飛鳥里山クラブの会員向けの研修会を自然観察サークルが担当した。
講師は大阪から「摘み菜を伝える会」の先生がお二人来てくださった。

天気は最高。高松塚に近い休耕田で説明を受けながら野草を摘む。
タネツケバナなど花盛り。
タネツケバナのほかスイバ・カラスノエンドウ・ヨメナ・タンポポ・
クローバやノビル・ヨモギ・ハルジョオンや天ぷら以外では食べた
ことのなかったホトケノザ(シソ科)など、少しずつ自分の容器に摘
み入れる。
自分の摘んだものを自分で食べる。というのも合理的。
食べやすい部分を摘むので後の始末も簡単。
各自の容器に水を入れちょこちょこっと洗い、自分のお椀に入れる。

摘み菜を入れたお椀に、サークル員が準備したお揚げ入りの熱い味
噌汁を注ぎ入れると「摘み菜汁」の出来上がり。
お弁当と一緒にいただく。
口触りがどうかな?と思っていたホトケノザも気にならず、とてもお
いしかった。
「サイフにも心にもやさしい」(先生談)摘み菜汁またやってみよう。
午後は観察会。
万葉歌にうたわれた野草のお話や「スズメノカタビラは干して炒って
お茶にすると玄米茶の香りがします」とか「ナズナの根はゴボウの匂
い」とか「ウメの花びらは梅の実の匂い」などと言われ試してみる。
「わあほんまや~」と声が上がる。

コオニタビラコ(春の七草のホトケノザ・シソ科)
ホトケノザの名前がなるほどと納得できる。
春の七草で、スズナ・スズシロは、今はカブとダイコンと聞いてい
たが、昔はノビルとナズナだったかもしれないとのことで、形から
その説もありえるなあと思う。
「ヨモギを摘んでください」先生が持参された小さなすり鉢の中へ。
「このグラニュー糖を振りかけて」「は~いこうですか?」
「男性の出番ですよ」そこで男性がすっていくと・・・・

ベタベタになり・・・「ジャムの出来上がり」まるで魔法のよう。
持ってこられたうす焼きせんべいに少し乗せ、上にオオイヌノフグリ
やタネツケバナ・タンポポなど花や葉っぱを好き好きに飾ると・・

かわいいカナッペの出来上がり。
こんなヨモギの食べ方あったの?と目からうろこ。
その後、ノビルも砂糖を入れてすり、味噌を入れるとノビル味噌。
今日の料理はどこでもあまり準備も要らずできる。
「さっそく夜家で作って家族に食べさせた」との声も聞いた。
今日の参加者は35人。その内の13人の男性も楽しんでくださった。
先生のお人柄と楽しいお話・お天気ともに申し分のない研修会に
なった。
講師は大阪から「摘み菜を伝える会」の先生がお二人来てくださった。

天気は最高。高松塚に近い休耕田で説明を受けながら野草を摘む。
タネツケバナなど花盛り。
タネツケバナのほかスイバ・カラスノエンドウ・ヨメナ・タンポポ・
クローバやノビル・ヨモギ・ハルジョオンや天ぷら以外では食べた
ことのなかったホトケノザ(シソ科)など、少しずつ自分の容器に摘
み入れる。
自分の摘んだものを自分で食べる。というのも合理的。
食べやすい部分を摘むので後の始末も簡単。
各自の容器に水を入れちょこちょこっと洗い、自分のお椀に入れる。

摘み菜を入れたお椀に、サークル員が準備したお揚げ入りの熱い味
噌汁を注ぎ入れると「摘み菜汁」の出来上がり。
お弁当と一緒にいただく。
口触りがどうかな?と思っていたホトケノザも気にならず、とてもお
いしかった。
「サイフにも心にもやさしい」(先生談)摘み菜汁またやってみよう。
午後は観察会。
万葉歌にうたわれた野草のお話や「スズメノカタビラは干して炒って
お茶にすると玄米茶の香りがします」とか「ナズナの根はゴボウの匂
い」とか「ウメの花びらは梅の実の匂い」などと言われ試してみる。
「わあほんまや~」と声が上がる。

コオニタビラコ(春の七草のホトケノザ・シソ科)
ホトケノザの名前がなるほどと納得できる。
春の七草で、スズナ・スズシロは、今はカブとダイコンと聞いてい
たが、昔はノビルとナズナだったかもしれないとのことで、形から
その説もありえるなあと思う。
「ヨモギを摘んでください」先生が持参された小さなすり鉢の中へ。
「このグラニュー糖を振りかけて」「は~いこうですか?」
「男性の出番ですよ」そこで男性がすっていくと・・・・

ベタベタになり・・・「ジャムの出来上がり」まるで魔法のよう。
持ってこられたうす焼きせんべいに少し乗せ、上にオオイヌノフグリ
やタネツケバナ・タンポポなど花や葉っぱを好き好きに飾ると・・

かわいいカナッペの出来上がり。
こんなヨモギの食べ方あったの?と目からうろこ。
その後、ノビルも砂糖を入れてすり、味噌を入れるとノビル味噌。
今日の料理はどこでもあまり準備も要らずできる。
「さっそく夜家で作って家族に食べさせた」との声も聞いた。
今日の参加者は35人。その内の13人の男性も楽しんでくださった。
先生のお人柄と楽しいお話・お天気ともに申し分のない研修会に
なった。