花の詩山の詩

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このブログは「花と山とを友として」の続編です

駒止歩けば、柿蘭、カキラン、またカキラン

2015年07月25日 20時29分34秒 | アウトドアー

カキラン、ラン科カキラン属、別名スズラン




カキラン群落、







これほどカキランが群がって咲いている湿原を私は知らない。

昨日、花友から駒止湿原のカキランが凄いよとメールが来た。
それならばと、草刈りを中止して、駒止湿原に飛んでいった。

それでも南会津町の駒止湿原は遠い。途中から高速に乗っても
3時間半もかかってしまった。
土曜日だから、混んでいるかと思ったら、駐車場は意外と空いていた
募金箱に百円の協力金を入れて、早速最初の湿原「大谷地」に向かった

駒止には3つの湿原が続いているが、どの湿原にもカキランの群落があり
ミズギボウシの群落と花の競演であった。
腐った木道に転びそうになりながら、こんな数のカキランなんて聞いた
事がないぞ、とホクホクしながら撮影して歩いた。
しかも他の観光客も少ないので、ゆっくり撮影できたのだった。
猛暑を心配していたが、薄曇りの空で、緩やかな風もあり、ウグイスが
のどかにさえずっていた。


ミズギク、キク科オグルマ属
ミズギクはまた蕾が多かったが、場所によって生育が違い
蕾から花に至る過程を見ることが出来た。


大谷地湿原


ミズギボウシ、コバギボウシとも言う


ミズギボウシ群落


コオニユリ


オニノヤガラ


眠いので続きは後日、ごめんなさい。