
中央土地八重洲セントラルパークビル:工事進捗率100% 2015年10月8日
東京駅の八重洲北口に程近い場所で、外濠通り沿いに建っていた「八重洲不二ビル」の再開発計画である「八重洲セントラルパークビル」です。新しい建物の正式名称が決定する以前は「(仮称)中央土地八重洲一丁目プロジェクト」と呼ばれていました。新しい建物は地上12階・地下2階建て、高さ約66メートルの規模となっています。2013年9月20日に工事着工し、2015年8月31日に完成予定となっています。
建物内には大手家電量販店である「ヤマダ電機」の新店舗が開業することになっていて、2015年9月15日に開業予定となっています。※追記 開業予定日は10月30日になると後に発表されました。
「(仮称)中央土地八重洲一丁目プロジェクト」
名称 八重洲セントラルパークビル
所在地 中央区八重洲1丁目105番1外
用途 店舗・事務所
敷地面積 1,225.75㎡
建築面積 1,134.21㎡
延床面積 15,217.50㎡
構造 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 杭基礎
階数 地上12階、地下2階
高さ 66.30m
着工予定 2013年9月20日
完成予定 2015年8月31日

外濠通りの歩道から(北西側から)撮影した「中央土地八重洲セントラルパークビル」の低層階部分の全景です。9月15日に「ヤマダ電機LABI」の新店舗が開業するはずだったのですが、10月30日に開業すると報じられています。

建物自体は2015年8月31日に完成していて、建物内も人間の気配がしました。

ヤマダ電機LABIの新店舗は2015年10月30日に開業することになります。近くの有楽町駅前にはビックカメラがあり、秋葉原駅前にはヨドバシカメラアキバがあるので、競争が激しくなりそうですね。

敷地前から八重洲セントラルパークビルの高層オフィスビルを見上げて撮影しました。

南西側から、八重洲北口前の「グラントウキョウノースタワー」前から撮影しました。

地上12階・地下2階建て、高さ66.3メートルの規模ですが、老朽化したオフィスビルばかりの八重洲口周辺では目立つ存在となっています。

南西側から高層ビルの全景を撮影しました。

西側から低層階部部の全景を撮影しました。

同じ場所から頭頂部を見上げて撮影しました。

西側から全景を撮影しました。

北西側から全景を撮影しました。

午後の時間帯だったので、強烈な西日が壁面に照りつけていました。

「八重洲セントラルパークビル」の地図です。