東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

伝法院通りは上を向いて歩こう

2015-07-13 | 散歩
  伝法院通り、正しくは「でんぼういん」と言うらしいですが
  伝法院を中心に約200mの通り、浅草寺前で仲見世とクロスします。
  仲見世と違ってみ~んな江戸!、
  思わぬところに仕掛けもあるので上を向いて歩きたい。


  

     仲見世とクロスする、「あ、これは何かありそう」タイムトンネルへのゲートです。



  

     名前の元となった伝法院。
     浅草寺の本坊。安永6年(1777)建築の客殿・玄関や明治4年(1871)築の大書院、
     浅草寺貫首(かんす)大僧正のお居間などがあり、「伝法院」はこれらの総称。



            

            こういうヒトがあちこちに忍んでいます、
            これは白浪五人男の一人、弁天小僧菊之助。



            

            神出鬼没・忠信利平(ただのぶ りへい)
            あと3人いるはずだけどまた探しに行きます。



            

            上ばかり見て歩いていたらチンチンドンドン、チンドンドン、
            あらら、前も見てなくちゃ。



            

            ”地口”、普通は行灯仕立てにして初午の時に並べます、
            今でもあちこちのお稲荷さんで見かけますよ。



  

     町内の若旦那かなんかがヒマに任せて考えて提灯屋かなんかに絵を描かす、
     「どうだい、あたしのが一番いいだろう」なんてみんなに自慢する。
  



            

            おっと、こんな所に鼠小僧が。油断も隙もあったもんじゃないな。



  

     足元にはこんな怪しげな店も、「請勿進入店内」・・・中国人様御用達?。



  

          帰りに浅草公会堂の前を通ったら前の道路に芸能人の手形がいっぱい。
          歌さん、桂歌丸さん間もなく「惜しい人を・・・」と、、、ウソ!お前は楽太郎か。
          入院中だけど8月には復帰するとTVで、
          歌さんいなきゃもう笑点見ないよ~。♪

                                                  7月10日
          


 

          東京の最高気温は34.2℃、外へは出たくなかったがプリンタのインキ4本に!マーク、
          飛んでいる鳥がそのまま焼き鳥になって落ちるんじゃないかと思うほどの暑さの中
          荒川土手をK'sデンキまでトコトコと買い出しに行ってきた。
          空はきれいで富士山も見えていたがもうちょっと気温が低いとよかったなあ。。。


コメント (2)
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