20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

春のお花

2025年03月07日 | Weblog
            

我が家のお玄関、そして和室。リビングなどなどに、春のお花が到来しました。

お部屋が、春でいっぱいです。

写真は、お玄関のお花。
長持ちするように、「FRESH FLOWER FOOD」も、たっぷり花瓶に注ぎました。

他のお花は、長い花瓶ですが、これはお花を短く切って、剣山に立ててあります。

ですから、栄養を、他のよりもっとたくさんあげないと、お水の量と、お花の量が、ケンカしそうですから。
それくらい、元気なフリージアたちです。

しばらくは、「我が家に春がやってきた」という、華やいだ、ウキウキする気分の日々です。
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やっと確定申告、終わりました。

2025年03月06日 | Weblog
          

           

          

冷たい雨降りの日々です。

東北の、大船渡は、3・11でご苦労をされ、やっと暮らしが戻ってきたと思ったら、今度は山火事。
昨日の雨で、鎮火することを祈るようにテレビニュースを見ていました。
大雨被害。猛暑。
このところの自然は災害ばかりでした。

でも、今度ばかりは、祈る気持ちでした。
「天よ、恵の雨をたくさん降らせて」と。

写真は、少し前の晴れていた日の夜景。

上から、スカイツリー。
日本一高いビル、建設中。
東京タワー。

夜景がきれいです。
「三寒四温」、昔の人は、本当に優れた言葉の力を持っています。
まさに、その通りの日々です。

今朝は、夫が、週一度の整骨院。
歪みを治す、施術と、鍼灸です。

全員が国家資格を持っている施術師さんたちに、週に一度、通っています。
そのおかげで、腰痛は、近頃はほとんどないようです。
でも維持のために、週一は、通い続けています。

お昼ご飯を食べて、午後から、税務署に行ってきます。
結局、自分の経費をまとめただけで、全て、夫任せでした。

昨年は3か月分でしたが、今年からは消費税が一年分あるので、計算が、いろいろ大変らしいです。
確定申告で払う消費税の額もすごいです(怒)。

今年は梅見は、なしです。
「お疲れ様」ということで、帰りに成城石井で、美味しいスイーツでも買ってこようかと。
夫には
「去年の収入、ジュンコは大したことないね」と。

はい、おっしゃる通りです。
でも、四十数年の作家生活で、保険や、投資や、外貨定期など、いくつもに分割して、それなりの、夫も驚くくらいの、自分のお金は持っています(自慢・笑)。
ですから、お洋服だって、なんだって、欲しいものはへっちゃらで買っちゃいます。

ただ、書くことへの、がむしゃらさが、なくなりました。
自分のペースで、少しづつ、書き続けていければと、すごくリラックスしながら書くことに向かっています。

作品も書いていますが、ここ数年は、のんびり書いています(笑)。

このペース、結構いいです。満足しています。

とはいえ、まだまだ、いろいろに忙殺されていますが。
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確定申告

2025年03月05日 | Weblog
            

夫が、自分の書斎ではなく、リビングのテーブルに、書類を大きく広げ、確認ができるようにと、確定申告をしていた残骸の様子。
まだ、そのままです。

どうせ、リビングは、サロンでのお食事の後、ネトフリを見るためにくるだけです。汚くても気になりません。
それより、今、ドラマは佳境に入っています。
さて、どうなるか・・・。

私も、文学賞委員会が終わりました。
今日の午後には、経費のまとめをしたいと思っています。

それと昨夜から、長編の通信の方のお原稿も、読み始めています。
今日中には終えるよう、頑張りたいと思っています。

その前に運動。

今朝は吹き矢教室です。
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気温急降下

2025年03月04日 | Weblog
          

あんなに春のような陽気だったのが、気温が急降下。
午前は晴れるようですが、3時から会議。

今日は、2回目の文学賞選考委員会。
本当は、リアルに、神楽坂の事務所で行う予定でした。
でも、この天候。帰宅時間を雪に襲われそうです。

路線によっては、ストップしたりいろいろ大変なので、急遽、リモートになりました。

ここで、新人賞選考委員に残す作品。
協会賞選考委員に残す作品を決めます。

私は、協会賞選考委員任期中なので、事前にもう読んでいるので、楽と言えば楽です。

でも、もう一度、確認したり、すっかり脳裏から離れることはありません。

協会賞選考委員会、新人賞選考委員会は、いずれも、第一回目は、多分3月の終わり頃か、4月の初め。
リモートで行います。

⭐︎協会賞の選考委員は、継続中の、ひこ・田中さん、吉橋道夫さん、加藤純子。
今年から選考委員に、安田夏菜さん、山本悦子さんが加わられ、5名です。

⭐︎新人賞の選考委員は、継続中の、大島丈志さん、まはら三桃さん、長江優子さん。
今年から選考委員に、おおぎやなぎちかさん、小前亮さんが加わられ、5名です。

どうぞよろしくお願いいたします。
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今日は3月3日

2025年03月03日 | Weblog
            

今日は、お雛祭りです。

でも夫も会社ですし、お雛様のチラシ寿司は、昨日の日曜日に、お魚屋さんで、お刺身や、ハマグリなどを買って、作りました。

いつもの、椎茸、にんじん、干瓢の入った、田舎風チラシ寿司で、飾り付けは、薄焼きたまごの千切りと、甘酢生姜の千切り。さっと茹でた絹さやの千切り。
その上に、飾り付けにお刺身を載せます。

蛤のお吸い物も、美味しかったです。

チラシ寿司も、田舎風とはいえ、一つ一つを別々に煮て、椎茸は、どんこ椎茸を、水につけておいて柔らかくなったら、ちょっと甘く濃いめに煮ます。

干瓢とにんじんも、多少味付けを変えて・・。
なかなか面倒ですが、年に一度のチラシ寿司。
いいものです。

それにしても、どんこ椎茸。それほど大きいものではないのに、お高い。
どこにあるのかわからないので見つけていただいたら、スーパーの方まで、
「高いですね!」と(笑)。
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Mrs. GREEN APPLE - ライラック 

2025年03月02日 | Weblog
「Mrs. GREEN APPLE」 男の人3人グループなのに「Mrs」。
性同一性障害(GID )とかではなく、彼らは「Mrs」の響きと、この中性っぽい感じが良かったと、ネットで語っていました。

男とか、女とか、そんなややこしい概念など吹き飛ばして、軽やかに生きる・・・。

トランプが聞いたら、目くじらを立てて激昂しそうです(笑)。

友人が「トランプって、初期の認知症じゃない? あの怒り方や、論理のめちゃくちゃさ。誰か、それを気にする側近はいないのかしら?」と
なるほど。認知症の初期は、すごく怒りやすくなると言いますから・・・。
でも彼は側近には、Yes Manだけを揃えています。

それとトランプの不安は父親がアルツハイマーだったこと。
遺伝性をとても気にしていると、ネットなどに出てきます。

トランプからは、どう調べたり研究したりしても「政治家」のイメージが浮かびません。彼の思考のてっぺんにあるのは、いつも「経済」。
彼は「銭ゲバ」です。それで世界一のお金持ちのマスクともつながったのでしょう。
ゼレンスキーが訪米したニュースの、核になっていたのが「レアアース」です。世界の一番のレアアース大国は中国。
アメリカやロシアの内心は「一帯一路」の中国の存在が見え隠れしているような気がします。

トランプという人は「停戦」と言いながら、結局はお金儲けの人ですから。中国から大量のレアアースを買うのではなく、ウクライナのレアアースを自国のものにしたい。ロシアのものになってしまう前に、アメリカが採掘権を持ちたい。
でも、それをゼレンスキーが自ら(謝礼とともに、お礼です)と言い出さなかったことに、副大統領が傲慢な追及。そしてトランプ。とうとう手に入らず、トランプは真っ赤な顔で怒っていました。

イーロン・マスクは自らで、自閉症アスペルガーだと公言しています。
自伝書にも書かれています。
ギフテッドで発達障害だと。
世界一のお金持ちです。やはりそれだけの能力はある人のようです。
アインシュタインもそうだったようです。

でも、マスクの場合、協調性、共感性に問題のある人が、権力を使い、国のトップとして、どんどんリストラをしたり、独善的に大ナタを振るっている・・・。
そこが、怖い気がします。

プーチンは、まだ認知症ではなさそうなので、うまくトランプを利用しています。ウクライナへの軍事侵攻は、ウクライナだけが最終目的ではないと思います。
いろいろ理由付けをしたがる人もいますが、本質はプーチンが長年夢見ていた、「帝政ロシア」あるいは「大国」への復活にあるのだと思います。

リトアニアなどは、そうした危機意識から、オスロ条約を離脱までして、クラスター弾を新規購入してロシアからの防衛を今からしています。

プーチンはあの冷酷さで、人間を人間とも思わず、ウクライナのヘルソン州などの子ども達を拉致し、洗脳してロシアの戦士にしているとか。

ウキペディアに書かれています。

話が、「Mrs. GREEN APPLE」から、すっかり外れてしまいました。



Mrs. GREEN APPLE - ライラック【LIVE from “Harmony”】

歌詞の、この「自己肯定感」がいいです。
そして歌も上手い。

イアリングも、さほど違和感はない。
でもルックスはね・・イマイチかな?(笑)。好みだけどね。


たくさんの本読みも、いよいよ終盤です。
本を読んでいると、作家も、30代、40代が、増えてきています。
真ん中で活躍しているのは、50代。そして60代。

若い作家たちの感性を、読んでいると、勉強しなくちゃいけないという気持ちにさせられます。

そして、その感性を探ろうと、時々、ネットなどで見ています。
中学生くらいの子たちから支持されていて人気があるというグループ。
共感性を持っているらしいです。

歌詞を聞いていると、そういう中学生たちって、極めて健全な感性を持っている子なのかもしれないと思いました。

「健全さ」と「中性っぽさ」「曖昧さ」。そのバランスが、今風なのかもしれないと思いました。

でもネットなどの「心理なんとか」なんていうのを見ると、大人の方が、ぐちゃぐちゃ男と女とか、性とか、レスとか・・、ややこしい。

その点、彼らの方が、ずっとサッパリしています。爽やかです。
だから人気があるのでしょう。
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今日から弥生3月。 

2025年03月01日 | Weblog
            

今日から、もう3月。
気温が急上昇しています。

それにしても、こちらのマンションに暮らすようになって、もう随分経つのに、やっと、グループのお仲間入りをしました。

「第一週と、三週の土曜日の午後、2時から5時まで、いついらしてもいいですが、ミンカフェというのをやっています」
先日、吹き矢の会の帰りにお誘いを受け・・・。

カフェは、コミュニティルームで、おしゃべり会をやっているらしいです。
男性の方が、ウクレレを弾いて、皆さんで、歌ったり・・・。
理事会をやっている場所です。

吹き矢の会にいらしている、お姉さまが、コミュニティ委員会の責任者です。

「第三週の15日の土曜日は、小さなケーキが出るわよ。お茶はどれも50円」
ケーキにすっかり、つられています(笑)。

すごいですね。
もう企画力もすごいし、行動力もすごい。
夫と、3週目の、15日に、ちょっとお邪魔しましょうか?
「一人で行ってきてもいいよ」と。

夫も会社人間。
地域の方々とのお付き合いが、吹き矢の会だけ。
年齢がいくと、「お隣さんたち」の方々とのお付き合いが大切になってきます。

だから無理やり
「いきましょう、いきましょう。1時間でもいいから」と、誘うと思いますが・・・。

90歳を超えて、お元気に、自立して、動き回っている方々が、男性・女性、何人もいらっしゃいます。
「あの方達が、こうして体を鍛え続けるための運動の、礎をマンションに作ってくださった方々よ。今もお元気に体操などをやっていらっしゃるけど」と、教えていただきました。
そういうことも知りませんでした。

それと、忘年会だけじゃなくて、夏に暑気払いをしましょうよ。と先日、お願いしました。
フラダンスの先生が、吹き矢の先生でもあり、吹き矢の前の柔軟体操で、その色っぽい、動きを見てしまいました。
贅肉も全くなく、スラリと、背筋を伸ばし、ご年齢を伺ってびっくり!
「若者のような動きだ」と、夫も。

「フラを見たい」
「ただじゃ見せられないくらい、すごいわよ」と、お仲間が。
「じゃあ、投げ銭をするから」と(笑)。

入ったばかりなのに、楽しみながら、体を鍛えることの大切さを感じています。

先日、テレビで見た、ナベツネを偲ぶ会の、元総理の車椅子から降りて歩く、87歳のヨボヨボ姿を見て、実感しました。
そのお話をしたら、
「運動をしないでいる人の、成れの果ての姿よね」と、お仲間が同感してくれました。

60代、70代の体の鍛え方が、元気な80代を迎えられるのだということを、マンションの皆さんを見て、学びました。
大事です。60代。70代。

今はまだ、仕事もありますが、運動を意識的に取り入れ、何歳になっても元気に動けるよう、頑張ります(笑)。
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秩父のいちご

2025年02月28日 | Weblog
            

どうやら、今年は、「いちごラッキー運」があるようです。

先日も美味しいいちごをいただき、「甘くて美味しい」とニコニコ顔で食べて、なくなってしまったと思ったら・・・。
今度は、秩父から届きました。

「今、人気なんですよ」と。

秩父の仲良しの従兄弟のKちゃんの、兄は、法政を出て、東京で大学に勤めていました。
おとなしく、やさしい従兄弟で、私の父が、当時は、「お見合い」という言葉が、主流を占めていて・・・。

「ジュンコの幼馴染の、⚪︎ちゃんと、Yを見合いさせるぞ。あの子はいい子だ」
と、父が。

父は見る目があって、思いがけない方向から、お見合い相手を見つけました。
そして結婚。

それ以前に、叔父は、ある日、くも膜下出血で、とつぜん亡くなりました。
それで、叔母は一人暮らしをしていました。
当時、従兄弟たちが、大学生だった頃です。

それから、しばらくして、お向かいには、次男が、3階建てのお茶室まである、大きな家を建て、家族で暮らしていました。
叔母は、お食事などの面倒も、次男の奥さんにお世話になっていたそうです。

でも人間、歳をとると、食事も自分で、好きなように食べたいと、どうやら、父に、妹である叔母が言ったことがあるようです。

胆石ができて、胆嚢の手術をきっかけに、これからは自分一人で作って、食べようと決意したようです。

父は二人兄妹で、たった一人の妹である叔母を、とても大切にしていました。
それで、定年退職した後、長男夫婦が、秩父に住んでいる母親の家に帰ってきてくれました。

私も夫とお邪魔したことがありますが、「ジュンコちゃん、筍ご飯を作ったの。お土産に持って帰ってね」と。
広い裏の庭には、彼女が畑をやっていて、蕗や、大きな瓜など、いろんな野菜や、お花を育てていました。
その手作り野菜で、お料理を作ってくれるのです。

大きな瓜も送っていただいたことがあり、それを、とろみをつけて、薄味で、やさしいお味の煮物を作ったこともあります。

さすが、たくさんの人たちと接している、父は、見る目があると思いました。
私の友だちまで、視野にちゃんと、入れていたのですから。
人生って、面白いものです。

その⚪︎ちゃんが、
「ジュンコちゃん、今、この苺が、秩父で流行ってるの。少しだから、お返しなんかしないでね。美味しいから食べてみて」
と、いろいろなものと一緒に、送ってくれました。

親戚としての繋がりは、折々にありましたが、日頃は、スマホで、本当にたまに連絡があるだけ。

「こんな名家に嫁がせてもらって、おじさんには、感謝してるの」

彼女は、結婚して、こんな長い年月を経ていても、いつまでも謙虚な人です。

「おばちゃんが、いつだったか、夫とお邪魔した時、すごく幸せそうだった。畑で作った美味しい野菜を、⚪︎ちゃんが、お料理してくれるからって」
と、話したことがあります。

その叔母も、94歳くらいで亡くなりました。
大往生です。

今は、⚪︎ちゃんは、車で、あちこちに出かけ、源氏物語の勉強会に出たり、コーラスなどに参加しているとか。

と、そんなわけで、懐かしい秩父です。
いちごも、びっくりするくらい大きく、甘くて、夫と、いただいてしまいました。
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怪我のトラウマ

2025年02月27日 | Weblog
            

バスや、地下鉄。
動くものに乗ると、大怪我のトラウマが出ます。

地下鉄も、直ぐにどこかに、つかまらないと不安。
バスも一緒。

先日、バスに乗って、空いてる座席がないかなと、目をキョロキョロさせていたら、若い男性が、
「ここが空いていますよ」
と、自分が座っていた席を。

「やっぱりおかしいですか?私の歩き方?」
「いえ、不安そうだったので、何かあったのかと思いまして」と。
「交通事故レベルと、言われた骨折を、腕と足にしたんです。もう随分前で、痛みも何もなく、運動もしているのですが、地下鉄やバスが、苦手で・・・」
「わかります。トラウマは、消えるものではありませんから。私は介護士をしています」
「ああ、それで、おかしな動きをしている私に気づいてくださったのですね。ありがとうございます」
「バスは、信じて大丈夫です。途中で、席を立ち上がらないでください。っていうでしょう。次、止まります。と言われて、後ろの方だったら、閉めそうになったら、おりますといえば、いいだけです。地下鉄は、そういうわけにはいきませんけどね」

いろいろ教えていただきました。
お礼を言いながら、バスを降り、こうして道を歩くのは、平気なのに、本当に動くものが、怖い、と思いながら。

先日もマンションの方に言われました。
「すごいお怪我をなさって、回復するの、時間がかかりそうって思っていたら、すぐにすたすたと歩いていらしたし。すごくお元気にカーブスなんか、行ってらっしゃるし。何か、治すコツでも、あるの?」と。

「コツなんてないけど、早くちゃんと元通りに歩くぞ。ちゃんと腕を上まで上げるぞ。そういう、固い意志だけ」
ゲラゲラ、彼女が笑い
「意志で治すって、一番、大切かもしれないわね」
「運動神経もないし、意志しか、ないもの」
私もゲラゲラ笑いました。

退院後、一番に地下鉄に乗ったのは、1月に3週間入院し、退院後の、3月の初め。
児文協の創作教室でした。当時、校長をしていらした、赤羽さんが、お気遣いくださって
「カトーさん、2月は雪とか降って、足が滑るといけないので、私がやります。3月の初めにお願いできますか?」
そのお心配りが、助かりました。

怪我をして、丸二ヶ月は、入院・リハビリ・トレーニング。
そして、三ヶ月目の初めには、地下鉄「神楽坂」駅の階段を、どんどん上れました。
(その後、エレベーターができて、今はもっぱらそれを利用しています)

創作教室が終わった後は、飲み会。皆さんが
「あのファミレスが常連なんです」と、手を引かれ・・・。
「あそこ、急階段を登らなくちゃでしょ?」
と、逡巡していると
「原稿の入ったバックを持ちます」と。
お言葉に甘えて、バックを男性の方に持っていただき、一人で急階段の、登り降りをしました。
でも、考えてみると、骨折から三ヶ月には、そうして急階段を登ったり、駅の階段を登ったりしていたのですから、やっぱり、意志かな?(笑)

後輩の作家の皆さんたちからは、
「ジュンコさんは、きっと、前より、パワーアップして帰ってくる」と、言われていたらしいです。
お恥ずかしいですが、お見通しです(笑)。

手は、どうしていたかしら?
腕は、三角巾で、まだ釣っていた?もう外れていた?自然治癒だったので、釣っていたかな?
2月には、整骨院で「まだ80%ですね。骨がついてるのは」と言われたのを覚えています。
「でも、動かさなくちゃダメ」と。拷問リハビリを。
それで、あの急階段の登り降りなんて、できるかな?

あのファミレス、コロナが終わった頃に、潰れてしまったようです。
残っている、昔からのお馴染みのお店は珈琲館だけ。あとは、赤城神社へ向かう途中のイタリアンのお店。

と、元気そうに言いますが、バスや地下鉄ではトラウマが出る・・・。
人間の心って、そんな簡単に全てが治るわけにはいかないものなんだと思いました。
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ヴィトンとコラボ 

2025年02月26日 | Weblog
           

またまた「モダンアートの巨匠」とか言われている、村上隆と、ヴィトンのコラボが始まりました。

とはいえ、銀座のヴィトンは、全面改修工事のため、テントにくるまってクローズド中です。

そもそも、私には、村上隆の良さがわからない。
「何。これ?」って感じ。
ヴィトンも重いから、買わないし、そこに、お花の村上隆の絵などが、入っていると、ゾッとします。

でも銀座のヴィトンは、いつも大行列。
インバウンドの人が多いのでしょうが、このセンス。何が、モダンアートの巨匠なのでしょう?
「Ginza six 」のTSUTAYAにも、隅っこに、村上隆の、お花の入った小物などが売っています。

誰か、教えて?
村上隆の素晴らしさを、という気分です。

今朝はこれから、吹き矢の会。
先日、歯科クリニックの時間を午後に変えていただいたら、歯科衛生士の方が
「いつも午前のいちばんに、いらっしゃるのに、急用でしたか?」と。
「マンションの吹き矢の会だったんですよ」
「ええ!!、マンションに、そんなのがあるのですか?」
「住人の方が先生で、すごいストレッチ運動をして、それから、静粛な気持ちになって、所作を整え、ふ〜って吹き矢を吹くんですよ」

院長先生が入っていらして
「吹き矢ですか。体に良さそうですね」
「ええ、うちのマンションはすごいんですよ。私は、やっと吹き矢に入れていただいたばかりですが、他にもたくさんのサークルがあるんです」
「ご主人は?」
と、隣の部屋の診察台に座っている夫を気にしながら。

「コロナでジムを辞めてしまったので、運動不足を心配して、引っ張って行ってます。でもいい運動になっているようで、女性の皆さんに、いろいろ教えていただいていて、嬉しそうですよ」
「僕もコロナでジムを辞めて、我流ストレッチだけ」
「先生、細マッチョだって、噂を聞きましたよ」
うふふ、あはは。

運動の話になると、俄然、みなさん、盛り上がります。
まだ、呼吸法もちゃんとできているか、所作もいい加減ではないか、心配ですが、折々に教えていただいています。

同じマンションに、あんな素敵な人たちが、たくさんいらっしゃるなんて、幸せです。
エレベーターを降りるだけで、マンションのホールに行けるのですから、本当に楽ちんです。
夫も、楽しみに、そして健康のために頑張っているようです。
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