J-Blueの雑記帳(近場を歩く)

此のBlogを雑記帳代わりにと始めました。最近はハイキング・旅行等の写真を中心に記録性を高めた内容と編集にして居ます。

冬の公園「新宿御苑」編

2018年01月13日 | 公園散歩
新年に成り未だにハイキングに出掛けていない、近場でお茶を濁し何とかトレーニング不足をカバーしている、その延長線で今回は都心の公園「新宿御苑」へカメラ散歩としゃれてみた。

タイトル写真は公園内「上の池」の庭園、この日「新宿御苑」内を歩いた距離は6.3km程2時間余り。平地なので山歩きと違い疲れは余り無いが足裏が若干痛くなる。
6.3km歩いても公園内隅々までは歩けていない、又春になったら来るのも良い。
この公園に来たのは何年ぶりだろう・・・・



京王線「新宿3丁目駅」で降りると数分で「新宿御苑」新宿門入り口に着く、三つの出入り口があるが新宿駅方面からは此処が一番近い。10時56分入場




新宿門から入るとすぐに満開の「スイセン」が目に留まる。この写真は「日本水仙」




このスイセンは?「西洋スイセン」とでも云うのでしょうか?




写真は「ツワブキ」日当たりが良く花が咲き誇っていた。




「ツワブキ」の花




「寒椿」




「松」この公園の木々の多くが園芸家によって手入れされているので、何処を見ても人が作った事を感じさせ、庭園内に居る事を実感します。



写真は「ユリノキ」の大木。根元の方に団体の人達が居るので、大きさを比較すると判ると思います。



この写真が近くで撮った物ですが幹の直径は優に1mを遙かに越えています。




此方の木は「メタセコイア」此ノ木は可成り背が高くなり紅葉します。




公園内の真ん中の道を歩き「中の池」周辺で撮った物です。池越に鉛筆の様なビルが目立ち何処からでも見えました。



写真は「サンシュユ」の蕾、蕾は未だ硬い、蝋梅と同じような黄色花を付けます。




写真は「鈴掛の木」(プラタナス)で幹の直径も1m程有り可成りの古木です。




写真は「フランス式整形庭園」バラの花壇を囲む様に作られていて、よく手入れされたプラタナスの並木が西欧的な雰囲気を作っています。



プラタナスの葉っぱ




普段ハイキングなどで自然な樹形ばかり見ていると、大きな盆栽みたいな感じを受けます。



こうした景色もそれはそれなりにシンメトリックな美しさがありますね。




人工的だからこそこんな写真が撮れると思います。




プラタナス並木の外れから新宿門方向を撮った物です。一応パンフには「イギリス風景式庭園」となって居ますが何にも無い!



庭園内を戻り「旧御涼亭」から見える庭園。「御涼亭」は昭和天皇のご成婚記念に送られた建物、昭和2年建築




再度日本庭園の方へ戻り「上の池」方面へ行きます。人影を見て「鯉」が寄ってきます。




大温室へ向かう途中に「寒桜」が咲いていました。




写真は「寒桜」とは別の種類の桜で、未だ蕾は硬く絞まっていました。




「ミツマタ」の花は未だ開花前でした。




「ユリノキ」




「ユリノキ」の新芽?。此の後「大温室」へ入り見て回りますが。その写真は又別の機会に!



そして「新宿門」へ戻り近くの「ロウバイ」は良く咲いていました。

2時間と少し6.3kmの公園散歩でした。
自宅からドアーtoドアーで13,000歩余り歩きました。