東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

花の中の花、イランイラン

2015-07-25 | 季節の花
  珍しい花イランイランの名前はタガログ語に由来し、
  「花の中の花(flower of flower)」という意味らしい。
  エキゾチックで濃厚な甘い香りには官能的な気分を高め
  催淫作用があると言われ南洋の島では新婚初夜のベットに
  この花をまき散らすロマンチックな風習があるという。


  

     その花が放つ心を酔わせるようなトロピカルで濃厚な香り、、、
     と香りの製品には書かれているけど、見た目じゃないんだね。



  

     主な原産国にはコモロ、フィリピン、マダガスカル、セイシェル、インドネシアなど。
     所変われば何とやら、これが「花の中の花」なんですねぇ。



            

            耐寒性がなく、生長が早くて平均12メートルくらいになるので日本では植物園の温室で
            観賞用に栽培されるくらいで、一般に植栽されることはあまりないらしい。

            私もこの温室で初めて見た、ただし温室の外だったけど。
            世の中面白い花もあるんだね、これが花の中の花かぁ!
            原産国は熱帯なのでまあ日本とは物差しが違うような・・・。

                                           7月12日 都市農業公園
          


          岩手県のどこやらでスイカ2個入り1箱に4万円の値がついた、
          ブドウあるいはメロン、そしてマグロなどの落札値には目ん玉が飛び出る、
          食べ物で遊んじゃいけないよ。
          私なら1000円のスイカを20個一日おきに食べていったら
          この暑い夏を乗り切れると思うけどビンボー人の発想かな?。

コメント (2)
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