皇居東御苑で植物ガイドの方の案内で大手門休憩所前から
梅が咲き始めている梅林坂に向かいました。
梅が咲き始めている梅林坂に向かいました。

早咲きの梅から中咲きの梅が見られました。

「ウメ」(梅)の説明を聞きながら、写真を撮っていたので梅の札を見るのを忘れ名前が分からなくなってしまいましたが


八重寒紅、紅冬至、八重野梅等の紅梅と


白梅が咲いていました。まだ2月初めなのでこれから咲き進んで行き、
しばらくすると梅の香りに包まれて梅林坂を歩けそうです。
しばらくすると梅の香りに包まれて梅林坂を歩けそうです。


梅林坂を登って本丸広場に行くと「カンザクラ」(寒桜)が咲いていました。


野草の島で「ミヤマウグイスカグラ」(深山鶯神楽)が花、花柄、葉など
いたるところに腺毛が生えていて、「ウグイスカグラ」は無毛とのことでした。
(写真はブレてしまったのボツにしました。)
『追記』 「ミヤマウグイスカグラ」(深山鶯神楽)の花、あまりブレていない写真が見つかりました。
いたるところに腺毛が生えていて、「ウグイスカグラ」は無毛とのことでした。
(写真はブレてしまったのボツにしました。)
『追記』 「ミヤマウグイスカグラ」(深山鶯神楽)の花、あまりブレていない写真が見つかりました。

すぐそばにあった「シナマンサク」(支那満作)花弁が
まだくるっと巻いていますが出て来ているのをアップし忘れていました。
まだくるっと巻いていますが出て来ているのをアップし忘れていました。

少し離れた所にあった「ネジキ」(捩木)の1年枝が赤い光沢をしていることから、
別名を「ヌリバシ」(塗り箸)などとも言われているとの説明がありました。
別名を「ヌリバシ」(塗り箸)などとも言われているとの説明がありました。

撮影日 2019年 2月2日