緑の、東京ブログ

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

初夏の銀座:松座銀座本店と銀座三丁目周辺の散策 PART2

2014年05月20日 20時00分00秒 | 中央区全域・銀座


銀座二丁目交差点の南西角に建っている「シャネル銀座店(CHANEL GINZA)」の前を通り抜けていきます。




松屋銀座本店周辺の人通りは相変わらず多かったです。




銀座二丁目交差点の北東角に建っている「ブルガリ銀座タワー」を撮影しました。




松屋銀座の百貨店の建物の北端部に併設されている「ルイヴィトン松屋銀座店」の店舗です。ルイヴィトンの店舗の中でも、国内最大級の規模を誇っています。




一応は松屋銀座店内のテナントの位置づけであるルイヴィトン松屋銀座店ですが、こうして見ると、一つのビルとして独立しているように見えますね。




銀座二丁目交差点前にやってきました。ここから北側界隈は人通りが一気に少なくなっていきます。




カルティエ銀座店が入居していた「大倉本館ビル」は工事用フェンスに囲まれていました。2014年3月に建物は閉鎖され、今年度中に解体工事が実施されます。




大倉本館ビル跡地の再開発工事は2015年の年明けから着工し、2016年秋の開業を目指します。新たな建物は地下3階地上12階建て延べ約8000平方メートル規模の店舗や事務所による複合ビルとなります。




建て替え前のビルは、東京都が指定する緊急輸送道路沿道建物のため、耐震診断を実施されました。その結果、耐震性能の不足が判明し、同社は建て替えを選択した経緯があります。




銀座二丁目交差点の北側、ブルガリ銀座タワーの隣の「伊東屋銀座本店」の建て替え工事現場前にやってきました。数日前にここの記事を作りました。




鉄骨が組まれている伊東屋銀座本店の新ビルを見上げて撮影しました。この日は休日だったので、工事現場内は人通りはなくひっそりとしていました。




現在の伊東屋の店舗は、少し離れた場所にある仮店舗で営業されています。




周囲の建物と比較してみると、新しい建設中のビルは敷地の内側に建っているように見えます。




中央通り越しに撮影した再開発工事現場です。




大倉本館解体工事現場前から振り返ると、ルイヴィトン松屋銀座店の壁面を眺めることが出来ます。




次回からは、銀座一丁目地区を通り抜けて京橋方面へ向かいます。

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初夏の銀座:松座銀座本店と銀座三丁目周辺の散策 PART1

2014年05月20日 08時00分00秒 | 中央区全域・銀座


銀座四丁目界隈の散策を続けていきます。前方に「松屋銀座本店」の巨大な建物が見えてきました。




銀座四丁目界隈は、銀座の繁華街の中でも最も人通りの多いエリアの一つです。




銀座三越と並んで、銀座を代表する百貨店の一つである松屋銀座本店、銀座本店以外には浅草店(東武スカイツリーラインの浅草駅に併設)の2店舗体制となっています。




銀座三丁目交差点前に到着しました。




銀座三丁目交差点の全景を撮影しました。




交差点前には「アップルストア銀座店」の店舗が設置されています。新しいスマートフォンの発売日になると、交差点周辺には長蛇の列が出来ます。




銀座三丁目交差点前から振り返って、銀座四丁目交差点方向を撮影しました。




銀座四丁目交差点界隈から松屋銀座まで歩く人の流れで、この周囲は大変混雑していました。




三愛銀座ビルや和光銀座の時計台、山野楽器銀座本店などの、銀座のシンボルともいえる施設が密集しています。




この日は5月中旬の時期だったのですが、日差しが強烈に強かったです。




銀座三丁目交差点前から見上げて撮影した銀座三越の建物です。




アップルストア銀座店の脇を通り抜けて、銀座二丁目交差点方向へ向かいます。




松屋銀座本店の前を通り抜けていきます。




2006年(平成18年)に松屋銀座本店の建物は大幅なリニューアル工事が実施され、外観が一新されています。




松屋銀座の建物の巨大な看板を見上げて撮影しました。




銀座二丁目交差点が見えてきました。

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初夏の銀座:銀座四丁目交差点から銀座三丁目交差点まで

2014年05月19日 20時00分00秒 | 中央区全域・銀座


銀座四丁目交差点を見下ろすように建っている和光銀座の時計台の建物を見上げて撮影しました。




晴海通り沿いの商業ビル群の街並みを撮影しました。晴海通り沿いの街路樹も、瑞々しい新緑の並木道となっていました。




JR有楽町駅と銀座の繁華街を短絡している晴海通りの人通りは非常に多かったです。




銀座四丁目交差点前に建っている「銀座三越」の巨大な建物を見上げて撮影しました。消費税率が8%になって一カ月半ほど経過した時期でしたが、売り上げはそれほど落ちていないのだそうです。




銀座四丁目交差点を渡り、銀座三丁目方向へ向かって散策を続けていきます。




和光銀座1階のショーウインドウ内を撮影しました。このショーウインドウ内は、待ち合わせ場所として活用されることが多いですが、この日は日差しが強かったです。




和光銀座の時計台を見上げて撮影しました。銀座の繁華街のシンボル的存在ともいえますね。




和光銀座前から晴海通りの歩道(JR有楽町駅方向)を撮影しました。この晴海通り沿いにも、外国の高級ブランドショップの店舗が何件も並んでいます。




5月にしては強烈な日差しが照りつけている和光銀座のショーウインドウ前でした。




和光銀座前から銀座三越の百貨店の建物を見上げて撮影しました。




銀座四丁目交差点から北側、銀座四丁目地区内を散策していきます。松屋銀座の百貨店へ向かって歩く人の流れがすごかったです。




振り返って銀座四丁目交差点の全景を撮影しました。正面に写っているのは「サッポロ銀座ビル」で、ビル内は人の気配がなく、建物の周囲には工事用フェンスが張り巡らされているのが見えます。




前回の記事でご紹介した通り、今後サッポロ銀座ビルは解体され再開発工事が実施されます。新しい商業ビルが完成するのは2016年の初夏の時期となっています。




「山野楽器銀座本店」の建物を見上げて撮影しました。新聞ニュースなどで、日本の商業地域の地価の上昇や下落を伝える際に、日本一の地価となっているのが、ここ山野楽器の建物前となっています。




真珠の販売に関して世界一のシェアを持っている「ミキモト銀座本店」前にやってきました。アコヤ貝による養殖に世界で初めて成功した“真珠王”御木本幸吉が1899年3月に、銀座に御木本真珠店を設立したのが始まりとされています。




銀座界隈には、日本が世界に誇るブランドの本店などが多く密集していて、散策するだけでも楽しいですね。

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初夏の銀座:銀座五丁目交差点から銀座四丁目交差点まで

2014年05月19日 08時00分00秒 | 中央区全域・銀座


銀座五丁目交差点から銀座四丁目交差点まで散策を続けていきます。銀座四丁目交差点へ近づくにつれて、人通りが多くなってきました。




銀座五丁目交差点前の商業ビル群を見上げて撮影しました。土地の値段が非常に高い銀座なので、ペンシルビルの比率が多いです。




銀座五丁目交差点の全景を撮影しました。中央通り(国道15号線)と晴海通りが交差している銀座四丁目交差点まで、あと200メートル程です。




銀座五丁目交差点で、中央通りと交差している「みゆき通り」の全景を撮影しました。このみゆき通りを西側へ向かって進むと、数寄屋橋方向へ通り抜けることが出来ます。




銀座五丁目交差点から振り返って銀座松坂屋の百貨店の跡地の全景を撮影しました。百貨店の建物が文字通り消え去ったことにより、周囲のビル群の風景を見渡すことが出来ます。




銀座七丁目地区界隈の商業ビル群周辺を撮影しました。背後に広がっている汐留シオサイトの高層ビル群もわずかに見えます。




銀座七丁目地区の路地裏に建っているシティホテル「ホテルグレイスリー銀座」の建物周辺をズームで撮影しました。




みゆき通り(東銀座方向)を撮影しました。今まで見たことが無い銀座の風景が目の前に広がっていて、すごく新鮮な気持ちになりました。




銀座松坂屋が2016年の再開発工事完成まで閉店しているので、銀座六丁目界隈は人通りが少なくなっているのではないかと思っていたのですが、それほどでもありませんでした。




これからあと2年ほどは工事が続けられることになります。




中央通り(国道15号線)の歩道を散策し、銀座四丁目交差点へ向かいます。和光銀座の時計台の建物が見えてきました。




和光銀座の時計台が見下ろすように建っている場所が銀座四丁目交差点です。中央通りと晴海通りが交差する場所であり、銀座界隈では最も賑やかな場所となっています。




銀座四丁目交差点前に建っている「サッポロ銀座ビル」の周囲には工事用フェンスが設置されていました。建物自体の老朽化のために2014年春に営業を終了し、隣接する呉服店「つゞれ屋」とともに再開発工事が実施されることになります。




新しい再開発ビルは2016年初夏に地上12階・地下2階建てで再オープンし、現建物に入居していた銀座ライオンや日産銀座ギャラリーも営業再開する予定となっています。




銀座四丁目交差点前に到着しました。午前10時過ぎの時間帯だったので、人通りが非常に多くなってきました。




銀座四丁目交差点前に建っている銀座三越の建物を見上げて撮影しました。

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初夏の銀座:銀座六丁目地区と、再開発現場周辺の散策 PART2

2014年05月18日 20時00分00秒 | 中央区全域・銀座


中央通り(国道15号線)に面した、銀座六丁目地区で新しい建物の新築工事が行われていました。工事用フェンスの説明板には「(仮称)銀座ヨシノヤビル新築工事」と書かれていました。




建設工事中の「(仮称)銀座ヨシノヤビル」を見上げて撮影しました。銀座地区では典型的なペンシルビルとなっています。




銀座六丁目交差点前に戻ってきました。交差点を渡って再開発工事現場脇へ向かいます。




銀座六丁目交差点前に建っている銀座御幸ビルの低層階部分を撮影しました。「サルヴァトーレ フェラガモ銀座本店」の店舗が入居しています。




建設中の「(仮称)銀座ヨシノヤビル」を、大通り越しに撮影しました。




松坂屋銀座店跡地前の歩道を散策していきます。松坂屋の百貨店が閉鎖されたことによって、この界隈も人通りが減っているのではないかと思っていたのですが、そうでもありませんでした。




この日は休日だったので、工事現場内は重機なども動いておらず、ひっそりとしていました。




再開発工事現場脇の歩道を散策していきます。




中央通り(国道15号線)に面している銀座六丁目地区の街並みを撮影しました。正面には2012年3月16日に開業した「ユニクロ銀座店」の建物が写っています。




銀座五丁目交差点前に建っているファッションビル「ニューメルサ銀座五丁目店」の建物周辺をズームで撮影しました。




再開発工事現場の工事用フェンスには、明治時代や大正時代当時の銀座の街並みが描かれていました。




ユニクロ銀座店の真新しいビルを見上げて撮影しました。銀座地区らしく、ペンシルビルの中にユニクロの店舗が入居しています。




中央通り(国道15号線)の大通りを北方向を眺めると、前方に銀座四丁目交差点前の和光銀座の時計台の建物が小さく見えてきました。




銀座五丁目交差点が見えてきました。銀座の繁華街の中枢へ近づくにつれて、人通りが多くなってきました。




振り返って、再開発工事現場前の歩道を撮影しました。




次回の記事では、銀座五丁目交差点前から銀座四丁目交差点前まで散策していきます。

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