20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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隅田川の花火

2009年07月26日 | Weblog
 この土日も、夫は単身赴任先ステイでした。
 忙しそうで、なかなか帰京できません。
 あいまに、仕事で一泊くらいは帰って来られればいいのですが・・・。
 ほんとうに大変です。

 昨晩は、隅田川の花火大会でした。
 花火の音で気づいてベランダに出ると、うつくしい花火が夜空を焦がしていました。(写真がうまく撮れませんでした)
 八月の東京湾の花火のときには、みんなでわいわい言いながら花火見物といきたいものです。
 夏の花火は、そうでなくちゃ。

 来月には法事がいくつもあったりするので、夫はもちろん、大学が夏休みになる息子夫婦も帰京します。
 それまでにと、仕事やなにやら、いろいろを片づけています。

 そうそう、今朝の朝日新聞の朝刊に、「子ども創作コンクール」の宣伝告知が掲載されていました。
 たくさんのご応募お待ちしております。
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4 コメント

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Unknown (のりお)
2009-07-27 08:28:32
 隅田川の花火はTVで見ました。しかしあの「音」だけは伝わらないですね。来週は江戸川の花火大会なんですが、ウチは玄関開けると花火大会なんです。会場から何百メートルかな?という近さなので、「ドン!」と鳴ると家中のガラスが「ビシッ!!」と割れそうな音がします。ただ、カミさんが何時産気付くかわからないので「飲まないで」と・・ハァ~・・・

家の本を整理していたら上條先生の本を発見!なんか嬉しかったです。
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Unknown (加藤純子)
2009-07-27 09:13:32
のりおさん

江戸川の花火が、お家の目の前に?!
すごいですね。
江戸川の花火って、すごく有名ですよね。
家のベランダからも、遠くに小さくぽっぽっと打ち上げ花火が見えますが。

まあ、奥さま、いよいよですか。
花火の音にびっくりして赤ちゃん、生まれてくるかもしれませんね。

上條さんのご本、「さんまマーチ」でしょうか。あれはご主人の実体験を下敷きに物語として書いたものらしいですよ。
近々文庫になると話していました。
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Unknown (のりお)
2009-07-27 11:13:26
 上條先生の本は「アディオスぼくのともだち」だったかな?姪っ子達が読んだ本を貰ったんだと思います。
江戸川の花火は数では隅田川に負けますが、玉の大きさでは勝ってます!今回はさらに近い家の、知り合いのおばあちゃんに誘われて(カミさんが何も準備出来ないだろうからと)そちらのお宅で見物です。いつもご近所さんには良くしていただいて嬉しい限りです。
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Unknown (Unknown)
2009-07-27 13:10:10
のりおさん

そのご本は読んだことがありませんでした。
江戸川の花火は、息子たちや娘たちが見に行ったと聞いたことがあります。土手のあたりで見たとか・・・。
それをお招きをうけて間近に見学できるなんてすごく贅沢ですね。
花火大会のお料理はどんなものが並ぶのでしょう。

私は夏っていうと、薬味をたっぷり用意したひやむぎ。一口串あげ。なすの田楽、夏野菜の煮物、炒り豆腐、仕上げに西瓜、と、精進料理を中心に、つい作りたくなります。(田舎を思い出すからでしょうか)
お料理上手ののりおさんは、きっとそのご近所のおばあちゃんとご一緒に、お台所に立ったりなさるのでしょうね。
幸せな時間ですね。
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