金玉!!なんて読むかはお任せします(笑)

地球は球体であるから西回りする事で、、、インドへの道が近くなるはずと思って、飛び込んで見つけたのがアメリカ、、、とは言われていますが
でも、本当はコロンブスが憧れていたのは、、、インドではなくジパング!
マルコポーロの土産話であるインドの先にある黄金の島ジパングを、西回りする事で、、、先取りしようと思っていたんですよね!!
そんな精神が大好きなんです。
どこかなんかずる賢くも思えます、、、
ちなみに、子供の頃良く言われてたんですよねー「啓ちゃんはずる賢いし、要領が良いって、、、」んーーーどういう意味だったんだろう?と思います。
が、実はいまだに恨んでいます(笑)あの時僕を馬鹿にしてたなって、、、
わおー、これ読んでもしかしておっとしてませんか?
巳年の男はしつこいので、、、ご注意を(笑)
と、思い出話は置いといて、、、
結果なんて飛び込んでみないと分かんないんですよ、誰にだって!!神様だって分かんないんですよ、、、
でも、ただ飛び込まなければ何も生まれないのは確実です。
だから、、、僕は失敗するかもしらないけど飛び込む事から逃げるのだけはしたくないし、挑戦を諦めるような事だけはしたくないっていつも思います。
だからついつい何が成功かも考えずに希望の光が見えるところに飛び込んでしまい、、、火傷を沢山しちゃうんです。
ま、それも高校時代に挑戦を中途半端に諦めた事をいまだにやっぱり後悔してるから、後悔だけは絶対したくないって思うんですよね、、、
それが今の自分を形成してる核なのかなって思います。
それからコロンブスは卵を立てた事で有名です、、、
僕はこの卵の話が大好きで、、、
「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」「逆転の発想」
この考えに憧れ、、、今まで生きてきたんじゃないかなって言えます。
料理を考えるときも、、、このコロンブスの卵の発想のような料理を作る事をいつもイメージしています。
こんなの俺もできるよって、、、テクニックはなくてもアイデアが非常に豊かな料理を創れる事に憧れます。
お店を初めて10年経ちましたが、牛肉のミルフィーユなんかその一つかなって、今では言えるような気がします。
さて、本題ですが、要するにこの金玉は僕の大好きなコロンブスに敬意を表して作った器です。
卵が立っていて、、、しかも黄金!!
んーniceです。
ちょうど今は中には茶碗蒸しのようなフランが入っています。
完全なる親父ギャグ、、、でもフランス人にも結構うけています。
僕は、味は世界共通と言いますが、どうも親父ギャグも世界共通のようです。
そそ、、、ちなみにこの金玉、これは佐賀県武雄市のカマチ陶舗さんが作成して頂いた作品です。
http://www.kamachi.co.jp/
有田焼のチャレンジと言う事で、世界に向けて頑張っている企業さんです。
「We are trying to build "New standard of A world-class Arita porcelain."」
という基本姿勢を掲げ、単なる東洋趣味のひとつで終わるのではなく、
「世界に通用する新しい基準の有田焼づくり」、
「新しい基準での市場作り」にまい進しています。
いやー素晴らしい企業です。僕もこの姿勢を見習わなければって思います。