
南部アザミのつぼみとコオニユリの蕾

大谷地・第三テラスの風景
第三テラスで小休憩していたら、年配のグループがやって来て
「あの黄色い花は何ですか」と聞かれた。
「キンコウカと言う花で、金の光の花と書きます。」と答えたら
「キンコウカだって」と隣の人に伝えていく。
メモをしたり写真を撮っている。
「カキランがたくさん有ってきれいでしたね」と言ったら
「えっどの花ですか」という。
だがあいにくと近くにカキランが無かった。
先に行って、又会ったら説明しようと思ったが、このグループとは
その先の湿原で会うことは無かった。
やっぱり戻ってでも説明すれば良かったかな。
せっかくカキランの花盛りの駒止に来たのだから、花の名前を知って欲しかったな

水無谷地の風景1

水無谷地の風景2

水無谷地の風景3

水無谷地の風景4

水無谷地の風景5
水無谷地の最奥、昭和村への出口付近で昼食をしていたら
中高年の男性グループがやって来て、挨拶の後、雑談を
始めた。
そのうち、一人がタバコを吸い出した。
続けて2人3人と。
あれ、ここは火気厳禁じゃ無かったかな。
自信が無かったので注意しなかったが、ベテランの登山家
グループでも、こんな事を無意識にやってしまうのだなー。

水無谷地なのに冠水した木道

白樺谷地の風景1

白樺谷地の風景2

白樺谷地の最深部3
以下は花と吸密する蝶たち








ネジバナ咲く木道

オニノヤガラが3本咲く大谷地湿原

カキランの群落の様子

コバイケイソウも実になって

コバノトンボソウ1

コバノトンボソウ2

ノリウツギとコオニユリ

湿原を飾るノリウツギの群落が続く

ヒヨドリ花と蝶

ミズギクの開きはじめ

ミズギクの蕾と2分枝花

コケオトギリかなと思うのだが、ちゃんと撮らなかったのが惜しまれる
駒止湿原には「コケオトギリ」と呼ぶオトギリソウ科の花が咲くという
駒止湿原植物図鑑には、オトギリソウ科の1種で、一年生の草本。
きわめて小形の植物で、葉や花についてはオトギリソウによく似ている
と書かれている。
その事をすっかり忘れていて、とりあえず押さえておこうとスナップ撮影
したのだった。