fromイーハトーヴ ーー児童文学(筆名おおぎやなぎちか)&俳句(俳号北柳あぶみ)

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G7~広島

2023年05月22日 | 日記
 原爆資料館を各国首脳が見学し、その後、犠牲者への献花がありました。
 誰もが平和を願っているはず! と思える絵でした。 
 そして、ゼレンスキー、ウクライナ大統領の来日。
 今回のG7は、歴史に残るものではないでしょうか。ただし、これが平和に繋がれば・・。繋がなくてどうしましょう。

 ゼレンスキー大統領は、各国に軍事支援を要請したと思われます。アメリカのバイデン大統領ははっきりと巨額の支援を約束しました。
 ロシアとの戦争を終わらせるためには、それしかないのか? そこがキーポイントではないでしょうか。こうして、主要国がゼレンスキー大統領と肩を並べている映像を、ロシアが戦線布告と取らないか? そんな不安がよぎりました。第三次世界大戦は、絶対に避けなくてはなりません。
 どの国も核を持たないでもらいたい。
 原発もです。原発があるということは、いつでも核を作れるということだと、聞いたことがあります。
 各国の首脳が原爆ドームを背景に並んでいる写真。ゼレンスキー大統領と岸田総理の写真。すごいことと思いつつ、心のどこかに不安がよぎりました。
 
 今戦地で銃を手にしている兵士。あれが、自分の息子(娘)だったら、孫が成長して、銃を持たなくてはならなかったら。そう、想像しましょうよ。
 広島で被爆した人々の姿を見て、自分がああなったらと、想像しましょうよ。
 国のトップもです。トップこそです。
 
 私の声など、蚊のうなり声より小さい。でも、あげないわけにはいきません。

       

 かつて、エミシと朝廷軍の戦いがあった日高見地方(現在の北上市・戦いがあった地はもう少し南です)。

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