しい情報を駆使して、何とか自助努力のみでかたちにしなければならないわけです。

こちらとしても一旦引き受けたからには、なるべく原曲に近いかたちに弾ければ…と思ってはいるのです。しかし、今回の場合は『楽譜』をもらってから本番までの日にちが余りにも無さ過ぎて、ちょっとテンパっております。

しかも、ついさっきみらいあいこさんからLINEが来て、何と明日の今日だというのに追加オーダーが来たではありませんか!もう、目玉ボーン!!(⊃ Д)⊃≡゜ ゜です…。

はぁ、疲れた…(; -。-) =3 とりあえず今日ははもう寝ます。

今回はコード弾きで何とかかたちにすることになりそうです。そうじゃなければ間に合いません。後は、普段生徒に言っている『始まったからには、何があっても止まらずに最後まで演奏する』を肝に銘じて頑張ります…( ω-、)。
コメント
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