@ kill time

見た!聞いた!読んだ!行った!食べた!
スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行、読書、食べ歩き等の身近な話題を紹介します。

さきたま古墳公園

2009年05月11日 | イベント

引き続きGW中の話題です。

5月4日は埼玉県行田市にある「さきたま古墳公園」で行われる「さきたま火祭り」を見に行きました。

時刻は午後3:00 

公園周辺の駐車場はすでに満車!

ガードマンから少し離れた「スバル」の臨時駐車場なら空いているとの事でそちらへ行ってみました。

埼玉スバル」の「 さきたまガーデン」には戦後初の国産ジェット機T-1Bが展示されていました。

 

さきたま古墳群」は、9基の大型古墳からなる古墳群で、その大型古墳の周りに陪臣の小型古墳があり、円墳35基、方墳1基からなっているそうです。
 

1938年には、国の史跡に指定され、その後、さきたま風土記の丘という公園として整備されました。(現在さきたま古墳公園

  

古墳のほかに移築民家(旧遠藤家、旧山崎家)、さきたま史跡の博物館はにわの館(実際に埴輪を作ることができる)などがあります。

 

 

 

2005年から世界文化遺産へ登録しようという活動が地元住民を中心に起こっています。

 

そんな「さきたま古墳公園」内の広場で夜7:00から「火祭り」が行われます。

 

広場にはすでに大勢の見物客が集まり、またステージ上では朝から様々なショーが開かれていました。

 

露店も沢山出て祭りを盛り上げています。

広場の中央には今晩の祭り用に「古代住居」が再現されていました。

 

 

日も暮れてきて、さらに観客が集まります。

古代住居」もライトアップ!

 

祭りに先立ち、地元の神主による「しゅうばつの儀」が執り行われ、その後に、古代を思わせる音楽と供に遠くから松明を持った行列が広場へ近づいてきました。

 

いよいよ「さきたま火祭り」の始まりです!

続く・・・。

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萌え~!じゃなくて 燃え~!?

2009年05月10日 | イベント

GWに見てきた!シリーズ? 第2弾!

こんな催しを見てきました。















何処も彼処も、火・火・火!

燃え~!?


果たして、これは何?

それは明日からのお楽しみ!


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「横浜・開国博 Y+150」 番外編 「牛鍋」

2009年05月09日 | グルメ

Y150 はじまりの森」からみなとみらい線馬車道駅」へ向かう途中に「牛鍋 荒井屋」がありました。

牛鍋」は、明治時代に横浜で初めて店が作られ、文明開化の象徴としてブームを起こし、その後に「すきやき」として一般家庭にも広がったそうです。

当時の作家仮名垣魯文の『安愚楽鍋』には「牛鍋食わぬは開化不進奴」(現代風に意訳すれば「牛鍋を食わないとは、とんでもない時代遅れな奴だ」)と書かれています。

牛鍋 荒井屋」は、庶民風の牛めし、牛なべの店として初代荒井庄兵衛明治28年に創業しました。

開化のお味は路面電車のお値段で」と庶民の食べ物と謳い、牛めし・牛そばがチンチン電車の初乗り運賃と同額にしたのが当たったそうです。

あまり甘くない醤油味で煮込んだ牛鍋ビヤ酒で楽しみ、その後で飯を食べるのがハマの粋なスタイルともなったそうです。


これは、食べずに帰る訳には行きません!

今晩は奮発して「牛鍋
」に決定!



店内は落ち着いた雰囲気。



メニューにも文明開化?の香りが・・・



そして、出てきた「牛鍋」がこちら!



肉は茨城の日立牛だとか。

この店では牛を一頭買いしているそうです。



牛鍋」とすきやきの違いは最初から割り下が入っているかどうかだそうです。



溶き玉子に入れて食せば・・・



美味い!! に決まってます。

これぞ、文明開化の味!? 

食後のデサートはレモンシャーベットでお口の中もスッキリ!!



横浜を訪れた際には、一度は「牛鍋」を食してみてはいかがでしょう。

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横浜・開国博 Y+150 その5 アースバルーン「HOME」

2009年05月08日 | イベント
辺りが夕闇に包まれてきました。

Y150 トゥモローパーク」で、もうすぐアースバルーン「HOMEが始まります。

夜空に浮かぶ直径20メートルの巨大バルーン宇宙飛行士 向井千秋さん監修の地球環境物語「HOME=地球が映し出される光と音と映像のイベントです。

時刻は19:25 

会場の照明が全て消されて、ショーが始まりました。



それでは、これからアースバルーンの変化の様子を御覧ください。



今までブルー一色だったバルーン地球に変わりました。





その後も次々とバルーンの表面が変化します















この写真はホンの一部です。

映像の変化が早すぎてカメラでは写しきれません!

しかし、なかなか綺麗なイベントでした

時刻は20:00 

会場内もライトアップされてます。



クモ”もおやすみ中



横浜・開国博 Y+150 」はこれからさらに新しい会場も追加されて今年9月27日まで開催されます

GWに行けなかった方も、まだまだ開催されていますのでお訪れてみてはいかがですか。

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横浜・開国博 Y+150 その4「NISSAN Y150ドリームフロント」

2009年05月07日 | イベント
時刻は17:45

NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター」へ向かいました。



昼間は90分~120分待ちでしたが、少し空いてきて60分待ち

ようやく、建物の中に入りました。

かなり広い受付を通り抜け、「スーパーハイビジョンシアター」へ。

 
スーパーハイビジョンシアターは540インチ(畳約50畳分!)のハイビジョンで究極の高精細映像と立体音響を楽しめるコーナーです。

残念ながら写真撮影禁止でした。

続いて、NISSANらしく電気自動車PIVO2(ピボツー)が展示してあるコーナーへ。

 

 

ここは地球環境について考えるコーナーです。

最後は「コトバパーク

葉っぱの形をした紙に「思いやりの言葉」を書いてバルーンの中へ入れて舞い上げらせるもの。

 

会場内には巨大バルーンが一杯!

 

 

足踏み式の発電装置もありました。

再び、外へ出ます。

時刻は18:30  

辺りは薄暮になりました。

停泊している「黒船」も御覧の通り。

 

そして、昼間は真っ白だった屋外の巨大バルーンが何故かブルーに変わっていました。



もうすぐ、夜のイベントが始まります・・・。

この話題、明日、いよいよラストへ!
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横浜・開国博 Y+150 その3「La Machine」

2009年05月06日 | イベント

時刻は17:00 

ようやく、巨大スペクタクルアート ENEOS「
La Machine
のショーを観る事が出来ました。


まだ観られていない方の為に写真でタップリとお見せします!

高さ12mの巨大”クモ”が動く!!

”クモ”にオペレーターが乗船?します。

揃いのユニフォームとサングラスがカッコイイ!?





”クモ” ついに 始動!!

いきなり、口から水(糸?)を噴射!!




徐々に高さが上がり、”クモ” の足が不気味に動きます。





オペレーターは”クモ” 頭の上に3名腹の下に4名。本体の移動車に1名

合計8名で操作していました。






なかなかの迫力!!





 

お尻からも糸(水)を発射!!





観客の頭上付近まで近づいてきてます。

 

いきなり、水発射!! 

観客にもろに水が掛かるので要注意!!





約20分のショーが終了しました。





これ面白い! 見る価値あり!

続いて、昼間は90分待ちだった「NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター」へ向かいました。

GWが終わっても、まだ続くよ・・・。

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横浜・開国博 Y+150 その2「黒船乗船」

2009年05月05日 | イベント
黒船」に乗船するまでの時間潰しに周辺を散策。

この巨大バルーンは夜のショーで使用されます。

 


また、「NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター」は90分待ちとの事で後回しにしました。

赤レンガ会場」には「ワールドグルメ」(レストラン)と「ワールドマーケット」(お土産屋)がありました。

 

ようやく、「黒船」が戻ってきました。

 

 

黒船」に乗船します。

 

帆船に乗る経験なんてこんな機会じゃないと出来ません。

 



15:00 いよいよ 出航!

横浜港の周辺をゆっくりとクルージングします。

 

船内はなかなか凝ったインテリア。

 

 

船上では、ロープを使っての緊急時の脱出用縄梯子の作り方や簡単な手品も教えてくれました。

16:00 約1時間のクルージングが終了し下船

再び「はじまりの森」へ行き、巨大スペクタクルアート ENEOS「La Machineのショーが始まるのを待ちます。

待ち時間に「黒船ソフト」なるものをいただきました。

中身はコーヒー味でした。

 

時刻は17:00

ついに、巨大”クモ”が動き出します!!
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横浜・開国博 Y+150 その1「ザ よこはま パレード」

2009年05月04日 | イベント

昨日は横浜で開催されている「開国・開港150周年記念博覧会」を観に行って来ました。

朝の10:30に元町中華街駅に到着。

まずは”黒船来航イベントとして「黒船乗船ツアー」の整理券が配られていると云う「山下公園会場へ向かいました。

公園前の通りにはこんな車美女軍団がスタンバイしていました。

 

これは、これから行われる「横浜開港150周年記念事業」の中の一つで「ザ よこはま パレード」と名付けられた開港から現在に至るまでに扮した国際仮装行列の人達です。


 

しかし”黒船来航イベント”の会場らしき場所が見当たりません。

定期観光船の案内の方に聞いた所、「赤レンガ会場」の方で配布されているとか。

沿道はパレードを待ち侘びる人・人・人で溢れていました。

赤レンガ会場」へ到着。

 

さらに「赤レンガ会場」で聞いた所その先の「トゥモローパーク会場前で配布されているとの事で再度移動・・・。

歩く!歩く!

トゥモローパーク会場」でようやく「黒船乗船ツアー」の整理券をゲット!

しかし、乗船は11:00・13:00の回はすでに一杯で、15:00の回まで待つ事になりました。

その待ち時間をフル活用しなければ!

まずは、「トゥモローパーク会場」へ入り、「Y150未来シアター」へ。

ここでは、待ち時間20分程度で新感覚SFファンタジーアニメ映画BATON」を観る事ができました。

しかし、このアニメ映画、3章に分かれていて今回はその1章のみの上映!

全部を観るのは会期中(第2章5/31~7/10・第3章7/11~9/27)にあと2回ここへ来なければなりません。

こんなのアリ!? 

ちなみに館内上映中は当然撮影禁止です。

 

映画を観終わって、一度会場の外へ。

外ではすでに「ザ よこはま パレード」が始まっていました。

 

 

 

なかなか華やかです!

 

パレードを見終わり、今度は「Y150 はじまりの森」会場へ入りました。

会場へ入ってすぐの所には「横浜ものがたり」のパビリオンがありました。

 

150年の歴史を辿れます。 

ペリー来航の時に出されたと云う食事のサンプルなども見る事ができます。

 

そして、なんと言っても、この会場のメインは

巨大スペクタクルアート ENEOS「La Machine」!

高さ12mの巨大”クモ”が動く!!

のはずが・・・。

マシン調整中で、13:00の回は中止!!

次回は15:00とかで、又しても肩透かし・・・。

 

丁度、昼食時なので「黒船レストラン」で食事をする事にしました。

ここも人で一杯ですが、なんとか席に座り、昼食を。

開国ラーメン胡麻ダレ冷麺です。 

味は、まあまあそれなりで・・・。

 

会場内には「馬車道アイス」や「黒船ハーバー」の出店も。

馬車道アイス」 クリーミーで美味かった!

 

時刻は13:30.

黒船乗船ツアー」の乗船集合時間の14:30まで、さらに時間を潰します。

まだまだ続く・・・。

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アンダーカヴァー

2009年05月03日 | 映画
アンダーカヴァー

製作:2007年 アメリカ

出演: ホアキン・フェニックス, マーク・ウォールバーグ, エヴァ・メンデス, ロバート・デュバル



1988年のニューヨーク。

名の知れたナイトクラブのマネージャーとして働くボビーは、名字も変え自分が警官一家の出である事を隠してきた。

オーナーとの関係も良好なボビーだったが、そのオーナーの甥に麻薬取締班が目をつける。

それを指揮するのはボビーの実兄のジョゼフと父のバート。

彼らはボビーに協力を求めるが、ボビーは申し出を断る。

しかしジョゼフが撃たれ、父にも危険が迫り、ボビーはどちらの側につくか決断を迫られる。


警察エリートの兄と、マフィアの弟。

とある事件を契機に、犯罪組織に潜入する警察官となった弟だが・・・。

アクションシーンもあるが、どちらかと言えばドラマ性に重点を置いた作品。

ところが、それがどうしてか、ありきたりな展開。

ありきたりな警察一家の家族関係。

最後の大捕物も割とあっけなく捕まってしまう。

もうひとひねりがほしかったです。


この映画のお勧め度:☆☆☆ 
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「国昌寺」  左甚五郎の龍

2009年05月02日 | 散策
総寺院」の入り口前を流れる見沼代用水沿いには遊歩道の「緑のヘルシーロード」が整備されています。

 

 

緑のヘルシーロード」は行田市大字須賀の利根大堰を起点として、鴻巣市、騎西町、菖蒲町、白岡町、蓮田市、上尾市、さいたま市をとおり、川口市のグリーンセンタ-まで総延長56.5kmの遊歩道です。

天気が良いので「緑のヘルシーロード」をのんびりと散策。

途中には、石楠花(シャクナゲ)が咲いていました。

 

総寺院」から歩くこと15分。

国昌寺橋に着きました。

橋を渡り100mくらい進むと、左手に「国昌寺」の山門がありました。

この山門は、江戸時代中期(宝暦頃)の建築で、さいたま市指定有形文化財です。



 

欄間の龍は、左甚五郎の作と伝えられるもので、棺を担いでこの門をくぐり抜けると、龍に中身を喰われ軽くなるという伝説をもっています。

また、この龍はもと見沼に住んでいて作物を荒らしたので、日光から帰る途中の左甚五郎に龍を彫ってもらい、釘づけにして門におさめたという伝説もあるそうです。

国昌寺」は、曹洞宗の寺で大崎山といい、染谷常泉寺の末寺で、徳川家光から寺領10万石の朱印地が寄進されています。

 

境内には、センダンバノボダイジュ(さいたま市指定天然記念物)と 阿弥陀一尊種子板石塔婆(さいたま市指定有形文化財)の二つの文化財があます。

 

 

境内には藤の花が咲いていました。

 
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