引き続きGW中の話題です。
5月4日は埼玉県行田市にある「さきたま古墳公園」で行われる「さきたま火祭り」を見に行きました。
時刻は午後3:00
公園周辺の駐車場はすでに満車!
ガードマンから少し離れた「スバル」の臨時駐車場なら空いているとの事でそちらへ行ってみました。
「埼玉スバル」の「 さきたまガーデン」には戦後初の国産ジェット機T-1Bが展示されていました。
「さきたま古墳群」は、9基の大型古墳からなる古墳群で、その大型古墳の周りに陪臣の小型古墳があり、円墳35基、方墳1基からなっているそうです。
1938年には、国の史跡に指定され、その後、さきたま風土記の丘という公園として整備されました。(現在のさきたま古墳公園)
古墳のほかに移築民家(旧遠藤家、旧山崎家)、さきたま史跡の博物館、はにわの館(実際に埴輪を作ることができる)などがあります。
2005年から世界文化遺産へ登録しようという活動が地元住民を中心に起こっています。
そんな「さきたま古墳公園」内の広場で夜7:00から「火祭り」が行われます。
広場にはすでに大勢の見物客が集まり、またステージ上では朝から様々なショーが開かれていました。
露店も沢山出て祭りを盛り上げています。
広場の中央には今晩の祭り用に「古代住居」が再現されていました。
日も暮れてきて、さらに観客が集まります。
「古代住居」もライトアップ!
祭りに先立ち、地元の神主による「しゅうばつの儀」が執り行われ、その後に、古代を思わせる音楽と供に遠くから松明を持った行列が広場へ近づいてきました。
いよいよ「さきたま火祭り」の始まりです!
続く・・・。