「Mrs. GREEN APPLE」 男の人3人グループなのに「Mrs」。
性同一性障害(GID )とかではなく、彼らは「Mrs」の響きと、この中性っぽい感じが良かったと、ネットで語っていました。
男とか、女とか、そんなややこしい概念など吹き飛ばして、軽やかに生きる・・・。
トランプが聞いたら、目くじらを立てて激昂しそうです(笑)。
友人が「トランプって、初期の認知症じゃない? あの怒り方や、論理のめちゃくちゃさ。誰か、それを気にする側近はいないのかしら?」と
なるほど。認知症の初期は、すごく怒りやすくなると言いますから・・・。
でも彼は側近には、Yes Manだけを揃えています。
それとトランプの不安は父親がアルツハイマーだったこと。
遺伝性をとても気にしていると、ネットなどに出てきます。
トランプからは、どう調べたり研究したりしても「政治家」のイメージが浮かびません。彼の思考のてっぺんにあるのは、いつも「経済」。
彼は「銭ゲバ」です。それで世界一のお金持ちのマスクともつながったのでしょう。
ゼレンスキーが訪米したニュースの、核になっていたのが「レアアース」です。世界の一番のレアアース大国は中国。
アメリカやロシアの内心は「一帯一路」の中国の存在が見え隠れしているような気がします。
トランプという人は「停戦」と言いながら、結局はお金儲けの人ですから。中国から大量のレアアースを買うのではなく、ウクライナのレアアースを自国のものにしたい。ロシアのものになってしまう前に、アメリカが採掘権を持ちたい。
でも、それをゼレンスキーが自ら(謝礼とともに、お礼です)と言い出さなかったことに、副大統領が傲慢な追及。そしてトランプ。とうとう手に入らず、トランプは真っ赤な顔で怒っていました。
イーロン・マスクは自らで、自閉症アスペルガーだと公言しています。
自伝書にも書かれています。
ギフテッドで発達障害だと。
世界一のお金持ちです。やはりそれだけの能力はある人のようです。
アインシュタインもそうだったようです。
でも、マスクの場合、協調性、共感性に問題のある人が、権力を使い、国のトップとして、どんどんリストラをしたり、独善的に大ナタを振るっている・・・。
そこが、怖い気がします。
プーチンは、まだ認知症ではなさそうなので、うまくトランプを利用しています。ウクライナへの軍事侵攻は、ウクライナだけが最終目的ではないと思います。
いろいろ理由付けをしたがる人もいますが、本質はプーチンが長年夢見ていた、「帝政ロシア」あるいは「大国」への復活にあるのだと思います。
リトアニアなどは、そうした危機意識から、オスロ条約を離脱までして、クラスター弾を新規購入してロシアからの防衛を今からしています。
プーチンはあの冷酷さで、人間を人間とも思わず、ウクライナのヘルソン州などの子ども達を拉致し、洗脳してロシアの戦士にしているとか。
ウキペディアに書かれています。
話が、「Mrs. GREEN APPLE」から、すっかり外れてしまいました。
Mrs. GREEN APPLE - ライラック【LIVE from “Harmony”】
歌詞の、この「自己肯定感」がいいです。
そして歌も上手い。
イアリングも、さほど違和感はない。
でもルックスはね・・イマイチかな?(笑)。好みだけどね。
たくさんの本読みも、いよいよ終盤です。
本を読んでいると、作家も、30代、40代が、増えてきています。
真ん中で活躍しているのは、50代。そして60代。
若い作家たちの感性を、読んでいると、勉強しなくちゃいけないという気持ちにさせられます。
そして、その感性を探ろうと、時々、ネットなどで見ています。
中学生くらいの子たちから支持されていて人気があるというグループ。
共感性を持っているらしいです。
歌詞を聞いていると、そういう中学生たちって、極めて健全な感性を持っている子なのかもしれないと思いました。
「健全さ」と「中性っぽさ」「曖昧さ」。そのバランスが、今風なのかもしれないと思いました。
でもネットなどの「心理なんとか」なんていうのを見ると、大人の方が、ぐちゃぐちゃ男と女とか、性とか、レスとか・・、ややこしい。
その点、彼らの方が、ずっとサッパリしています。爽やかです。
だから人気があるのでしょう。