千畳敷きカール (1)
乗鞍畳平の花畑を見終わってから駒ヶ根市に向かい、駒ケ岳の麓の早太郎温泉のホテルに泊まりました。
翌朝雨が降っている中をホテルから40分程かけて駒ケ岳ロープウェイの出発点のしらび平駅(1662m)へバスで行き、
そこから7分程で標高2612mの千畳敷き駅に着きました。その頃になると雨があがり、霧が少し残っている程度で
陽がさすこともありロープウェイから降りた人たちは大喜びでした。

氷河によって削られて出来たカール一面に多くの花が咲いていました。
雪の残る歩道を色々な高山植物を見て歩きました。時々霧がたちこめ台風の
影響か風も時折り強く吹くこともありました。下の見てばかり見て歩くと
疲れるの遠く眼下に見える駒ヶ根市の街並みを見たり、岩肌が荒々しい
宝剣岳等を眺めて歩きました。




前日の乗鞍畳平の花畑で見た花もありましたが千畳敷きカールの方が花の種類は多かったような気がします。
「ウラジロナナカマド」(裏白七竃)

「キバナノコマノツメ」(黄花の駒の爪)黄色いスミレなのですが「タカネスミレ」
かも知れません。見分け方が帰宅して知ったのですが写真では違いを区別できませんでした。

「オオヒョウタンボク」(大瓢箪木) 瓢箪のような小さい赤い実になります

「コイワカガミ」(小岩鏡)
乗鞍畳平の花畑を見終わってから駒ヶ根市に向かい、駒ケ岳の麓の早太郎温泉のホテルに泊まりました。
翌朝雨が降っている中をホテルから40分程かけて駒ケ岳ロープウェイの出発点のしらび平駅(1662m)へバスで行き、
そこから7分程で標高2612mの千畳敷き駅に着きました。その頃になると雨があがり、霧が少し残っている程度で
陽がさすこともありロープウェイから降りた人たちは大喜びでした。

氷河によって削られて出来たカール一面に多くの花が咲いていました。
雪の残る歩道を色々な高山植物を見て歩きました。時々霧がたちこめ台風の
影響か風も時折り強く吹くこともありました。下の見てばかり見て歩くと
疲れるの遠く眼下に見える駒ヶ根市の街並みを見たり、岩肌が荒々しい
宝剣岳等を眺めて歩きました。




前日の乗鞍畳平の花畑で見た花もありましたが千畳敷きカールの方が花の種類は多かったような気がします。
「ウラジロナナカマド」(裏白七竃)

「キバナノコマノツメ」(黄花の駒の爪)黄色いスミレなのですが「タカネスミレ」
かも知れません。見分け方が帰宅して知ったのですが写真では違いを区別できませんでした。

「オオヒョウタンボク」(大瓢箪木) 瓢箪のような小さい赤い実になります

「コイワカガミ」(小岩鏡)
