ココロの手帳にメモっとこう

楽しかったこと
うれしかったこと
忘れたくないから心の手帳にメモしておこう

ぶらぶら

2009-01-10 23:52:26 | もっとほかのこと
タッキーを観たあとは、有楽町界隈をぶらぶら。

まずは有楽町ビックカメラ
ここは商品のラインナップがすごいね。
走ってもしっかりフィットするイヤホンが欲しくて見たんだけど、
どうもうまく耳にフィットしない。
なんでだー。
i-podや他の携帯オーディオプレイヤーをひやかし。
それからテレビ売り場
なぜか『天地人』を流しているテレビが何台かあったので
大画面で“織田信長 吉川晃司”の文字を堪能

掃除機売り場や洗濯機売り場も見て回って、
家電芸人気分を楽しんだあとはITO-YAへ。
探している手帳のリフィルが欲しくて行ったんだけど、無かった。
しかしここも楽しー
上から下までじっくり見て周りたい。
ここに3泊4日くらいしたい気分。

飲みのお店に向かう途中で八重洲ブックセンターにも寄り道。
芸能コーナーや、翻訳マンガのコーナーで盛り上がり。
八重洲ブックセンターに住み込みたい。

なんだかマニアックなお店めぐり、楽しかった

そんでのお店は、東京駅のグラントウキョウサウスタワーB1にある
『浅草 銀鯱』
魚介メニューが盛りだくさんのお店。

ホタテ刺とブリ刺だったかな。
炙り明太子がいい。



鯖の干物。



どれも日本酒が合いそうなものばかりなので早々に日本酒
カキの塩辛って初めて食べたけど、おいしかった。

ビール×1
日本酒×1.5合
梅干ハイ×1とたっぷり飲んだのに2軒目へ。

有楽町までもどって高架下のDELIで、
ブラッディマリー×1
チンザノドライソーダ割り×2

飲み過ぎだよ。
駅から家までの帰り道、間違いなく千鳥足だったと思うよ。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『新春 滝沢革命』

2009-01-10 23:32:19 | TOKIOくんとジャニーズのこと



@帝国劇場

13:00開演
一幕 13:00~14:20
休憩 30分
二幕 14:50~16:10

出演:滝沢秀明/錦織一清(特別出演)/A.B.C-Z/Kis-My-Ft2 他 ジャニーズJr.


ジャニーズのカウントダウンで、帝劇から中継したタッキーを見たら
どうにも気になって。
さっそく探してみたらば、意外とあるもんだね。
¥8000-のA席がちょこっとお値引き価格ですんなりと手に入った。

ストーリーは、日本のいくつかの神話の発祥地とされる和歌山が舞台
ヒデアキ率いる海の一族と、一族を海から追いやった将軍一族の
姫とヒデアキの命をめぐっての争い。
『浦島太郎』『かぐや姫』をモチーフに、竜宮城や竹林で繰り広げられる
お芝居と殺陣とダンス。
そして、開けてはいけないと言われていた玉手箱を開けてしまい、
2060年の廃墟と化した世界へつれていかれてしまうヒデアキ
ここで1幕が終わって、2幕では年老いたタッキーと年老いたニッキのやりとり。
廃墟となった世界で、あの頃はよかった・・・ともどってきたのが2009年現在。

まずは、のっけから宙吊りになったタッキーにびっくり。
2階席の高さまで上がってくるんだけど、下はけっこう1階の席近くまで
低く降りているみたいで、客席からは黄色い声。

舞台をおおう水のカーテン
これが不思議。
文字が浮かび上がったり、丸く切り取られたようになったり。
水の流れる音が聞こえる。
すごいなー。
あの水はどっから来てどこへ消えていくのだ?

さすがにA席だけあって、舞台下の方が見えなかったりするんだけど、
オペラグラスでタッキーの美しさを堪能。
すっと通った鼻筋ときゅっとあがった口角。
まさに“ひできゅん”ですよ。

衣装の早替えや、『SHOCK』でもあったお面の技はすごい。
イリュージョンだよ。

ニッキは最初登場したとき軽く笑いが・・・
昭和ギャグがさすがニッキ。
でもやっぱり踊りは上手だよね。

歳を取ったタッキーが、胸にバラの花をつけたガイコツにむかって“ツバサー”って
いうネタは笑ったね。

二幕で、タッキー本人の幼少の頃の写真や映像が流れるところがあるんだけど、
このちっちゃいタッキーがもうかわゆいのなんのって。
あのかわいさでこの美しさ、納得、みたいな。

この歴史ある帝劇に立てることが光栄、みたいにタッキーがしゃべるVTRが
ながれて、そのあと亀ちゃんと仁くんもVTR登場。
仁くんは2010年に帝劇で何かやるのが決まったらしい。
亀ちゃんも何か上演決まっているって言ってたと思うんだけど、
お顔に見入ってしまって聞き逃した。
光ちゃんもあるかと思ったけど、出なかったね。
ギャラ高いんじゃん?みたいな。

2回目のカーテンコールは、タッキーショータイム。
タキツバのシングルを歌って、さらにはニッキと仮面舞踏会まで。
ついにわかファンになって立ってフリをやってしまいましたわ。
これで、ヨシ、いつかタキツバのコンサート行くぞーって決心。

最後はタッキー、水のカーテンをくぐって濡れながらのフライング。
まさに水もしたたる状態。
いいもん見せていただきました。

よかったんだけどね、舞台全体としてはどうも金のかかった学芸会ちっくな雰囲気。
なんでかなー。
ちょっとジャニッ子が多すぎるんじゃないのかなー。
グループ名のついている子たちはともかくとして、
その他大勢の子らは正直ダンスもまだまだって感じだったりして、
全体の完成度が低くなっている気がするな。
(辛口上から目線ですみません)
あと、二幕の歳とったタッキーとニッキのやりとりがちょっと長くて
若干寝そうになってしまった。

純粋なタッキーファンやジュニアファンの方には申し訳ないけど。
改めて『SHOCK』の完成度の高さをすごいなぁと思う。

“男と女のLOVEと書いて革命”って、なんだソレ?って思っていたけど、
舞台のスクリーンに浮かんだその文字を見たら納得。
うまいな。

タッキー、いっぱい飛んで、回って、踊って、よくがんばりました。
キラキラしてたよ。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする