久しぶりに野川公園に来ました。
車で来た場合駐車場へ入れる必要があります。しかしこの公園は駐車場が1カ所しかない為に「自然観察園」に行く場合広い公園を端から端へと歩く事になり大変!
そこで何時も自転車で片道10km余りの道を行く事になります。この日も30度を超える暑さでしたが久しぶりに自転車に乗りました。
タイトル写真は「自然観察園」に咲き始めた「カリガネソウ」
自然観察園の入り口ゲート、昨日来ようと思いましたが月曜日が休園日なので今日になりました。しかしこの日「ナラ枯れ病」対策でクヌギなどのナラ科の木を切り倒す作業で園内の半分が入場禁止と成って仕舞い園内半分しか回れませんでした。



ママコノシリヌグイ、いっぱい咲いていました。クローズアップレンズを持って行かなかったので少し見にくいです。トリミングすれば良いかも知れませんが今回は見送りました。
大きさが5mm程なのでレンズを選びます。






ギンミズヒキこのような小さな花は拡大ズームするかトリミングするか迷いますが全体を見るのも必要かなと思いました。下の写真はミズヒキ花を拡大するとかわいいのですが!



アレチヌスビトハギ? 秋になるとひっつき虫となりズボンなどにこびりついて大変!
北アメリカ原産の帰化植物、一度繁殖すると根絶するのが難しそう地下茎が丈夫で簡単に引き抜けない。


シロバナヒガンバナ、いつも白系のこのヒガンバナは早く咲きます。丁度今が見頃、赤系の群生場所は今回近づけないのですがフェンス越しに見たら未だ未だの感じで来週ぐらいから見られそうです。



写真の様にナラ枯れ病のために伐採作業が行われ園内半分が通行止めとなって居ました。
ナラ枯れ病は、ナラ類やシイ・カシ類などの樹幹にカシノナガキクイムシが潜入し、ナラ菌を樹体に感染させ、菌が増殖することで、水の吸い上げる機能を阻害して枯死させる伝染病。かなり大規模に伐採されていました。





カラスウリ。 今回記載した花はほんの一部です。夏から秋の草花に次第に替わり始めています。

自然観察園を出て広場の方へ行きます。自然観察園で何時も撮影する「アカメヤナギ」は今回近づけなかったので、此方の大木を撮りましたとても大きな木です。

この写真は帰り道深大寺付近の「蛍の森」やその周辺を回って来て元の道(東八道路)戻りヘロヘロに成って公園で休んでいた時に撮りました。赤いヒガンバナも良いですね。
車で来た場合駐車場へ入れる必要があります。しかしこの公園は駐車場が1カ所しかない為に「自然観察園」に行く場合広い公園を端から端へと歩く事になり大変!
そこで何時も自転車で片道10km余りの道を行く事になります。この日も30度を超える暑さでしたが久しぶりに自転車に乗りました。
タイトル写真は「自然観察園」に咲き始めた「カリガネソウ」





大きさが5mm程なのでレンズを選びます。

ユウガギク此も今が盛りのようです。

ヤブラン花だけ撮りました。


ヌスビトハギ

タイトルと同じカリガネソウ



オミナエシとカナブン

フジバカマ開花直前といった所でしょうか?

ロウバイの実 花から想像も付かない姿ですね。

北アメリカ原産の帰化植物、一度繁殖すると根絶するのが難しそう地下茎が丈夫で簡単に引き抜けない。




カンアオイこの株は未だ小さい。

キツリフネソウ、紫の物はこの場所にはありませんでした。


ナラ枯れ病は、ナラ類やシイ・カシ類などの樹幹にカシノナガキクイムシが潜入し、ナラ菌を樹体に感染させ、菌が増殖することで、水の吸い上げる機能を阻害して枯死させる伝染病。かなり大規模に伐採されていました。


ニシキギとマユミの実 両方同じニシキギ科で葉と花実がよく似ている

クサギ?

フェンス越しに撮りましたが開花まで未だ間がありそうです。

ムラサキシキブようやく色付き始めた様です。




