植物ガイドの方の説明を聞き終えた後、二の丸庭園の池のそばでお昼を済ませ
歩き始めました。池をバックに「ニホンズイセン」(日本水仙)が咲いていました。
歩き始めました。池をバックに「ニホンズイセン」(日本水仙)が咲いていました。

侘助椿が少し先で咲いているので見に行きましたが枝の高い所で咲いていて
撮るのに苦労しました。「太郎冠者」
撮るのに苦労しました。「太郎冠者」

その向かい側に咲いていた「数寄屋」

二の丸雑木林に行き、東御苑の花だよりに載っていた「オニシバリ」(鬼縛り)の
花を探すと地味な小さな薄緑色の花が見つかりました。
花を探すと地味な小さな薄緑色の花が見つかりました。

ジンチョウゲ科の花で樹皮が強くて鬼でも縛れるということから名前が付いたそうです。

近くにある「ウラジロノキ」(裏白の木)の枝を見ると白い果実が残っていました。

この後、秋に見ていた「トキリマメ」(吐切豆)を探すと以前に見つけた場所で沢山見ることが出来ました。


ちょっと『「ゴンズイ」(権萃)に似た変わった様子の果実を面白半分で撮ってしまいました。


二の丸雑木林を出て野草の島へ又戻って行き見忘れた実がないか探してみると
「ヤブムラサキ」(藪紫)の毛が周りについた実が残っていました。
「ヤブムラサキ」(藪紫)の毛が周りについた実が残っていました。

いつも冬に楽しみに見る「ノリウツギ」(糊空木)の枯れ花を今年も撮りました。

帰りに中之門跡を少し行った所で「オトコヨウゾメ」(男莢迷)の花が
葉は少なくなっていましたがまだわずかに残っていました。
葉は少なくなっていましたがまだわずかに残っていました。

撮影日 2019年 2月2日