皆様、こんにちは~!株式会社リンクアンドイノベーション 地域活性化伝道師 中小企業診断士の長岡力(ながおかつとむ)です。
言うまでもなく、今、日本はコロナ禍の中で経済が大きく低迷しています。そのため・・・
・低迷している経済を支えようとする施策
・経済悪化の直撃を受けている人に対する施策
・アフターコロナに向けた施策
等々が数多く発表されています。私がこの一ヶ月間で、地域活性化関連で書いた申請書は、
・「休眠預金事業」→休眠施設を再活用し地域を活性化させる事業
・「国立・国定公園誘客推進事業」→都心の子ども達をアウトドアで遊ばせる事業
・「地域課題の解決を目指した中間的就労支援事業」→地域の若者の雇用を創出する事業・・・です。
いずれも概ね一本5日間程度で書き上げますが、短時間で申請書が書くには秘訣があります。
まず事前準備として・・・
・施策を活用したいという方の日頃の活動やお考えを把握しておく。
・どういう目標を持っているのか把握しておく。
・その中で、どのような課題や問題点があるかを把握しておく。
情報収集のノウハウとしては・・・
・各省庁から発表される施策をあらかじめ分析し、イメージに近い施策をチェックしておく。
・施策が発表になったら、すぐに分かるように「googleアラート」にキーワードを登録しておく。
・施策が発表になったら、その方の考え方に合うかすぐに公募要領を分析する。
さらに、短時間で書き上げる技術的なノウハウとしては・・・
・それまでの関係でおおよそ考えは把握しているので、事業イメージを想像で書き上げる。
・与えられた予算をどのように使うか、支出の内訳を考える。
・この2点でキックオフし、何度もブラッシュアップしながら提案内容を高めていく。
・申請書は書き進んでいくと、公募要項に記載されている事業主旨から外れていってしまうので、途中で何度も公募要領に目を通しましょう。
・・・・という感じです。
また、私は申請書の作成だけでなく、代表等にはその活動に専念してもらうように、事業遂行も支援します。これは作文者としての責任もありますが、事業を遂行する上で作成すべき事務書類が煩雑で分かりにくいためです。例えば、先日提出を求められた事業には「利益排除申告書(原価管理表等)を任意の様式で提出せよ」というのがありました。このような独特な言い回しは我々一般人にはなかなか分かりません。だからといって、提出しない訳にはいきません。このようなこともお手伝いしていきます。
肝心なフィー(料金)ですが、本来であれば、申請書の作成段階から着手金をいただきたいのですが、非営利活動であれば報酬はいただいていません。ゼロです。ただし、採択されたら事業遂行を支援するための活動費をいただきたいと考えております。以上を踏まえ、地域活性化で困っている方、遠慮無くご相談ください~。
組織の活動、代表者の思いは非常に奥が深い。表面的なことは2時間のヒアリングで分かりますが、なぜ?なぜ?を繰り返していくとあっという間の10時間です。長時間のヒアリングはその組織や代表の強みを抽出につながるので、ここはじっくりと時間をかけます。真面目なヒアリングだけでなく、時にはお酒を飲みながらの柔らかいヒアリングも交えます。狙った事業が上手く採択されたら、労いながら、乾杯です~笑
今日のポイント
-------------------------------------------
・申請書を早く書くには、それまでの関係が大事。
・申請書の作成だけでなく事業遂行も支援します。
-------------------------------------------
申請書はプロに任せましょう!
経営者の仕事は経営戦略を考えるです。申請書の方向性を考える時間は重要ですが、書く作業はムダな時間です。
短時間のヒアリングで申請書を完成させます。是非、当社にご用命ください。
たまには違う専門家を呼びませんか!
持続化補助金、ものづくり補助金、経営力向上計画等の経営計画策定を開催する商工会・商工会議所の経営指導員の皆様。
専門家派遣・セミナー講師等々、是非、当社へお気軽にご相談ください。
この先どうやって進めて良いか分からない・・・
事業維持・拡大・縮小、事業承継、等々・・・こんな悩みを抱える小さな会社の経営者を応援します。
今後の進め方を整理しながら、今後に向けた事業戦略の構築をお手伝いします! 是非、当社へお気軽にご相談ください。
売上が上がらない時代には・・・
消費税が増税しても売上高は上がるものではありません!このような時代には事業と個人のお金の使い道を見直しましょう。
中小企業診断士として「事業支出」を分析しながら、FP技能士として「家計のムダ」を整理します。
是非、当社へお気軽にご相談ください。
施策は星の数ほどある!!
言うまでもなく、今、日本はコロナ禍の中で経済が大きく低迷しています。そのため・・・
・低迷している経済を支えようとする施策
・経済悪化の直撃を受けている人に対する施策
・アフターコロナに向けた施策
等々が数多く発表されています。私がこの一ヶ月間で、地域活性化関連で書いた申請書は、
・「休眠預金事業」→休眠施設を再活用し地域を活性化させる事業
・「国立・国定公園誘客推進事業」→都心の子ども達をアウトドアで遊ばせる事業
・「地域課題の解決を目指した中間的就労支援事業」→地域の若者の雇用を創出する事業・・・です。
いずれも概ね一本5日間程度で書き上げますが、短時間で申請書が書くには秘訣があります。
まず事前準備として・・・
・施策を活用したいという方の日頃の活動やお考えを把握しておく。
・どういう目標を持っているのか把握しておく。
・その中で、どのような課題や問題点があるかを把握しておく。
情報収集のノウハウとしては・・・
・各省庁から発表される施策をあらかじめ分析し、イメージに近い施策をチェックしておく。
・施策が発表になったら、すぐに分かるように「googleアラート」にキーワードを登録しておく。
・施策が発表になったら、その方の考え方に合うかすぐに公募要領を分析する。
さらに、短時間で書き上げる技術的なノウハウとしては・・・
・それまでの関係でおおよそ考えは把握しているので、事業イメージを想像で書き上げる。
・与えられた予算をどのように使うか、支出の内訳を考える。
・この2点でキックオフし、何度もブラッシュアップしながら提案内容を高めていく。
・申請書は書き進んでいくと、公募要項に記載されている事業主旨から外れていってしまうので、途中で何度も公募要領に目を通しましょう。
・・・・という感じです。
また、私は申請書の作成だけでなく、代表等にはその活動に専念してもらうように、事業遂行も支援します。これは作文者としての責任もありますが、事業を遂行する上で作成すべき事務書類が煩雑で分かりにくいためです。例えば、先日提出を求められた事業には「利益排除申告書(原価管理表等)を任意の様式で提出せよ」というのがありました。このような独特な言い回しは我々一般人にはなかなか分かりません。だからといって、提出しない訳にはいきません。このようなこともお手伝いしていきます。
肝心なフィー(料金)ですが、本来であれば、申請書の作成段階から着手金をいただきたいのですが、非営利活動であれば報酬はいただいていません。ゼロです。ただし、採択されたら事業遂行を支援するための活動費をいただきたいと考えております。以上を踏まえ、地域活性化で困っている方、遠慮無くご相談ください~。
組織の活動、代表者の思いは非常に奥が深い。表面的なことは2時間のヒアリングで分かりますが、なぜ?なぜ?を繰り返していくとあっという間の10時間です。長時間のヒアリングはその組織や代表の強みを抽出につながるので、ここはじっくりと時間をかけます。真面目なヒアリングだけでなく、時にはお酒を飲みながらの柔らかいヒアリングも交えます。狙った事業が上手く採択されたら、労いながら、乾杯です~笑
今日のポイント
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・申請書を早く書くには、それまでの関係が大事。
・申請書の作成だけでなく事業遂行も支援します。
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~おわり~
地域活性化に向けたご相談、お気軽にどうぞ~
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最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。
応援クリック、お待ちしております!!
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申請書はプロに任せましょう!
経営者の仕事は経営戦略を考えるです。申請書の方向性を考える時間は重要ですが、書く作業はムダな時間です。
短時間のヒアリングで申請書を完成させます。是非、当社にご用命ください。
たまには違う専門家を呼びませんか!
持続化補助金、ものづくり補助金、経営力向上計画等の経営計画策定を開催する商工会・商工会議所の経営指導員の皆様。
専門家派遣・セミナー講師等々、是非、当社へお気軽にご相談ください。
この先どうやって進めて良いか分からない・・・
事業維持・拡大・縮小、事業承継、等々・・・こんな悩みを抱える小さな会社の経営者を応援します。
今後の進め方を整理しながら、今後に向けた事業戦略の構築をお手伝いします! 是非、当社へお気軽にご相談ください。
売上が上がらない時代には・・・
消費税が増税しても売上高は上がるものではありません!このような時代には事業と個人のお金の使い道を見直しましょう。
中小企業診断士として「事業支出」を分析しながら、FP技能士として「家計のムダ」を整理します。
是非、当社へお気軽にご相談ください。