昨日を除き、今週は病院通いの1週間となりました。
今日は予約していた歯医者へ。
病院へ行くことはポジティブな行動だと思いますが、受診に際してさまざまな不安が過り、多少なりとも精神的に擦り切れます。
体力的、時間的にもパワーを取られますよね…
そんなわけで、今週はブログの内容もサラリとしたものになりました。
来週はもう少しまともに書こうと思いますので、ご容赦ください
先日の「たけのこ」の残った分は 天ぷら にしてみました
独特の歯ごたえが好きです
昨日を除き、今週は病院通いの1週間となりました。
今日は予約していた歯医者へ。
病院へ行くことはポジティブな行動だと思いますが、受診に際してさまざまな不安が過り、多少なりとも精神的に擦り切れます。
体力的、時間的にもパワーを取られますよね…
そんなわけで、今週はブログの内容もサラリとしたものになりました。
来週はもう少しまともに書こうと思いますので、ご容赦ください
先日の「たけのこ」の残った分は 天ぷら にしてみました
独特の歯ごたえが好きです
コロナ第7波といわれる現在、なかなか新規感染者数が減りません。
私の居住自治体がHPで発表している新規感染者数を見ても、毎日数百人という新規感染者が出ています。
買い物に出かけても、あまり気にしていない様子の人が多く、特に高齢者、小学生くらいの子ども連れの親世代。
ひとりで来ている30~50代くらいの女性客は、「気を付けている」感が漂います。
病院に行くのも、感染が怖いから、行かなくちゃいけないけれど、行けないでいる、という風潮が昨年くらいはありました。
美容院に行くのも躊躇したり。
ですが、コロナ3年目となる現在、病院は意外と混雑しています。
今週、膝が痛くて歩けないという母を近所の総合病院に連れていったのですが、かなり待たされました。
一昨日は午前の受け付けギリギリに行き、待ちに待たされ、会計が終わるまでトータルで3時間半。
下肢のむくみが酷いので、循環器で診てもらったのですが、超音波検査で血管系は問題なし。
整形外科の方で診てもらってください、と言われたものの、すでに午後に入ってしまったため、整形外科に回そうとしたら断られた、とのこと。
仕方なく、翌日は早起きして朝イチで受付めに並びました。
私もその病院で年1回の検査があるので、母と私、別の科での掛け持ち受診です。
朝8時前から並び、会計が終わったのが13時半。
処方箋を薬局に預け、40分待ちといわれたので、いったん帰宅。
昼食後、薬局に引き取りに行きました。
これで16時。
月曜日は先週の眼科の続きで出向き、
昨日、一昨日は長時間を病院で過ごし、グッタリでした
昨年は病院も空いていたので、今回も楽観視していましたが、通常時と変わらない混雑ぶり。
もちろん、必要に迫られて通院する人もいると思いますが、通院への意識が変わってきているようです。
ちなみに、入院患者への面会はまだまだNGでした。
また、入院患者の売店利用も禁止、となっていました。
外来患者がいるフロアに入院患者が降りてくるのは望ましくないからですね。
今日のおやつ お団子
偽アカウントからの迷惑メールはしょっちゅう送られてきます。
私はメールアドレスを公私で使い分けているので、ビジネスで使っているメールアドレスに本物のAmazonからのメールが届くわけがなく、幸いにも偽メールに引っ掛かることなく来ています。
が、そのビジネス用のアドレスに、ウクライナへの支援を求める英文メールが届きました。
「Help Ukraine」というメールタイトルでした。
ロシアのウクライナ侵攻を受け、ウクライナへの義援金を集める団体は数多くありますが、中には悪質な詐欺グループもあるとか。
ウクライナへの支援というだけで信じてしまいそうになりますよね。
私に届いたメールにはリンクURLが多く記載されていましたが、それを安易にクリックするのは非常に危険だと感じました。
ウクライナへの義援金を装った詐欺メールは、人の親切心につけこんでいて、本当に性質が悪いです。
怪しいと思ったら「無視」が最善。
メール内のリンクは、決してクリックしないでください。
「高いけどおいしいのよ」と、友人がハマっているオーガニックのお茶、ハーブティーのティーバッグをおすそ分けでいただきました。
ほっとひといき、プチ贅沢を味わえる、いいアイテムでした
スーパーに「たけのこ」が並ぶようになりました。
大きなたけのこは、さすがに持て余してしまうので、買えません。
が、グラム単位で売っているのをその後に見つけました。
小振りサイズなら買えます。
たけのこ (福岡県産)
2個入りで600gくらいの小振りサイズ。
ぬかを入れて茹で、下処理をしておけば、すぐに料理に使えます。
ということで、まず1本を、ほんのり甘辛く炊いてみました。
独特の歯ごたえがいいですよね
もう1本で何を作ろうかしら?
先日、スーパーでヤマザキの「クリームたっぷり生どら焼き」が2個よりどりでXXX円(失念)だったので、おやつ用に買ってみました。
ヤマザキ クリームたっぷり生どら焼き
左)甘納豆入り小豆風味ホイップ 右)抹茶わらび餅
やたらと「生~」と付いているお菓子が多いですが、個人的にはこの表現は好きではありません。
「やわらかさ」をイメージさせるための「生」だと思いますが、私は「生焼け」を想像してしまいます。
この商品も「生どら焼き」なので、本来であれば手を出さないんですが、クリームたっぷりのどら焼きに惹かれました。
甘納豆入り小豆風味ホイップ
上下の皮の間に、たくさんの甘納豆が酸度されていてビックリ!
甘納豆好き、小豆好きにはたまりません。
どら焼きの皮はもっちり系。生焼けではなく、ちゃんと焼けていました(笑)
抹茶わらび餅
抹茶クリームがたっぷりですが、抹茶感はやや控えめでしょうか。
中に深緑色のぷるぷるゼリー状のものが点在していましたが、これがわらび餅みたいですね。
正直、わらび餅はなくてもいいかな…
甘納豆入り小豆風味ホイップが303kcal、抹茶わらび餅が288kcalと、カロリー高め。
1個のボリュームがあるので、1個でやめておくのがいいでしょう。
コーヒー必須。
私は「甘納豆入り小豆風味ホイップ」の方が好みでしたが、母は「抹茶わらび餅」の方が好き、と言っていました。
リクエストするなら、抹茶をもっと濃くしたクリームと小豆風味ホイップのハーフ&ハーフにしていただき、抹茶クリームの中には甘納豆を散りばめたものをぜひ発売してほしいです
【人工股関節置換】手術から1年8カ月が経過しました から続きます
左の股関節の手術から1年10カ月となりました。
コロナ禍もあって、時間の流れがゆっくりに感じますが、それでもいつのまにかもう1年10カ月です。
今回も、大きな変化は特にはなく、いくつかのわずかな変化を感じるのみ。
変わってきたなぁと思うのは、手術した左側の膝の状態です。
手術したのは股関節なのに、なぜか左の膝がカクカクとした違和感をずーっと感じていました。
左膝を曲げるとパキパキと音が鳴るのに、すっかり慣れてしまいました(笑)
このパキパキ鳴る音が、最近は出なくなってきました。
膝の動きがスムーズになり、カクカクもしません。
ほかには、椅子に座った状態からの片脚立ちですが、右は以前からスムーズにできますが、まったくダメだった左脚での立ち上がりが、ヨロヨロではあるけれど、できるようになってきました。
このテストは下肢筋力を測るもので、近年話題になっているロコモティブシンドローム(運動器症候群)の度合いを判定する際に使われています。
椅子からの立ち上がりテストは、TVのCMでも流れていますよね。
若くてもできない人がいる一方、70代以降でもスッと立ち上がれる、そんなふうになるためにはサプリのXXX…、というCMですが、普段の運動やストレッチが大事ではないかと思います。
手術後のリハビリが終わってからも私が自分で続けているのは、「膝の裏のばし」。
壁に手を着き、片脚を後方に引き、膝の裏を伸ばします。
これを左右てきとうに行ないます。
ほかには、ときどき「四股(しこ)」を踏んだり、鼠径部(コマネチのVライン、古い表現ですが(笑))を伸ばしたりしています。
あえて時間を作ってするのではなく、よくするのは寝る前に廊下で、また、思いついたときにもチョコチョコ動かしています。
思いついた時に、というのがいいように思います。
そんなこんなで適当にやっていたおかげなのか、左の太ももの方が右より細かったのが、今ではパッと見は同じくらいの太さになったように思います。
左側の筋力が付いてきている?
あと2カ月で手術から2年です。
医師の診察もありますので、またリポートしますね。
友人からもらった「肉球」型ケーキ
残念ながらどこのものか不明…
今年は運転免許証の更新があるのですが、視力に不安を感じるようになりました。
更新時には視力検査があるため、見えなかったら非常に困りますよね。
ということで、眼科に行ってきました。
高校生の時以来、ずっと通っている都内の眼科があります。
最初はおじいちゃん先生でしたが、引退されて別の先生に引き継ぎ、その先生も引退されて、数年前に若い女医さんに変わりました。
女医さんになってから、提携している眼鏡店が変わってしまい、その店で高校時代からメガネやコンタクトを作ってきた私としては、多少モヤモヤするところがあり…
そこにコロナ禍という状況が加わり、ここ4年ほど眼科から足が遠のいていました。
が、運転免許証更新がやってきます。
ちょうど花粉のせいもあって目の調子がよくなく、乾燥でコンタクトの張り付きもあり、もしや白内障もありそう?と思うこともあり、どこかで眼科に行っておかねば!
でも、数十年通ってきた眼科は電車に乗って行かねばならない上、手術が可能な医院ではありません。
他の病院で手術になった場合に通うのが大変になるかも、と考え、地元の眼科を探すことにしました。
地元の友人に挙げてもらった候補をネットで調べると、ちょっと微妙な…
評判のよさげな眼科のHPをチェックすると、手術日のスケジュールが公開されていて便利でしたが、今から可能なの日程は7月以降ですって。
そんなに待つのはちょっとね…
結局、地元で長年開業している眼科に行ってみました。
自転車でサッと行け、手術することになった時、バスでも行けます。
ネット情報はほぼありませんでしたが、来ているのは高齢の方が多く、そうでしょうねと納得。
ひとまずの現状と希望を伝え、視力検査、眼圧検査、眼底検査などなど、ひととおりしていただきました。
眼底検査は初体験。コンタクトレンズは外します。
瞳孔を開かせる目薬を点薬し、20-30分ほど待ちます。
手鏡で瞳孔の様子を時々見ていましたが、瞳孔がどんどんと拡大していきます。
瞳孔が拡大するとともに、見え方がぼんやりし、視界がキラキラしてきて、少し気分が悪くなってきました。
点眼薬をさしているからこの状態を受け入れられましたが、なにもしないでこの状態だと、パニックになるレベルの「めまい」に近い状態かもしれません。
瞳孔が開いた状態で眼底検査を行ないました。
検査自体は、目に風がフッと当たるもので、痛みはまったくありません。
結果、網膜にも角膜にも異常がなく、白内障ではなく、ドライアイでもありませんでした。
ですが、4年ほど前の処方箋のコンタクトレンズとメガネが現状に合っていないこと、コンタクトをつけた上からかける老眼鏡もあった方がいいですね、ということになり、コンタクトを装着した視力を計ろうとしたところ、キラキラめまいが取れず、日を改めて行なうことになりました。
眼底検査後、車の運転はしないように!と言われました。
たしかに、このキラキラめまいでは運転できないでしょう。
細かい文字を見ることも、数時間は難しいと言われました。
帰宅後、PCで作業をしようとすると、ディスプレイもキーボードもボヤけます。
新聞も読めません。
細かい文字が見えないので、携帯やスマホも使いにくくなります。
医師からは、5、6時間くらいは続きます、と言われ、実際、6時間くらい経ってようやく元に戻りました。
瞳孔を開かせる目薬は、かつて父を眼科に連れて行くといつも点眼しているので知っていましたが、実際にはこんなふうになっていたんですね。
高齢者だと付き添いは必須、だと思いました。
ということで、瞳孔を開く点眼薬を付けた場合、見えにくくなったり、気分が悪くなったり、その後6時間ほどは見えにくい状態が続くかもしれない、ということを知っていればパニックにならずにすむ、ということをお伝えしたいと思います 。
桜の小枝が落ちていたので拾ってきました
右はスターチス(拾ったものではありません、笑)
過日の試飲会で飲んでおいしかったワインをピックアップします。
今回はシャンパーニュ
左)Champagne André Chemin Brut Tradition NV
(France, Champagne)
シャンパーニュという名前だけでお金を払う人が多いので、強気の価格設定をしているものが多々ありますが、このアンドレ・シュマン ブリュット トラディションは価格に対して中身がよくできているお買い得品だと思います。
ピノ・ノワール100%の白のシャンパーニュです。
アンドレ・シュマンはモンターニュ・ド・ランス地区、ランスから10kmほど南西に位置するサシー村(Sacy)の家族経営ワイナリーです。
1948年創業で、ワイナリーとしては3代目ですが、ブドウ栽培家としては7代目になるようです。
ワイナリー初代(現当主の祖父)がアンドレさんだったので、「André Chemin(アンドレ・シュマン)」と名付けられました。
サシー村は1er Cruの格付けがされています。
最近、シャンパーニュを試飲してガッカリすることが多く、これも期待をしないで試飲しました。
ん?おいしい
うまみ、コクがあり、にじむような酸があり、バターやブリュレのニュアンスのある、熟成感のあるまろやかな味わいです。
満足度が高く、飲みごたえ、ボディがあり、価格を見たらカリテ・プリ!
カリテ(QUALITE)・プリ(PRIX)は、”お値段以上”、の意味。
瓶内二次熟成期間は最低3年+半年
ドサージュは6g/L
アルコール度数12%
このキュヴェは、Decanter World Wine Awards 2019で97点の評価を受け、Platinum Medalを獲得しています。
私がおいしいと思っただけでなく、デカンター誌で高評価されていますから、間違いのない味わいです(笑)
参考上代は6,500円(税抜)
他の生産者なら、倍の価格設定をするんじゃないでしょうか。
食中酒としてもしっかり楽しめるシャンパーニュだと思います。
最初の画像の右側は André Chemin Cuvee Rose NV
ピノ・ノワール74%、シャルドネ18%、コトー・シャンプノワ(ピノ・ノワールでつくる赤ワイン)8%という構成のロゼ・シャンパーニュ。
こちらはDecanter World Wine Awards 2020で95点を獲得。
味わい的には、ブリュット・トラディションよりも繊細で、ピュアな赤い果実味とフレッシュな酸がイキイキと感じられました。
春から初夏、これからの季節にクールに飲めそうでしょうか。
ロゼの参考上代は7,500円(税抜)
※輸入元:リエゾン
持っていたはずなのに、なぜか見つからない昔の絵本「てぶくろ」。
ウクライナ民話ということと、絵本の内容に共感し、いま人気だそうです。
もう1冊あってもかまわないと、先日、取り寄せました。
ウクライナ民話 てぶくろ
絵:エウゲーニー・M・ラチョフ 訳:うちだりさこ
福音館書店 1,000円+税
おじいさんが落とした手袋の中に、どんどん動物たちが入っていきますが、サイズ的に入らないでしょ?という大きな動物まで入ってしまうのがおかしいお話です。
動物たちの着ている服や装丁の絵などがウクライナらしいですが、よく見ると…
「ロシアの絵本」と書かれています
オリジナルは1951年に当時のソビエト連邦(1991年12月に解体)で出版されたからでしょうか。
日本では1965年11月に福音館書店から発行されています。
1951年のソ連といえば、まだスターリンの時代で、第二次瀬愛大戦からだんだんと復興してきた頃になります。
作画のエウゲーニー・M・ラチョフについて調べてみると、
1906年にシベリア西部のトムスク州に生まれ、1924年にクラスノダール市のクバン美術師範学校に入学します。
クラスノダールは、クリミア半島の東部、ソチの北部、という場所。
1928年にキエフ美術研究所に入ったのは、クラスノダールがらウクライナが近かったからでしょうか。
1930年にはキエフ(今はキーウ、ですね)の出版社に勤め始めます。
ちなみに、ラチョフさんの故郷トムスク州からクラスノダールまでの距離は4320kmもあり(日本列島の全長よりもかなり長いです)車で移動すると56時間かかると出てきました!
ラチョフさんはロシアで生まれ、1917年のロシア革命、1917ー1922年のロシア内戦、ソビエト連邦設立、という時期に少年期を過ごしています。
22歳から91歳で亡くなるまで(1997年没)はキーウ周辺にいらしたと思われますから、人生の大半を過ごしたウクライナには深い愛着があったことでしょう。
ラチョフさんは、1991年のソ連解体も見届けているんですね。
いま、もし、ラチョフさんが生きていらしたら、ふたつの故国ロシアとウクライナに対して何を思い、どんな絵を描かれるのでしょうか。
近所の菜の花 ウクライナカラー
缶入りチューハイは家で手軽に楽しめるのがいいですよね。
気になるものは家で試すことが多いですが、昨今のトレンド「レモンサワー」も色々と飲みます。
今回は、サッポロの人気商品「濃いめのレモンサワー」2種を飲み比べてみました。
左)サッポロ 濃いめのレモンサワー 濃いまま5度 350ml
右)サッポロ 濃いめのレモンサワー 定番 7度 350ml
シチリア産レモン使用、果汁1%。
どちらも レモン漬け込み酒一部使用 とあります。
飲んでみましょう!
濃いまま5度は、とてもジューシー!
たしかに甘さはほとんど感じません。
キリリとした酸が前面に出ていますが、ストレスなくスイスイ飲め、おいしい
アルコール感もちょうどいい感じです。
定番 7度は、5度よりジューシー感が少なく、ガツンと力強い重厚感のある飲み心地。
アルコール度数も7%と高めなので、飲みごたえがあります。
2つの栄養成分は似ていますが、アルコール5度のカロリーが100mlあたり32kcal、7度の方が43kcalです。
350ml缶1本の純アルコール量は、5度の方が14g、7度の方が19.6g。
これからの季節なら、私のイチオシは「濃いまま5度」
檸檬のフレッシュ感、みずみずしさがじゅわ~っと広がり、カロリーも純アルコール量も控えめな点も気に入りました。
レモンサワーらしい爽快感が楽しめると思います
先月、友人のお母さんが交通事故に遭いました。
自転車に乗って道路を横断しようとしていたところを、スピード超過かつ不注意による見落としをした乗用車と接触しました。
事故が起きたのは友人宅のすぐ前の道路で、家にいた友人は、ドンという大きな音を聞いたそうです。
友人のお母さんは頭部を強く打ったらしく、出血が酷かったとのこと。
すぐに救急車を呼び、地元の大学病院に運ばれ、一命はとりとめました。
が、転倒した際に頭部を強打したことで 脳梗塞 を起こし、ICUへ。
幸い、硬膜下血腫などは起こらず、でも、半身にマヒが残ってしまったため、3週間ほどでリハビリのできる病院に転院となりました、
脳梗塞は、脳内の血管が詰まることで起こり、高血圧が最大因子といわれますが、交通事故といった、頭部を強打するなどの外的要因によっても発生するものなんですね。
友人のお母さんは後期高齢者ですが、自転車にも乗り、活発な方でした。
それが、ほんの一瞬の事故で脳梗塞になってしまうとは…
ということは、年齢に関係なく誰にでも危険性があるわけです。
転倒するなど、とっさの時に、どれだけ頭部を守れるかが大事、ということ。
覚えておきたい情報です
先日のランチ会で、友人のひとりが手作りした「つくし」料理。
甘辛い味付けとシャキシャキの食感がおいしく、これは私も作ってみたい!
地元の古くからの友人3人で、延期に延期を重ねた誕生日会をランチタイムに開催しました。
会場は友人宅。
マスク会食です。
久し振りに集まるので、話が長くなることを見越し、ノンアルドリンクを持参しました。
サッポロ LEMON'S FREE 350ml
アルコール0.00%のノンアルレモンサワーテイストドリンクで、3月15日に発売されたばかりの新商品のようです。
ここ数年はレモンサワーが大人気で、各社それぞれ多種多様な商品を発売していますが、アルコール0.00%商品は嬉しい
少々にごった外見で、炭酸はそれほど強烈には感じません。
果汁1%。ちゃんと酸っぱく、レモン感はしっかりあります。
気分的には、すっかりレモンサワーを飲んでいる気になってきますが、ノンアルなのでもちろん酔いません(笑)
2杯、3杯…と飲みそうな状況の時、ひとまずの1杯目にこうしたノンアルを飲んでおくと、この後に他のアルコールを飲むとしても、摂取量をコントロールできるのがいいなと思いました。
よく見ると、「機能性表示食品」の表示があり、「疲労感軽減」と書かれています。
疲労回復に効果のある「クエン酸」2700mgが含まれているそうで、お疲れ気味の人には嬉しい
100mlあたりのカロリーが7kcalと低く、350ml缶で24.5kcalというのもいいですね。
これは、冷蔵庫にストックしておくと便利
いろいろ持ち寄ってのランチ会
ノンアルで、疲労回復効果のあるクエン酸が含まれ、低カロリーということなら、何本か飲んでもいいんじゃない?と考えがちですが、1日の摂取量の目安は350ml缶1本だそうなので、飲みすぎにはご注意を~
シメはイチゴシュークリームとオーガニックコーヒー
業務スーパーではありませんが、我が家の定番クラッカーはウクライナ産です のスーパーにもウクライナから輸入したお菓子がいくつか置いてあります。
さまざまなフルーツフィリングのパイ菓子がありましたが、その中でこちらを買ってきました。
AZHUR Puff Pastries with Cherry Filling Grona(Ukraine)
パッケージのチェリーの刺繍がかわいかったのと、チェリーフレーバーは日本では少ないので、選んでみました。
日本語の商品名は「アズールチェリー風味」。
チェリージャムが使われているかと思いきや、日本語の現在慮名を見ると、チェリー/サクランボの文字がどこにも出てきません。
目立つのは「アップルピューレ」。
商品名はチェリーなのに、まさかのアップル???
が、英語表記の原材料を見ると、「Cherry Filling」とあり、アップルソース、アプリコットソースの次にチェリーソースが出てきました。
リンゴやアプリコットの方が多いけれど、さすがにチェリーも使われていました。
重量は384g、100gあたりのカロリーは454kcal
2個入りのパイ菓子が8袋、合計16個入っています。
1個あたり約24g、カロリーは約109kcalになります。
1個の大きさ、約5cm×5cm×2cm少々
パイ皮部分は硬めで、歯ごたえがあります。
ほろほろサクサク崩れる繊細なパイ皮ではなく、ゴツめ。
オリパイ生地ではなく、練りパイ生地でしょう。
パイ皮自体に甘さはそれほど感じませんでした。
中に入っているのが、ジャム状の甘酸っぱいチェリーフィリングで、量は控えめ。
チェリー風味…は、正直、あまり感じなかったです。フィリングがチェリー100%ならまた違うと思いますが、チェリー比は少ないですからね。
全体的なバランスからいうと、フィリングがもっとたっぷり詰まっていると嬉しかったでしょうか。
価格は158円(税抜)だったと記憶しています。
16個入りなので、1個あたり約10円!
10円は申し訳ないくらい安いですよね。
それも、小麦生産量の多いウクライナだからこそですが、今年のウクライナの農作物の生産量は、ロシアによる侵攻のせいで激減しそうだとか。
輸出商品も減るかもしれませんね…
[参考]
業務スーパーの世界の菓子ーウクライナ編
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/b41bde5ad469e005cd317a313d845f3e
業務スーパーの世界の菓子ーウクライナ編2
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/dacc774a526f958e364919fd73cc5b17
業務スーパーの世界の菓子ーウクライナ編3
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/e1f29af0d0cb254d50e0e731bae0b2a6
業務スーパーの世界の菓子ーウクライナ編2 より続きます
お手頃なサイズと価格で買ってきた業務スーパー直輸入菓子が、ウクライナ産でした。
左)SEA CRUSE Cracker 右)ZOOLOGICHNE Biscuit
Grona(Ukraine)
クラッカーが97円(税抜)、ビスケットが118円(税抜き)だったと思います。
これらもGrona社のもの。
クラッカーは「海のなかまたちクラッカー」という商品名で、160g。
100gあたりのカロリーは460kcal
ビスケットは「どうぶつビスケット」という商品名で、250g
100gあたりのカロリーは414kcal
どちらもまだ開封していませんが、シンプルなクラッカー/ビスケットでしょう。
クラッカーは晩酌のお供にもなりそうで、ビスケットは小腹が空いた時の手軽なおやつによさそう。
ビスケットのパッケージにはウサギが描かれ、イースターの絵柄にも見えました。
2022年のイースターは4月17日(日)。
ウクライナの子どもたちに、せめてイースターのお菓子が届くことを願ってます。
昨日はオレンジワインとロゼワインについて書きましたが、今日のまずひとつめはオレンジワインです。
オレンジワインだから選んだわけでなく、白ワインでもなく、赤ワインでもなく、色がついたワインに引き寄せられることが多いわたし。
試飲会で並んでいたこのワインを見たら、飲んでみたくなりました。
写真のピントがまったく合っていなくて恐縮ですが…
右)LUNARIA Malvasia Bianca Orange Ancestral Brut Nature2021 Cantina Orsogna (Italy, Abruzzo)
ビオディナミのデメターの認証を取得しています。
かなり濁ったニンジン色。
何者?と興味を惹かれて飲んでみたところ、イタリアはアブルッツオ州のマルヴァジア100%でつくられた、アンセストラルの発泡ワインでした。
アンセストラルは田舎方式、と呼ばれますが、瓶詰めした後も発酵が続いて泡が発生したワインです。
よって、シャンパーニュのように瓶内二次発酵してしっかり生成された泡と違い、気圧がそれほど高くないゆるやかな泡になります。
このワインは、自然酵母で発酵、酸化防止剤無添加、SO2ゼロ。
ふわりとソフトな口当たりでしたが、味わいは辛口でした。
アルコール度数12.5%。
肩ひじ張らずにゆるゆる飲めるワインで、ランチタイムによし、夕方からダラダラと飲むもよし。
ご覧のように、かなり濃い色合いで、ロゼにも見えなくもないですし、何ワイン?とあえて分類せず、とりあえずこれが飲みたいという直感で選んだらおいしかった、というワインじゃないかと思います。
参考上代は2,000円(税別)ですって。
迷わず選びますよ
左も、見るからに飲みたくなったワインでした。
左)Les Cepages Oublies de la Jaubertie Nature White 2020 Chateau de la JaubertieーL'Ambition (France, IGT Peligord)
フランス南西地方、ベルジュラックの南のコロンビエ村でつくられたIGTペリゴールのオーガニックの白ワインです。
使用ブドウは、セミヨン40%、ソーヴィニヨン・ブラン40%、シュナン・ブラン20%。
自然酵母で自然発酵、シュルリー4カ月、ノンフィルター、亜硫酸無添加のヴァン・ナチュール。
やさしい口当たり。少し発泡している?ように感じるほどジューシーで、フルーツの自然な甘みを感じます。
じわじわとしみ込む、しみ込む~
アルコール度数14%と高めです。
抵抗なくスイスイ飲めてしまいそうで、これはキケン(笑)
参考上代は1,850円(税抜)と、え?え?え? ですよ。
同じシリーズの赤ワインもありました。
Les Cepages Oublies de la Jaubertie Nature Red 2020
Chateau de la JaubertieーL'Ambition (France, IGT Peligord)
フェール・セルヴァドウ40%、メリル40%、マルベック20%と、南西地方らしいブドウを使っていて、こちらもオーガニック、自然酵母、無添加、ノンフィルター。
アグレッシブさのない自然に入ってくる赤ワインで、地場品種ならではのどこにもない独特の風味が楽しめます。
アルコール度数13.5%。
日本の消費者は有名産地のブランドワインばかりを追いかける傾向にありますが、こういうワインを知っていて、楽しめると、心穏やかでいられそうではありませんか?
※輸入元:ヴォガ・ジャパン
[参考]
オレンジワインに対してのロゼワインー今回はカリフォルニア
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/ea2d1a06b665c2125c72aae3b3b0430e