●4月の首都圏戸建て分譲、発売戸数12.9%増・日本住宅建設産業協会調べ
日本住宅建設産業協会(東京・千代田)が12日発表した4月の首都圏の戸建て分譲住宅の発売動向によると、発売戸数は1115戸と前年同月比12.9%増えた。増加は6カ月連続だった。主に東京以外の地域が伸びた。
最も伸びが大きかったのは千葉県で194戸と31.1%増えた。埼玉県は461戸と23.3%増加、神奈川県は219戸と2.8%増加した。一方、東京23区は47戸と2.1%減少、23区を除く東京都が194戸と5.4%減少した。
[6月13日/日経産業新聞]
●7割が「ファミリーコーナー」採用意向あり
ブライトホームが既婚女性を対象に実施した「親子のコミュニケーションと住まい」についてのアンケートで、子供がオープンキッチンから目の届く範囲で勉強したり、母親自身もインターネット等を行うことができる「ファミリーコーナー」の採用意向が70%あることがわかった。特に子供が若い若年層ほど採用意向が強い。
親子のコミュニケーションを最も多くとる部屋はリビングで、割合は76%と2位以下を大きく引き離している。
コミュニケーションをとるうえでの住宅の間取りなどでの工夫は、(1)空間的なつながり、(2)集まりやすいリビング、(3)必ずリビングを通る導線、(4)インテリアの工夫、(5)家事をしながら子供が見える工夫、(6)個室にこもらせない工夫、(7)食事中にテレビを見ないしつけ、の7タイプに分類できた。
日本住宅建設産業協会(東京・千代田)が12日発表した4月の首都圏の戸建て分譲住宅の発売動向によると、発売戸数は1115戸と前年同月比12.9%増えた。増加は6カ月連続だった。主に東京以外の地域が伸びた。
最も伸びが大きかったのは千葉県で194戸と31.1%増えた。埼玉県は461戸と23.3%増加、神奈川県は219戸と2.8%増加した。一方、東京23区は47戸と2.1%減少、23区を除く東京都が194戸と5.4%減少した。
[6月13日/日経産業新聞]
●7割が「ファミリーコーナー」採用意向あり
ブライトホームが既婚女性を対象に実施した「親子のコミュニケーションと住まい」についてのアンケートで、子供がオープンキッチンから目の届く範囲で勉強したり、母親自身もインターネット等を行うことができる「ファミリーコーナー」の採用意向が70%あることがわかった。特に子供が若い若年層ほど採用意向が強い。
親子のコミュニケーションを最も多くとる部屋はリビングで、割合は76%と2位以下を大きく引き離している。
コミュニケーションをとるうえでの住宅の間取りなどでの工夫は、(1)空間的なつながり、(2)集まりやすいリビング、(3)必ずリビングを通る導線、(4)インテリアの工夫、(5)家事をしながら子供が見える工夫、(6)個室にこもらせない工夫、(7)食事中にテレビを見ないしつけ、の7タイプに分類できた。