1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

ロシアの声(4月4日放送)

2006-04-05 | ラジオ

●モスクワでプーチン大統領と、カザフスタンのナザルバエフ大統領
 との会談が行われた。会談では二国関係の重要な問題として特に
 貿易経済、エネルギー、原子力、石油天然ガス、軍事技術分野に
 付いて話し合われた。
 また両首脳はCISの上海協力機構の今後の発展に付いて、意見を
 交わしているほか、カザフスタン領内のロシア軍基地使用に関する
 議定書への調印を行う。

●プーチン大統領はロシアとベラルーシが、両国の安定した民主的発
 展の為に、今後も建設的な協力を続けていくことを表明した。
 昨日モスクワでロシアとベラルーシの間で、連邦国家創設の条約が
 締結された日をを記念し、祝賀コンサートが開かれた。

●ロシアはミャンマーとの間に、多角的な協力を拡大していく意向。
 ロシアのフラトコフ首相はモスクワを訪問中の、ミャンマーの国家平和
 発展評議会副議長との会談で、ロシア政府としてミャンマーとの二国
 関係を発展させることは、東南アジア地域の経済政策の最重要課題
 のひとつであるとした。
●国連の後援の下、ウィーンで開かれていたセルビアのコソボ自治州
 の今後のステータスに付いての、第3回目の協議が不調に終わった。

●先週大きな地震に見舞われたイラン西部に、国連が緊急人道支援物
 資を送っている。国連各機関はイラン援助のため、数十万ドルを計上
 している。国連の専門家が現地から伝えているところによると、イラン
 西部のロレスタン州では40の村が被害を受け、約70人が死亡し数万
 人が家屋を失った。
 アメリカから援助提供の打診があったが、イランはこれを拒否している。
●イランは西側諸国に対し、イランの核プログラムをめぐる緊張が続いて
 いる間は災害を政治の種にしないよう呼びかけた。

●ワシントンでは沖縄にある、米軍基地の移転を巡って日米交渉が開始
 される。両国はこの交渉に先立ち、2012年までに沖縄に駐留中のアメ
 リカ兵8000人をグアム島に移送することで合意に達している。
在日米軍基地の収支決算

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●2001年9月11日のアメリカの同時多発テロに関与していた、モロッコ系
 フランス人のムサウィに対し、アメリカの陪審法廷が死刑を含む決定を取
 った。今回取られた懲罰措置は嘘の証言が、少なくとも一人の人間の死
 を未然に防げえなかった場合に適用されるものだが、ムサウィには3000
 人の死の責任が問われている。ムサウィに対しては、すでに終身刑が確
 定しているが、死刑になるかどうかは今後決められることになっている。
発言―米同時多発テロと23人の思想家たち

朝日出版社

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●フランスでは若い労働者の雇用に関する新たな法案に反対して、全国的
 な抗議運動が行われている。シラク大統領はこの法案に承認を行った後も、
 懸案なっている条項に新たに修正が加えられる可能性があるため、法の施
 行に付いては暫く時期を待つよう求めている。
●イギリスではロシアの参加の下、新たなガスパイプラインの建設が始まっ
 た。
●ラトビア政府は以前、ラトビアからロシアへ追放された、元ソ連軍軍人家族
 スリベンコさんと、その娘に対し居住許可証を発行した。

●サハリンとクリル諸島(日本名、千島列島)で、ロシアと日本の化学者による、
 火山活動の合同調査が行われる。今後5年間でサハリン地区では3回の調
 査が計画されており、火山や地震、津波が調査の対象となる予定。、
●ロシア極東のカムチャッカ半島では、鳥インフルエンザ予防のため野鳥の狩
 猟が禁止された。この時期カムチャッカには1千万羽に達する渡り鳥が飛来す
 るが、その飛行ルートには鳥インフルエンザ発生地域も含まれている。
 また人間に飼われている鳥に対しては、無料での予防接種が行われている
 ほか、鳥の飼育工場では外部との接触が禁止された。さらに鳥インフルエン
 ザー予防センターも開設された。

●ロシア宇宙システム研究所所長は記者団に対し、研究所でロケット燃料を消
 費しないエンジンが開発されたことを発表した。開発者によるとこのエンジンは
 宇宙空間のみならず、地上でも利用が可能との事。
●ニューヨークの国連本部では、ガガーリによる人類初の宇宙飛行から45周年
 を記念した特別展「平和のための宇宙」が開かれている。
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先週一週間の青森での出来事(59)

2006-04-05 | 青森
3月27日~4月2日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■27日、八戸港でペルーイカ初水揚げ
■27日、東京電力が東通原発1年延期を届け出
■27日、ラーメン店「味の時計台」が、田子ニンニクで餃子
■27日、東北新幹線上北T・川去川橋に着工
■27日、青森市で独り暮らしの老女が、自宅の浴槽内で変死

■27日、市浦の廃棄物最終処分場が完成
■27日、むつ市の海上自衛隊大湊地方総監に新総監が着任
■27日、イスラエル大使館参事官が来県
■27日、野辺地町病院が、5月から常勤小児科医が不在に
■野辺地町の「常夜燈公園」新年度から着工

■八戸市北稜中学校が「四季制」導入へ
■県が発達障害児者支援へ新規事業
■県内の介護保険料、格差1.7倍
■28日、八甲田・十和田ゴールドライン貫通
■28日、弘前市の積雪がゼロcm

■28日、ソウル増便祝い青森空港で出発式
■28日、つがる市が米軍早期警戒レーダーXバンド配備受諾
■28日、三村知事が六ケ所再処理工場のアクティブ試験に同意
■29日、青森西バイパス高架橋が4車線
■29日、青森地方気象台が、3回目の桜開花予想

■29日、青森市長が総務省・山崎力総務副大臣に、中核市指定を申し出
■29日、八戸署は二男を指した、父親を殺人未遂の疑いで逮捕
■29日、八幡平国立公園70周年で、7月に記念事業
■29日、青森市で映画「アオグラ」制作発表
■29日、八甲田・十和田ゴールドライン貫通を祝う「八甲田ウォーク」始まる

■29日、象情報会社ウェザーニューズのアンケート調査、「行ってみたい桜の
 名所」で弘前公園が一位
■中泊町「ライオン岩公園」が完成
■新郷村が五戸町との合併協議を検討
■弘前アクターズスクールプロジェクトが、地域限定アイドル「りんご娘.」の
 新メンバーを募集
■JR品川駅構内に大型壁掛けで弘前の桜をPR

■県立中央病院の研修医定員10人に応募1人
■30日、青森市久栗坂の国道4号で、車9台が衝突事故
■30日、県が集中改革プランを公表
■全国高校版画選手権大会「はんが甲子園」で、弘前中央高校が準優勝
■30日、県知事らが、Xバンド配備で防衛庁に安全策を要請

■野辺地町が保育所民営化を見送り
■31日、弘前市の「IT人材育成特区」認定
■31日、鯵ヶ沢町で73歳の男性が、トラクターの下敷きになり死亡
■31日、日本原燃が隣接5市町村と安全協定締結
■31日、大間原発訴訟の2審で、住民側が敗訴

■31日、県が新日本石油と契約し「エスコ事業」始動
■31日、県内の希少な野生動植物を絶滅の危険度に応じてランク付けした
 「県レッドリスト」の改訂版を公表
■31日、弘前市行革プランで、職員82人を削減
■31日、六ケ所再処理工場で、試運転始まる
■31日、NHK弘前放送会館ギャラリーで、「青森県のトンボ展」開催

■「早寝早起き朝ごはん国民運動」事務局に、鶴田町公民館職員が文部科学省
 に一年間派遣
■4月1日、階上町に農産物直売所オープン
■1日~2日、青森市スポーツ会館内のカーリング場を無料開放
■二月の県内の有効求人倍率0.48倍
■1日、七戸町の全38施設が全面禁煙

■1日、県施設の指定管理者制度がスタート
■青森地方法務局が2005年に受理した、人権侵犯事件が368件
■1日、竜飛埼灯台が無人化
■1日、厚生労働省は青森、山形千葉沖縄の各県教育委員会と岩手県医療
 局、警視庁、高知県警に計画の適正実施を勧告
■1日、青森中央大橋の無料化スタート

■1日、八甲田・十和田ゴールドラインが開通したものの、吹雪で正午から通行
 止め
■1日、米軍三沢基地でJapan day
■1日、内河川の渓流釣り解禁
■1日、青森市の積雪がゼロcm
■1日、弘前市・新和児童館が落成式

■1日、六ケ所村に原子力機構事務所開設
■1日、映画「アオグラ」三沢市で撮影開始
■1日、県警白バイ隊が訓練開始
■十和田湖の遊覧船が運行再開
■県社会福祉協議会が介護サービス調査・公開

■今年3月に青森工業高校機械科を卒業した4人が、2級機械技能士に合格
■2日、八戸市Kの中合三春屋店が、15年ぶりに制服一新
■2日、青森市で三浦敬三さんをしのぶ会

東奥日報、NHK青森放送
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