今日の夕方は、久しぶりに鉄道模型関係の工作を行なった。
まず、はじめは、昨年購入してそのままだった、マイクロエースのキハ47『瀬戸内マリンビュー』を完成車両にする作業である。
完成品じゃないか、と思われるかも知れないが、わたしは、室内灯の取り付けとカプラーの換装を予定していた。その作業を行なったのである。
用意したものは、車両のほか、室内灯・幅広・白色LED(2個入)とマイクロカプラー自連(グレー)。
まず、室内灯2個のうち、1個は、プリズムの側面を、クリアオレンジの水性塗料で塗装した。そうすれば、電球色の雰囲気になるのである(電球色の室内灯も発売されているが)。電球色風にした室内灯は、指定席車両に使用した。
室内灯の塗装が済むと、動力車になっている自由席車両の車体を下まわりから外し、動力台車からアーノルドカプラーも取り外した。アーノルドカプラーは、ネジ止めタイプだった。
アーノルドカプラーを外すと、マイクロカプラーを取り付けた。車体の内部には、室内灯をつけて、下回りにはめ込んだ。
こうして、自由席車両は、完成車となった。
続いて、模型ではトレーラー車両である、指定席車両の室内灯取り付けとカプラー換装を行なった。
それも、下まわりから車体を外して、車体内部に、室内灯をつけた。
アーノルドカプラーのついた台車は、いったん外し、カプラーを外した後、再び取り付け、それから、マイクロカプラーを取り付けた。
そして、下まわりと車体とを組み合わせて、完成車両となった。
こうして、『瀬戸内マリンビュー』は、完成車となり、当鉄道の所属車両に加わった。
次に、コキ107(W18Fコンテナ付)にブレーキハンドルのパーツを取り付ける作業を行なった。
その製品は、コンテナが1つずつすべて、ビニールで包まれた状態で、車両にはめ込まれていた。
コンテナを降ろして、ビニールの包みを外した後、車両の手すりに、付属パーツのブレーキハンドルを取り付けた。
パーツは、ランナーから切り離して、ピンセットで慎重に取り付けていった。
その製品は、2両セットなので、2両とも同じように取り付けた。
こうして、2両のコキ107は、完成車両となり、当鉄道の所属車両に加わった。
以上が、本日の模型工作内容である。
まず、はじめは、昨年購入してそのままだった、マイクロエースのキハ47『瀬戸内マリンビュー』を完成車両にする作業である。
完成品じゃないか、と思われるかも知れないが、わたしは、室内灯の取り付けとカプラーの換装を予定していた。その作業を行なったのである。
用意したものは、車両のほか、室内灯・幅広・白色LED(2個入)とマイクロカプラー自連(グレー)。
まず、室内灯2個のうち、1個は、プリズムの側面を、クリアオレンジの水性塗料で塗装した。そうすれば、電球色の雰囲気になるのである(電球色の室内灯も発売されているが)。電球色風にした室内灯は、指定席車両に使用した。
室内灯の塗装が済むと、動力車になっている自由席車両の車体を下まわりから外し、動力台車からアーノルドカプラーも取り外した。アーノルドカプラーは、ネジ止めタイプだった。
アーノルドカプラーを外すと、マイクロカプラーを取り付けた。車体の内部には、室内灯をつけて、下回りにはめ込んだ。
こうして、自由席車両は、完成車となった。
続いて、模型ではトレーラー車両である、指定席車両の室内灯取り付けとカプラー換装を行なった。
それも、下まわりから車体を外して、車体内部に、室内灯をつけた。
アーノルドカプラーのついた台車は、いったん外し、カプラーを外した後、再び取り付け、それから、マイクロカプラーを取り付けた。
そして、下まわりと車体とを組み合わせて、完成車両となった。
こうして、『瀬戸内マリンビュー』は、完成車となり、当鉄道の所属車両に加わった。
次に、コキ107(W18Fコンテナ付)にブレーキハンドルのパーツを取り付ける作業を行なった。
その製品は、コンテナが1つずつすべて、ビニールで包まれた状態で、車両にはめ込まれていた。
コンテナを降ろして、ビニールの包みを外した後、車両の手すりに、付属パーツのブレーキハンドルを取り付けた。
パーツは、ランナーから切り離して、ピンセットで慎重に取り付けていった。
その製品は、2両セットなので、2両とも同じように取り付けた。
こうして、2両のコキ107は、完成車両となり、当鉄道の所属車両に加わった。
以上が、本日の模型工作内容である。