花の詩山の詩

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このブログは「花と山とを友として」の続編です

エンレイソウの成長と蕾

2017年03月22日 22時12分16秒 | スポーツ・トレッキング
エンレイソウと言う野草は、それほど珍しい野草ではないが
種から発芽して開花するまでに14~18年かかると言われており
カタクリが7~8年と言われているので、それに比べても倍以上の
生育期間をかけて開花していることになる。
群生地に行くと、葉っぱだけで花がないものがあるが、開花期に至っていない
若いエンレイソウなのであろう。

葉は、茎の上部に広卵形の葉を3枚輪生する
花はも茎の上に直立した花柄を1本出し1個の花をつける
花には花弁が無く、3枚の萼片で出来ている

今、筑波山の群生地に行くと、エンレイソウのつぼみを見ることができる。。


エンレイソウの蕾


エンレイソウの蕾のアップ、薄い筋が入っている


芽だしから間もないエンレイソウかな


やや大きくなったもの


葉が開き始めると蕾が見える

いずれも筑波山の群生地で撮影した

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フキノトウの花


フキノトウは、周りの小花から開花する

マクロで撮影しても、白い小花の輪郭がボケではっきりしない

斜めにして数倍に拡大して撮影した小花の写真